淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1954/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) 御尤もでありますけれども、人事院といたしては、御承知のように、予算の編成権を持つていないのでありますから、そこでいつも勧告通り実現するとは限らない。この点は、そのために国会もあることでありますから、国会等においてお願いするよりいたし方のないことであろうと考えております。ただ今回人事院が第三の要素として、不確定なデフレ現象等から来るところの第三の要素を考えたということから、一層政府が、新らしい給与改訂を若し人事院が…
第19回 衆議院 人事委員会 第28号
○浅井説明員 官公労の機関新聞のことは報告を受けて承知いたしております。しかしながらこの当事者は地方公務員たる教員でございまして、人事院所管の一般職国家公務員ではございません。ゆえに人事院といたしましては、進んでこの問題を取扱う権限はございません。ただ問題が人事院規則の解釈等に触れて参ると思いますので、その点につきまして後刻御質疑等がございますれば、抽象的にお答えをいたしたいと考えております。
第19回 衆議院 人事委員会 第28号
○浅井説明員 永田さんにお答え申し上げます。お示しの通り、過日参議院の委員会で申しました通りでございます。法理論といたしましては、人事院規則中に規定してございます政治的目的を有する文書の発行というように考えたのでありまして、その通り答弁いたしたことは事実であります。
第19回 衆議院 人事委員会 第28号
○浅井説明員 この問題は今お示しの地方公務員たる教員につきましては、やはり任命権者の手にあるように私としては考えております。
第19回 衆議院 人事委員会 第28号
○浅井説明員 この問題は人事院として慎重に考えてみなければならぬと思つております。これが官公労の新聞と違いまするところは、ある組織の中において内部連絡の文書の形をとつておるという点が問題になるのじやないかと思つておりますが、これはひとつ研究させていただきたいと思います。
第19回 衆議院 人事委員会 第28号
○浅井説明員 山口さんのお尋ねの点は、人事院規則の十四の七、政治的行為の第六項の第十三号、すなわち政治的目的を有する署名または無署名の文書を発行し云々、これに違反していないかどうか、この点が問題になつているのだと思います。
第19回 衆議院 人事委員会 第28号
○浅井説明員 お答えをいたしますが、私はその点につきましては並木さんと見解が反対なのでございます。それはこの人事院規則におきましては、「政治的目的を有する」という場合と、「政治的目的をもつて、」という場合とは書きわけてあるつもりでございます。「政治的目的をもつて、」と書いてございまする場合は、本人につきまして政治的目的があつたかどうか、これが立証の問題になろうと思つております。しかしながら、ただいま問題になつておりまするように、「政治的…
第19回 衆議院 人事委員会 第28号
○浅井説明員 憲法との関係云々というお話になりますと、これは御批判の余地は十分あろうと思つております。ただ、われわれといたしましては、この人事院規則の有効性を前提としてお話するよりいたし方のない段階であろうと思つております。これは昔新聞紙法、出版法等がございましたときにも、やはりどのような人が何を考えて、いかなる記事を書きましようとも、法律上問題になつているものは発行人であるとか、編集人であるとか、印刷人であつた。それと同じ考え方でござ…
第19回 衆議院 人事委員会 第28号
○浅井説明員 お答えを申し上げます。私の答弁が参議院の文部委員会で述べましたのと、本日のと少し違うというようなお考えがございましたら、それは決してそうでないのであつて、おそらくは参議院では違反の疑いがあると申し、きようは永田さんに対して違反しておると思うと言つた、その言葉のあやであろうと思いますが、これは正しく申せば違反の疑いがあると言うべきであつて、任命権者が断定しない前に、これを断定することはいけないのでありますから、これは当然に違…
第19回 衆議院 人事委員会 第28号
○浅井説明員 その点を補足いたしますが、官公労組の内部において何をいたしましようとも、それは今の人事院規則に触れないことになつております。それか好ましいことか好ましくないことかは問題にならない。ただ問題になるのは、今の人事院規則におきましては、特定の内閣を反対するという政治的目的を持つ文書を発行したという点が問題になつておるのであつて、それはおかしいと仰せられればそれまでのことでありますけれども、ただその点が問題になるのであります。
第19回 衆議院 人事委員会 第28号
○浅井説明員 規則では発行、頒布、これを違法と考えております。ただその具体的の場合に、よほど疑わしい問題がある、そこでその点が問題になるのではないかと言つたのであります。これは実際具体的の場合に当てはめるときのニュアンスの問題だろうと思つております。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(淺井清君) 荒木さんにお答えをいたしますが、あの人事院規則の法理としては非常に私は明白であろうこ思つております、即ち只今中されました文書があの人事院規則における政治的目的を有する文書であるかどうかこいうとは非常に明確であると思つております。それは政治的目的と特定り内閣を打倒する云々は、明らかにあり規則で定めておる政治的目的であろと思つております。そうしてあの規則には政治的目的を有するという場合ご政治的目的を以てという場合とを明…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(淺井清君) あの人事院規則についてはいろいろ批判の余地がございまして、あの規則がいいか悪いか、それは別問題でございます。ただ現存する人事院規則を前提としてお話するより仕方がないのでございまするが、やはり私どもの見解といたしましては国家公務員、又地方公務員である場合には影響力云々と仰せられましたが、その身分自体として、やはり責任は免れないように考えております。でございますから、只今荒木さんの仰せられました反対の場合をお考え下され…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(淺井清君) 卒直に申上げますけれども、今回は図らずも新聞等において大きく取上げられましたから、この席上におきましても御論議の対象ともなつておりますが、最前も申しましたように従来ああいうことが絶無であつたかと申しますれば、決してそうではないのです。恐らく私の知つておる事例を見ましても数十件に上るのじやないか。程度の差はいろいろございます。又あれ以上とも考えられる場合もございましよう。あれ以下と考えられる場合もございましよう。数十…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(淺井清君) それはあの規則の中に言つております吉田内閣打倒ということが、あの規則の政治的目的、あるということはこれは明確であろうと思う、即ち特定の内閣に反対することでございます、併しそれが同時にあの規則に掲げてある行為の一つとして現われなければ、これは国家公務員の場合でありますが、これは違反にはならない、こういう建前になつておるのであります。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(淺井清君) 人事院の規則の解釈は、最終においてはこれは裁判所に行くよりしようがない問題だと思います。併し、それはあれが違法として起訴された場合でございますから、行政処分をいたしまする場合は、任免権者がこれは解釈をして適用する、その行政処分に対して不平がある場合は、いわゆる不利益処分として人事院へ参る、そのとき人事院としては、これについて判定を下す、こういうことでございます。又その判定について、或る場合には更に裁判所に行くことも…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(淺井清君) その点については、只今ちよつと御答弁を留保したいと思うのでありますが、今日までのところ、さような申入れは何も受けておりません。将来そういうことを言つて参りましたときに、これは地方公務員たる教員の問題であるから、人事院としては関知しないと言うか、言わないかということはきめておりません。法律上何ら人事院が地方公務員の問題について、さようなる発言をする権限は、国家公務員法上ないように思つております。ただ従来国家公務員法若…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(淺井清君) その通りでございます。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(淺井清君) あの規則としてはこれは違うものと考えているのであります。つまり不特定人をずつと集めまして、そこで公にやつた場合と、それから政党なり、政治的団体なり、組合なり、特定の資格を持つた人ばかりが集つた会とは、これはあの規則では通うようになつております。不特定人を集めて、公のところでやつた場合には、あの規則に触れるようになつていると思つております。それから内輪の会、それはどれほど大きな会であろうとも特定の組合員ばかり集つた内…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(淺井清君) 荒木さんの御解釈は承わるのでありまするけれども、あの規則上文書としてこれを発行するということでございますが、この発行というのはこれは印刷と、第一次の頒布行為というものが一緒になつたのが発行でございます。この発行をやりました場合は、そこに一つの公然性があると見て、そうしてこれを罰する。これがあの規則の建前でございます。もとより同じものだからそれを罰するのは間違つているというような御批判は、これは別問題でございますけれ…