淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1955/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浅井政府委員 今日の状態において、それもはなはだ困難だろうという見通しでございます。
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浅井政府委員 その点はまだ何とも考えておりません。
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浅井政府委員 ございません。
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浅井政府委員 お説の通りでございます。
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浅井政府委員 そういうことは決してございません。従来約七十五億円ついて予算折衝をいたしました経過から見まして、非常にこれは困難であろうと考えております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浅井政府委員 その点はすでに報告にも書きましたように、決して政府に対する気がね等は考えておりません。あのお手元にすでに出しました報告書にも書きましたような理由につきまして、勧告を留保いたして今日に至っておる次第でございます。
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浅井政府委員 人事院といたしましては、勧告する任務は終っているように思っております。ただしこの地域給につきましては、従来予算折衝は十分真剣にやったのでございますが、不幸にして予算が取れなかったのが実情でございますから、この点はあしからず御了承願いたいと存じます。
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浅井政府委員 変りございません。ただしその後市の新たにできたものもございますから、その点は技術的な問題であろうかと思っております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浅井政府委員 御趣旨はよく了承いたしております。給与ベースの改訂につきましては、この前は勧告をいたしませんで報告にとどめました。その理由はお手元に出してございますからここでは詳しく申しませんが、その後の状態等につきまして詳しいことを申し上げるのならば、給与局長もおりますからそれから御説明を申し上げさせたいと思います。ただ今日までのところ人事院といたしましては、まだ給与べースの改訂をやる意思をきめておりません。
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浅井政府委員 地域給につきましては、初めに予算折衝をやりまして予算を取りましてそれから勧告するのが例になっております。でございますから、去年のは別でございますが、それまでの地域給につきましては、常に人事院が勧告をいたしましたときは予算がすでにあるという状態になっておりまして、決してわれわれとしては、その点を怠っている次第ではございません。昨年は予算折衝を十分真剣にいたしましたけれども、緊縮予算の折柄でございまして予算が取れなかったので…
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浅井政府委員 だから初めから御趣旨に従って善処すると申し上げたので、七十五億は困難だ云々は悪かったかもしれませんけれども、それは従来の交渉の経過でございますから、国会でうそを言うわけに参りませので、あしからず御了承願いたいと思います。
第21回 衆議院 人事委員会 第5号
○浅井説明員 これはもう皆様御承知のように、人事院の指令は単に手続上の形式的なものでございますから、その中に零点幾らを出すなどというようなことは、従来も書いたこともございませんし、今度もございません。
第21回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(浅井清君) 誠に御同感に私は考えるのであります。ただ問題は官吏の事前運動がこの直接人事院規則の一四の七にかかるかどうかは非常に実はむずかしい問題になっておるのであります。つまりこの人事院規則は政治的目的をもって一定の事項として列挙をした政治的行為をやつた場合しか引つかからないことになっておるからです。これは一面においては只今御指摘のように非常に厳重にやらなければならん場合もありますが、何を言うにも政治的行為は基本的人権の一つに…
第21回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(浅井清君) 全く御尤もの点でございます。しかし自分が立候補いたしますと、もう公務員でなくなるわけでございますから、そこでこの規則で何することができなくなって参ります。そこで只今申されましたことと、私の申しますところの食い違いは、この規則の特定の候補者というもののできる時期如何にかかっておるだろうと思います。そこで今人事院の解釈といたしましては、公職選挙法上のあの届出、もしくは推薦届出、どちらでもよろしゅうございますが、それをや…
第21回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(浅井清君) 御尤もなんですが、只今の行為それ自体は、「政治的目的のために職名、職権又はその他公私の影響力を利用すること。」これに十分引つかかると思うのです。ただしそれは人事院規則で列挙しておる政治的目的のためにされなければ、どうもいかんと、この規則だけでは引つかけることはできない。それでは政治的目的のどれに引つかかるかということが問題になって来る。そうすると只今仰せのことは選挙に関することであつて、特定の候補者を支持しもしくは…
第21回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(浅井清君) それは悪いことはもうわかつておるのでございますが、いいことでないのでありますが、ただ問題はこの規則のどこの条項にそれを引つかけるかということが問題であろうと思います。
第21回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(浅井清君) 公職選挙法に引つかかるのは問題はない。この規則は公職選挙法を前提として書いてあるので、公職選挙法に違反すればこれは明らかに違反であるからこれは問題になりません。それ以外においてこの規則、公職選挙法に引つかからない行為でこの規則のどこに引つかかるかというと、はなはだ疑点があるということを申し上げておるのであります。
第21回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(浅井清君) 直ちに規則に引つかかるかどうか、私はちょっと疑問があると思います。それは今言つた特定の公私の影響力を利用するということ、それは明らかでございます。しかしここに列挙してある政治的目的にしぼつてございますので、この政治的目的のどの目的に引つかかっておるかというと、結局特定の候補者を支持ということ以外にほかにちょっと該当する条項はないように思います。その特定の候補者というものを、どの時期に初めて特定の候補者を支持するとい…
第21回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(浅井清君) それは例えば民主党の代議士をつまり投票しようじゃないか、あるいは社会党の代議士を投票しようじゃないか、何の何がしということはわからずとも、およそある選挙区において早晩それは何の何がしということはおのずから明白、わかるはずである、こういうような場合にも含むのだということを運用方針に書いたつもりなんでございます。
第21回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(浅井清君) ただその問題になっております点は、そのときに特定の、それは特定の候補者であるかどうかという問題でございます。