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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1956/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1956/02/21

第24回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(淺井清君) これはちょっと調べます、一度。私どもそういうふうに考えてなかったのです。

人事院総裁1956/02/21

第24回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(淺井清君) 別に話合いの結果、まとまるとかまとまらないとか、そういう段階ではなかったです。つまり官公労としては、この際人事院がすみやかにベース・アップの勧告をするように、これが第一の要望であります。第二には、昇給原資というものが足りなくなっておるのではないか、この点についての善処方を求められたわけであります。これに対しましてペース・アップの勧告を即時にせよということは、人事院としてただいまその用意がない、人事院としてはまだベ…

人事院総裁1956/02/21

第24回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(淺井清君) それはわれわれ財政当局ではないのですから、だがらわれわれがこれを、つまり与えるというような立場にはありません。また予算を取る方も、これはすでに予算は各省庁に分れておるものですから、これは各省庁によって努力をしてもらうよりしようがない、われわれとしては、まず昇給原資というものは努力したつもりでありますが、昨年と比べると窮屈になっているのではないか、しかしわれわれは非常に窮屈になっているとは思いませんけれども、ともか…

人事院総裁1956/02/21

第24回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(淺井清君) ちょっとさかのぼりますが、いつかここに大蔵省の主計局当局から申し上げたことがあまりに冷やかな答弁であったために、千葉さんの御発言があったように記憶しておりますけれども、大体昨年から見て今年度は非常に悪くなっているとは私どもは実は考えていないのであるます。それは五%が四%になったとかいえばそれはそろばんの上のことでありますからそうでありますけれども、私はこの四%とか何とかというような一本の数字では問題にはならぬと思…

人事院総裁1956/02/21

第24回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(淺井清君) 私はちょっとそこのところは違うのですが、大蔵省の財務当局が給与法通りの昇給はできないと言い切ったというところに多少私は……(千葉信君「速記録をごらんなさい」と述ぶ)ええ、つまりさように申しております。けれどもこれは少し事実に違うのじゃないか。給与法の規定によれば全員の定期昇給というようなことは書いてないのでありまして、それは成績とかいろいろなことから来るわけでありますから、そのような重大な結果は現行の予算でも私は…

人事院総裁1956/02/21

第24回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(淺井清君) 御趣旨はよくわかるのでありますけれども、人事院といたしましては毎年三月一日現在で民間給与の調査をいたしておる。これは今日まだやっておりません。そこで人事院としてこれは勧告をいたします場合は、やはり国民の世論を納得せしめるだけの資料は持たなければならぬと思っておりますので、まだその資料も得られないときに、今日において勧告をするとかしないとかということをここの席上ではっきり申し上げることはできないと思います。

人事院総裁1956/02/21

第24回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(淺井清君) お言葉でありますけれども、私は昨年度においてさように昇給昇格が非常に全般にわたってストップしている、そういうふうにはどうも報告を受けていないのでございます。

人事院総裁1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○淺井政府委員 受田さんにお答え申し上げますが、申すまでもなく人事院といたしましては、勧告いたしたものを実現いたしたいということは当然のことでございますが、ただいまお示しの退職年令法なりその他の問題につきましては、これを受けました内閣側におきまして、すべて公務員制度調査会に付議せられ、その答申が出ておるわけでございます。次いで、これをどう取り扱うかということを考慮中の現状のように考えておりますので、その占につきましては、どうぞ内閣当局の…

人事院総裁1955/03/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浅井政府委員 最初にごあいさつを申し上げます。このたび人事院が当委員会の所管に相なりましたので、委員長を初め委員各位に対しどうぞ今後よろしくお願いいたしたいと思います。 この際に、人事院の所管につきまして一言だけ簡単に申し上げたいと思います。 人事院は国家公務員法の完全な実施をするために設けられておりまする中央人事機関でございまして、内閣の所管のもとに置かれておりますが、人事行政の独立を確保するため、内閣からある程度独立した性格を持っ…

人事院総裁1955/03/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浅井政府委員 地域給に関しましては、人事委員会におきましてはすでに詳しくたびたび申し上げたのでございますが、当委員会は初めてのことでございますから、竹尾さんの御質疑にお答えをする前に、ちょっと簡単に御説明を申し上げたいと思っております。 現行の制度におきましては、勤務地手当、すなわち地域給の支給地域の区分は、一般職の職員の給与に関する法律に基きまして、同表の別表として法律により定めることとなっておりますので、人事院は、給与法に定める権…

人事院総裁1955/03/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浅井政府委員 追加は人事院の勧告といたしましてはないように思っております。

人事院総裁1955/03/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浅井政府委員 もとより人事院といたしましては、勧告の実現を期して勧告いたしたわけでございますから、その点は御趣旨の通りでございます。

人事院総裁1955/03/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浅井政府委員 これはむしろ国会の方のお仕事のように考えておりまして、人事院それ自体の責務といたしましては、一応勧告で終っておるのでございます。ただし、それで決して責任を逃げるとか、そういう意味ではございませんが、これは議員提出の法律案の形でなっておるわけであります。

人事院総裁1955/03/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浅井政府委員 それで私も善処いたすと申し上げた次第でございます。

人事院総裁1955/03/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浅井政府委員 人事院としてはございません。

人事院総裁1955/03/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浅井政府委員 それはさいぜん申しましたように、これは国会の方で御修正になったものでございまして、私は国会のお仕事であろうと思っております。なお人事院の勧告につきましては、予算折衝は十分いたしたのでございますけれども、不幸にして予算が取れなかったのが実情でございます。

人事院総裁1955/03/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浅井政府委員 ともかく現在の予算の状態としては、これ以上申し上げることは私としてできかねると思っております。

人事院総裁1955/03/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浅井政府委員 さいぜん申し上げましたように、人事院としては、予算折衝はすでに終っておるのであります。人事院勧告は約七十五億円の予算を必要といたしたのでございます。それに対して、大蔵省と折衝いたしましたが、不幸にして予算がとれなかったのでありまして、それなら勧告をやめるかと申しましたが、両院人事委員会から強い御要望があって勧告をいたした次第でございます。ところが、両院の御修正になりますものは、百数十億円の予算を必要といたしておりますので…

人事院総裁1955/03/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浅井政府委員 人事院といたしましては、すでに勧告をいたしておりますので、あの勧告は死んでいないだろうと私は思っております。これに対して、国会の御修正は国会の御修正であろうと考えております。

人事院総裁1955/03/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浅井政府委員 地域給に対して、ただいまあらためて勧告するという考えは持っておりません。