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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1953/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1953/11/25

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○淺井説明員 人事院の勧告には、俸給表がついているわけでございますから、われわれの考えはその通りでございます。ただ、これを来年一月一日から実施いたしますについて予算上の問題があるために、その俸給表がどうなるかということが問題でございます。但し、べースはかわらないのでございます。

人事院総裁1953/11/25

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○淺井説明員 ただいまのお尋ね、ごもつともでございますが、ただ昇給の点は別といたしまするならば、われわれといたしましては、人事院勧告のようにほぼ来年一月一日に一万五千四百八十円のベースになすことができるのではないかと、ただいまのところ思つております。

人事院総裁1953/11/25

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○淺井説明員 ただいまの私の答えが、ちよつと了解しにくいのじやないかと思いますが、私が申しましたのは、来年の一月一日には人事院の勧告いたしましたベース、すなわち一万五千四百八十円が実施されるということを申したのであります。ただ、さいぜんからだんだんと御質疑がありましたように、本来は人事院のべースは、来年の一月一日には上つていなければならないのじやないか、それは定期昇給があるからではないかというお尋ねになれば、別である、さような意味で申し…

人事院総裁1953/11/04

第17回 衆議院 本会議 第7号

○政府委員(浅井清君) 人事院のべース勧告の基礎についてお尋ねがございましたが、これはすでに御承知のごとく、法律の規定に基きまして、民間賃金と生計費を基礎として定められておりまして、このことはすでに各種の資料を添えて国会に提出いたし、また一般に公表をいたしておりまするので、ここで繰返す必要はないと存じておりますが、人事院といたしましては、この給与ベースは妥当なものであると確信をいたしておる次第でございます。 次に、人事院のベース勧告は、…

人事院総裁1953/08/04

第16回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) お尋ねを受けて甚だ恐縮するわけでありますが、国家公務員法制定以来お示しのように大分時間がたつたのでございますが、国家公務員法の中で人事院がやるべき仕事がたくさんありまして、例えば職階制度のごとき或いは任用制度のごときだんだんとまあ片付けて参つたつもりであります。そこで例の恩給と申しますか退職年金と申しますか、これにつきましては一番あとに廻つたようなかつこうで遅れておるわけでございます。給与法の給与準則もやつと最近…

人事院総裁1953/08/04

第16回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) 大よそのめどと申しまして、それをちよつと公の席上ではつきり申上げかねるのでございますが、私どもの考えといたしましては、この次の国会がいつ召集されるか私はよくわからないのでございますが、そのときには御審議が願えるように準備して適当の時期に成るべく早く出したいと思つております。

人事院総裁1953/08/04

第16回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) 私もそのつもりで申上げたのでございます。

人事院総裁1953/08/04

第16回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) 一体この人事院といたしまして、国会及び内閣へ勧告いたしまするものは、その勧告の前に公式に発表することは絶対しないつもりでありますので、ただどういうわけでああいう記事が出ましたか、ともかく人事院でいろいろ案をたくさんこしらえまして、次から次へとこしらえましたのですが、その一つが或いは不幸にして外部に洩れたかと思つて大変我々国会に対して恐縮しておるわけでございます。決して国会へ勧告する前に勧告の内容を発表しないことに…

人事院総裁1953/08/04

第16回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) 誠に御尤もでございまして、我々といたしましては飽くまでも純粋に考えておりまして、決して政治的に干渉を受けたことはございません。これは給与ベースの勧告等におきましても、よく新聞などにはいろいろなことを言はれますが、これは余りに新聞記事がおもしろ過ぎるのでありまして、我々といたしましては事前にそういう干渉を受けたことは絶対にないのでございます。恩給につきましてもそのようなことは絶対にございません。ただ勧告しましたもの…

人事院総裁1953/08/04

第16回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) 最前申しましたように、いよいよ正式に勧告をいたします前に只今の案がどのようになつておるか、もう私は却つて申上げないほうがいいように考えております。また最終の結論には達していないのでございます。ただその前からいろいろな案こしらえて参りましていろいろ苦心がございますが、それは実は余りここでお話すると長くなると思うのでございますが、まあ一番初めは日本の恩給制度を新らしい公務員制度の線に沿うように直す、この線は全然違いは…

人事院総裁1953/08/04

第16回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) 只今終始一貫して変らないと申しました二つの方針、これ即ちマイヤース勧告の方針でもあるわけでありまして、そういう大きなところにおきましては決して我々変えてはおりません。ただ個々のいろいろな項目につきましては我が国の現状をも考え修正をしておるところもあるのでございます。

人事院総裁1953/08/04

第16回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) 私どもといたしましてはそういうような御了承を願えるつもりで只今立案をいたしております。これも最後に財政計画を詳細に国会及び内閣へ示すことになると思いますが、そのとき御覧下されはわかると思うのでありますが、我々といたしましては決していわゆる曾てあつた恩給亡国というようなそしりはないように考えております。

人事院総裁1953/08/04

第16回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) そのことは今日まで少し研究中でございますので、この席上でまだちよつと申上げる段階に達しておりません。

人事院総裁1953/08/04

第16回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) その最初のお尋ねでありますが、一方恩給亡国にならないということを申上げまして、野本さんからそれでは公務員の負担が多くなるのではないかという疑いを或いはお持ちになつてのお尋ねかと思いますが、その点は十分調整をいたしてうまくやれる確信を持つております。 その次の公務員法の規定につきましては、成るほどその当時の書き現わし方には恩給を与えなければならないというのと、与えることができるというこの二つになつておりますが、只今…

人事院総裁1953/08/04

第16回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) 最初に私からお答えいたしますが、私といたしましてはそういう御配慮をお加え下さつたことは非常に感謝いたします。人事院といたしましてはその期間に間に合うように勧告をいたしたいと思つておりますが、只今お尋ねの点につきましては次長から申上げます。

人事院総裁1953/08/04

第16回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) 只今の仰せの点は相当大きな問題だろうと思います。国家公務員のベース・アツプの度ごとに恩給の金額が自動的にスライドして行く。こういうことになりますると、又一方において財政上その他いろいろ問題があると思つておりますので、この点は慎重に考えたいと思つておるのでまだ結論に産しておりません。

人事院総裁1953/08/04

第16回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) よくその点は考えたいと思うのでありまするが、これはよほど大きな問題になるだろうと思いますので十分慎重に考えたいと思います。

人事院総裁1953/08/04

第16回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) 御 意見実に御同感の至りでございまして、我々といたしましては御趣旨の線に沿うて努力をいたして参りました。実はこの恩給制度で一番問題になりますのは社会保障制度との関係でございますが、我々といたしましては、国家公務員法の規定に基き、現恩給制度というものを確立いたしたいと思つて勧告の準備をいたしておりますのも、只今申されました御趣旨に沿うということにほかならないのでございますから、そのつもりで努力いたしたいと思います。

人事院総裁1953/08/04

第16回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) それはお答えいたすまでもなく御同感でございます。

人事院総裁1953/08/04

第16回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) 私どもといたしましては、いわゆる現行の一時恩給というようなもの、これを制度の中に入れたいと思つております。そこで問題となるのは同じような一時退職金の性質を持つておるところの現在の退職手当というものでございますが、この関連はお示しのように十分考えなければならないと思つて目下検討中でございます。