淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 勧告が遅れましたことは、すでに昨日も本会議でお詫びを申し上げておる次第でありますが、森さんのお言葉はごもつともでありますから、何も申し返すことはないのであります。ただ一つ申し上げたいことは、森さんはただいまこの勧告について、これだけの大きなものがどうして一晩に刷れるかというお尋ねでありましたが、これは決して一晩に刷つたものではないのでありまして、できたとき、できたところから原紙を切りまして、そうしてもう間違いのないところ…
第16回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 それは昨日の本会議でも申しましたように、勧告が遅れたことは、私の重々おわびするのでありますが、人事院といたしましては全力を尽して、こうなつておるのでありますただだんだんと刷つていたということについて、ちよいとお聞き違いがあつたと思いますが、できたところ、できたところからだんだん刷つて行つたということは、できないところがだんだん残るからであります。それで出さなかつたという意味でありまして、これは十日も二十日も前にちやんとで…
第16回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 それはもしもベースの引上げと給与準則とが切り離されるものならば、それでよいと思います。これが切り離せないものといたしますならば、結局給与準則を遡及して四月一日から実施しなければならぬ。それには、技術的にいろいろめんどうが起る、かように考えているわけであります。
第16回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 この給与準則は職階制を基礎にしておりまして、他の部分に対する職階制実施の準備、たとえば任用制度を動かすこと等は全部準備が完了しておりますから、ただいま仰せられた条件におるならば、それは人事院とすれば早ければ早いほどよろしいと思います。法律がいつ通りましても—これは仮定でありますがかりにきよう法律が通ればあすから実施されても人事院としては、十分に職階制を動かして行く準備はもう整つております。
第16回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 それはさいぜんも申しましたように、もしも給与準則を離してベース・アツプだけを現行制度のもとにおいてやるといたしますれば、それは四月一日の基準にさかのぼつて適当であらうと思います。しかし給与準則とからみ合せて、すなわち給与準則の通し号俸表が、ベース・アツプの号俸表であるといたしますならば、これは過去に遡及することは、いろいろ給与準則の実施上に支障があるのじやないかと思つております。なおその支障につきましては、給与局長からお…
第16回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 私の考え方はすでに国会の両院の本会議で申し述べてありますから、これに対して何も弁解がましいこともいたしたくないのであります。ただ今ごろ勧告するようになろうとは予想していなかつたのであります。これは本来ならば来年度の本予算編成を目ざして勧告をするのが例年の通りでありまして、大体今ころ国会が開かれているということも、われわれとしては予想していなかつた。つまりこれは解散から起つたところのできごとでありまして、そのためにいろいろ…
第16回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 最初の問題でありまするが、人事院といたしましてはすでに先々週の土曜日に、来週中には勧告するということをはつきり申しておるのでありまして、そのときは予算がいつ衆議院を通過するかは、まだきまつていなかつたように思います。従いまして先週中に勧告をしたということに相なりますので、あのときかりに予算が通つてなくても、人事院としてはできたのでありますから、十八日までには勧告をしたのであります。 次の問題でありますが、これは五回の勧告…
第16回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 それは基準となりましたときでございますから、四月が適当だと考えております。しかしそれを書いて、もしも給与準則が遅れた場合、ベース・アツプの勧告だけは四月からやつてもらいたいというようなことは、切り離さないで一緒にやつた人事院としては、勧告書に書けないと思つておりますので、そこで書かなかつたのであります。
第16回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 それはちよつと私の方から申し上げかねるので、私としてはできるだけすみやかに実現を希望したばかりであります。ただ物価の先行き、民間賃金の先行きが、これから上るか下るかという点は、私はちよつとここで申しかねると思うのです。これは非常にむずかしいところで、受田さんは年末になると相当上つているだろうというお見通しのようでありますが、これはなかなか疑問であります。従いまして私はこういう公の席上で申すのはいかがかと思いますが、三月を…
第16回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 打明けて申しますれば、一体ベース・アツプと給与準則を一緒にやるか離してやるか、これは一番考えた点でありまして、その期間におきましては、いろいろそういう問題があつたのでありますが、結局これは一緒にやろうということをきめまして、その次に起つた問題は、一緒にしました場合にいろいろ支障があるか、施行期日を明確に書けるか書けないかが問題になつたのであります。おそらく前にお答えしたのは、その時期であろうかと思つておるのでありますが、…
第16回 参議院 本会議 第26号
○政府委員(浅井清君) お答えを申上げます。 勧告の時期につきまして、何か人事院が故意にこれを遅延させたかのごとき御発言がございましたが、かかることは毛頭ございません。第一、勧告に相当の調査の期間を要することは御承知の通りでございますし、又これに対し、内閣その他の方面より、これを延ばすようにというような申出のあつたことは絶対にございません。なお又、この遅延いたしましたことを何か私の一身上の問題と結付けてのお話がございましたが、これは、か…
第16回 参議院 本会議 第26号
○政府委員(浅井清君) お答え申上げます。 勧告と予算との関係について、勧告が遅延したことについてのお尋ねでございましたが、これに対しましては先刻松澤さんにお答えをいたした通りでございまして、私としては何も附加えることはないのでございます。 第二に、今回の勧告に実施期日を明示しないことについてのお尋ねがございましたが、過去五回の給与ベースに関する勧告中、三回は実施期日を明示いたさないで、明示したのは二回でございます。殊に今回は、給与準則…
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○公述人(淺井清信君) 質問の要項を頂きましたのですが、私はその質問の要項順にお話しないで、私が重要だと思われる点から順次お話したいと思います。そしてその話すうちにおきまして大体質問要項の全部につきまして私の意見を述べることになると思います。 最初に政府の提案理由によりますと、政府はこの法案を提出するに至つた直接の動機は昨年末、遂行されました電産及び炭労のストであります。この二つのストが二カ月余りに亘つて行われまして、そのために産業界に…
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○公述人(淺井清信君) 公共の福祉というのは、先にもお話しましたように、従来日本で公の秩序、善良の風俗、こう言つて参りましたのと私は同じようなものではないかと思つております。かようなものが、先にもお話しましたように、内容空虚な一つの形式であつて、これが時代と共に内容が変つて行く、つまり時代と共に社会的、経済的な事情の変化がありまして、かような変化に応じて、いろいろな社会意識というようなものも変つて参りまして、それに応じてその空虚な形式を…
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○公述人(淺井清信君) 電源ストの場合、僅かの労働者のストによつて莫大な損害をこうむらすようなストができる……。
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○公述人(淺井清信君) それは非常に強過ぎるストライキ権を電気事業の場合に与えることになるかという御質問ですか。ストライキの均衡から行きまして……。
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○公述人(淺井清信君) そういう僅かな人数のストライキでできるのだから、危険が非常に少いという特殊性ですか。その特殊性はそういう形で行われておるとすればございます。それはございますね。事実そういうようなことが行われておれば……。
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○公述人(淺井清信君) 特殊性故にそういうストライキ、送電スト、電源ストを全部禁止することは正当であるかどうかということは別問題なんです。
第16回 衆議院 本会議 第27号
○政府委員(浅井清君) お答えを申します。人事院がペース勧告をいたします場合に対しまして、ただいまお示しのごとく、国家公務員の利益を保護しなければならないことは申すまでもないところでございますが、また同時に、このペース勧告が納税者たる国民全体を納得せしめることがなくてはならないと思います。(拍手)ここに人事院の厳正な立場があるようにも考えておる次第でございます。従いまして、相当長い期間にわたりまして調査いたす必要がございますることは、勧…
第16回 参議院 人事委員会 第12号
○政府委員(淺井清君) お答え申上げますが、その勧告の時期の問題は、人事院がこの給与をいたしまして以来、いろいろな方法がありますので、何も書かなかつたこともあります。又成るべく速かにと書いたこともございますし、勧告のときから実施を希望したような表現をとつたこともありますし、又基準となる月からという表現をとつたこともあります。今回は成るべく速かにという表現をとつたのでありますが、これはどうも、これ以上、これ以外には、書き方が勧告書としては…