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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1953/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1953/08/04

第16回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) それは実は人事院といたしましても、大いに問題にいたしておる点でございますが、この二つをどう考えるかはまだ結論に達しておりません。

人事院総裁1953/08/04

第16回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) この軍人恩給のことは我々の所管でございませんので、人事院としても意見を述べることはできないように思つておりますが、私どもの退職年金法案、つまり文官恩給の改正というものは只今お話のように公務員に対する恒久的な立法と、こういうことで立案をいたしております。

人事院総裁1953/08/04

第16回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) これは先般来本会議においても申しましたように、人事院といたしましては将来はあれを廃止いたしたい、その方向には私どもは向つておるのでございますが、ただ問題はいかなる時期に、いかなる方法で廃止するか、これが研究すべき問題だろうと思つております。この点につきまし七は両院の人事委員会とも折衝をいたしておるのでありますが、衆議院におきましてはこの地域給をどういうふうにするかということについて小委員会等も設けられておつて研究…

人事院総裁1953/08/04

第16回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) 将来と申しましたのはただ漠然と言つたわけではなくて、それはでき得べくんばごの次の国会にも考えたいと思つておりますが、ただ問題はどうしてなくすかという問題になつておるわけでございます。只今一万幾ら市町村がありまして、そのうち三分の一の三千幾らが地域給をつけておるということでございます。そこでもうそういうふうになりました以上は、これは地域給を成るべく廃止する。ただその廃止するのにただ切つて捨てますと減俸になつて来るの…

人事院総裁1953/08/04

第16回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) 御尤もでございまして私どももそのように考えておるのでありますが、先ずともかく最後案を決定いたしまして、それから一つ野本さんなどの御協力を得ましてそういう方向に向いたいと思つております。

人事院総裁1953/07/25

第16回 衆議院 人事委員会 第10号

○浅井政府委員 その通りでございます。なお給与局長からお答えを申し上げます。

人事院総裁1953/07/25

第16回 衆議院 人事委員会 第10号

○浅井政府委員 お言葉はよくわかるのでありますが、公務員法の規定によりますと、民間賃金、生計費その他の要素、こういうことになつておりまして、民間賃金が一番先にある。それだけの理由ではありませんけれども、ともかく民間賃金を無視しては、現行制度のもとにおいては俸給表がつくれないという事情にあることを、御了承願いたいと思います。それから過去におきましては、民間賃金よりも公務員の給与の方がずつと低かつたのが実情でありまして、勤労者全般の水準に合…

人事院総裁1953/07/25

第16回 衆議院 人事委員会 第10号

○浅井政府委員 お答えを、申しますが、今後のことは、やはり今御指摘の民間賃金等一般経済界の事情がどう動くかということも、重要な要素であろうと思いますから、何もただいままでやつて来たやり方を、今後も必ずしもやつて行かなければならぬということはないのであります。この点はよく考えてみたいと思つております。

人事院総裁1953/07/25

第16回 衆議院 人事委員会 第10号

○浅井政府委員 公務員法の規定によりましても、民間賃金、生計費その他の要素とありますから、このその他の要素をいかに考えるかということが、お尋ねの点だろうと思つております。ただいまの実情といたしましては、主として民間賃金それから生計費等を考えて、そのままこれを移してやつて参つたのであります。その他の要素の中には、おそらくこれを掘り下げれば、国家経済等いろいろな問題が入つて来るように思いますが、その中で、人事院として考慮の中に入れられるもの…

人事院総裁1953/07/25

第16回 衆議院 人事委員会 第10号

○浅井政府委員 その点は、私の申しました意味は、われわれがベース勧告をいたしますときには、公務員の利益を考えなければならぬことはもちろんでありますが、同時にそのベース勧告を国民各位が見まして、もつともだというような納得が行くだけの詳しい調査をしなければならないと申し上げたのであります。その国民の納得ということは、つまりただ単にベースの数字を出すのではなくて、相当詳しい調査をして、国民に納得してもらいたい、そういう意味で申したのであります…

人事院総裁1953/07/25

第16回 衆議院 人事委員会 第10号

○浅井政府委員 人事院といたしましては、何が適切な給与であるかということだけを考えてやればよろしいと私は思つております。国民が納得するということは、ただ数字を出しただけではなくて、読んでよく国民に了解してもらえるだけの数字を、詳しく調査しなければならないという意味で申したのでありまして、その金類が高過ぎるとかあるいは低過ぎるとか、適当であるとかいうようなところまで、納得し得るという意味で申し上げたのではないのであります。そこで人事院が勧…

人事院総裁1953/07/25

第16回 衆議院 人事委員会 第10号

○浅井政府委員 お言葉でありますけれども、人事院といたしましては国の財政はどうでもよいという考えでやつておるのではなくて、そういうことを考える権限を持たないのであります。人事院といたしましては公務員の給与がいかにあるべきかということを言えば、それでよろしいわけでありまして、財政のことは国会及び内閣で、しかるべくお考え願つてやつていただきたい、但し私の方の勧告は、決して公務員に過当な給与を与えよということを言つておるのじやなくて、民間賃金…

人事院総裁1953/07/25

第16回 衆議院 人事委員会 第10号

○浅井政府委員 行政整理の問題に関しましては、人事院としては直接に何も権限を持つておりません。これは行政管理庁の権限となつておりますので、その点に関して公の席上で、人事院が意見を述べることは差控えさしていただきたいと思います。

人事院総裁1953/07/25

第16回 衆議院 人事委員会 第10号

○浅井政府委員 つまりそれは職階制を完全に実施すれば、そういうふうに相なるということで、結局お尋ねになつたことと答えることとが同じことなのであります。それはこの職においておのおのの官職の職務と責任を明らかにいたし、これに応じた採用試験、昇任試験を行い、それによつて採用とか昇任をやれば、ただいまお尋ねのようなふうになるのであります。ただそれが一朝一夕にはなかなかむずかしいかもしれませんが、お尋ねと同じような考えで、われわれが職階制をやろう…

人事院総裁1953/07/25

第16回 衆議院 人事委員会 第10号

○浅井政府委員 まことにそれはごもつともな点であつて、われわれ職階制を行いますために、非常にその点は注意をいたしておる次第であります。その一つといたしまして十分俸給の幅を伸ばしておおくということ、そして頭打ちとかわく外に出ることを防げるようにしておくことも、確かにその一つの方法であろうと思つております。

人事院総裁1953/07/25

第16回 衆議院 人事委員会 第10号

○浅井政府委員 大体お説の通りでございます。

人事院総裁1953/07/24

第16回 衆議院 人事委員会 第9号

○淺井政府委員 お答えいたします。実施期日が今度の勧告に書いてございませんけれども、人事院が過去においてなしました五回の勧告中、三回は実施期日は書いてございません。二回が実施期日は書いてあるのでございます。今回はこれを給与準則と給与法の改正案の形で出しておりますので、この給与法をさかのぼつて適用すると非常に支障を来す、こういうふうな事実がありまして、まことに公務員の利益を保護する立場からいかがかという御批判もありますけれども、人事院とい…

人事院総裁1953/07/24

第16回 衆議院 人事委員会 第9号

○淺井政府委員 それはほかの条件が許せば、本国会にでもこの問題を解決していただきたいと思うことはもちろんでありますが、もしそれができませんければ、次の機会においてこれを成立させていただきたい。そう思う次第であります。

人事院総裁1953/07/24

第16回 衆議院 人事委員会 第9号

○淺井政府委員 その通りでございます。

人事院総裁1953/07/24

第16回 衆議院 人事委員会 第9号

○淺井政府委員 さいぜん申しました私の言葉は、私の偽らざるところでありますが、今のお尋ねはそれならなぜもつと早く勧告しなかつたかということに帰するのであります。一体この勧告には非常な手数がかかる仕事であるということは申すまでもないことであります。ちようどこれをたとえて申しますならば、われわれといたしましては、長い間かかつて大切に育てた子供を世間に出すようなものでありますから、門口を出るまで着つけを直したり、化粧を気にしたり、ずいぶん苦心…