淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1954/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(浅井清君) ただそこで申上げたいことは、至つた場合はもはや公務員でないのでございます。従ってこの人事院規則では取締れないと、こういうことに相なっておるのであります。
第21回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(浅井清君) ただ問題は、それがつまり特定の候補者というものをいつきめるかというその時期の問題に、なろうかと思っています。ただお尋ねのような方面から言うと、もっと厳格にやつてよろしいのでございます。しかしただ厳格ぱかりでやりますと、他方において又弊害を生ずるおそれがある。そこでと特定の候補者という時期を限定しております限りそういう誤謬が起るのだと思います。
第21回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(浅井清君) その運営方針に書きましたのは、ちょっと御趣旨と違つておるのでございます。それはつまり特定の候補者がちゃんときまりまして以後において甲なり乙なりの特定候補者の、反対するとか投票するとかいう場合のみならず、甲党に属する候補者、乙党に属する候補者を支持し又は反対する場合、そういうような意味に解釈したつもりでございます。
第21回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(浅井清君) 御尤もでございます。その点は議論の余地はないと思います。
第21回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(浅井清君) 実は、選挙のたぴごとにその通牒が出されて戒めている次第でございます。今回ももちろんやります。
第21回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(浅井清君) ちょっと今手許に持っておりませんが、要するに公務員法、人事院規則に違反する行為のないよう気をつけろということで私どもは通牒を出しております。
第21回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(浅井清君) さいぜん申し上げましたことと同じことでございますから、御趣旨に従うようにいたします。
第21回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(浅井清君) 調査というほどではございませんが、人事院でそういうものをキヤツチしていることは数十件ありました。今度の選挙ではありません、前の選挙で……。又私の記憶に間違つていなければ、各省にそれに対して厳重な処分しろと言ってやつたようにこの前記憶いたしております。それから又この人事院規則等に違反容疑事件が起りました場合には、大体一度は人事院の意見を聞いてくることになっております。そういう場合悪質なものに対してはこれまで強硬なる態…
第21回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(浅井清君) その悪質なものは大体起訴されておるように思っております。
第21回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(浅井清君) 誠にそれは御尤もでございます。ただ事前運動という方面からだけ申しますれば、その通りでございますけれども、又他方においてこの政治的の自由は基本的人権の一つでございますから、これはやはりその点を考えなければならんように考えております。その点はまあ実にむずかしいところだろうと思っております。しかし御趣旨の点は十分よくわかつております。
第21回 衆議院 人事委員会 第3号
○浅井説明員 お答えに先だちまして、特に当委員会にお願いしたいことは、御承知のごとく公務員は二種にわかれておりまして、団交権を持つているものと持つていないものとございます。団交権を持つている方のものは、その団交権の行使により、たまたま実力行使などという言葉さえもあつて、力強く交渉いたしまして、何がしかを獲得できる、しかるに団交権のない公務員というものは、全然その手段がございません。法律によつて年末手当が明確にされている以外に手はないので…
第21回 衆議院 人事委員会 第3号
○浅井説明員 この問題は、たとえば法律における勧告というような制度を用うべきものではないと考えておりますので、そこで内閣に対し折衝いたし、かような申入書も出す、そうして極力実現に努めて来たわけでございます。
第20回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) お尋ね御尤もでございますが、あの当時は、勧告をいたしませんのは、勧告をやめたのじやなくて、これを留保するということは明らかに書いてございます。その留保しましたゆえんは、これまで毎年勧告を定期にいたしておりましたが、最近の経済情勢というものは賃金を決定する諸条件にいろいろ不確定な要素がある。そこでともかく人事院の勧告は常に恒久的な給与制度としての勧告でございまするから、かような不確定な要素のあるときに勧告をすべきか…
第20回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) お尋ね御尤もではございまするけれども、それはちよつと見方の相違であつて、我々としては現在なお七月勧告当時——七月報告当時の状況というものはなおもう少し長い目で見なきやならんのじやないか、かように考えておる次第であります。
第20回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) 成るほどそれは現実の問題としてさようでございましよう。併しながら人事院は成るほど公務員を保護する機関でもございまするが、又一方は厳正な中立的な機関であつて、納税者たる国民の態度も考えなければならない。かような状況において、そういう状態が多少続くということは、私はもう今の制度上は止むを得ないのじやないかと考えております。
第20回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) 最初に千葉さんが民間賃金との比較だけから申されたのでありますが、成るほど民間賃金は去年の三月より上つておると思つておりますれども、一体公務員法によれば公務員の給与は、民間賃金、標準生計費その他の要素をも考えて決定されるというのでありますから、人事院といたしましては、これまで成るべく公務員の給与を上げたいというつもりから、民間賃金、標準生計費を基礎としておりましたが、こういう経済の変動期に際しては、その他の要素も考…
第20回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) それは仰せになるまでもなく、官公労の諸君もしばしば人事院に来て言われておることですから、それは申すまでもないことだと思います。
第20回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) 木下委員のお言葉は重々よく了解をいたしております。決して見解の相違とかなんとか、そういうことは我々は考えていないので、お言葉はよくわかつておるのでありますが、二、三の点について申しますれば、第一に我々決して政府のデフレ政策に迎合しておるわけでもなんでもないのであります。併しながらデフレ政策の結果として現実に出て来た現象はやはり給与を決定する諸条件の一つとして、これは考えてもいいのじやないか、又考えなければならない…
第20回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) ちよつと答弁を補足いたしますが、物価云々の点についてのお言葉でございましたが、私どもといたしましては、物価は大体の推移で上つておるか、下つておるかというような問題もありますが、私は横ばい状態と見ていいのじやないかと思つております。それから標準生計費につきましては、給与局長から御説明申上げさせてもよろしいのですが、若干の下りを見せておるように人事院の方式ではなつております。
第20回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) これは変更であります。それは今までは民間賃金と標準生計費とだけ、即ち千葉さんの言われる過去においてはつきりしたものだけを抑えてやつておつたのであります。ところがそれは一つのインフレ現象とも言うべきものが、ずつと持続していた時代のことであつて、御承知のごとく急激にデフレ現象に変つて来たときにおいては、只今言うように少しく従来の方式を変えなきやならんのじやないかということから来ておるのでありますから、これは変更か変更…