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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1954/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1954/07/30

第19回 衆議院 労働委員会 第33号

○淺井説明員 七月十九日に国会及び内閣へ上提出いたしました給与に関する報告について、簡単に要点を申し上げ、なお御質疑に応じて敷衍いたしたいと存じております。 この報告書の冒頭に、七月現在における人事院所管の国家公務員の給与ベースはおよそ一万五千六百三十円と推定をいたしております。第二に、民間給与は昨年の三月から今年の三月まで九・五%上昇したものと考えております。一方、人事院所管国家公務員は同様の時期に対して一三・九%給与の上昇を見たと考…

人事院総裁1954/05/20

第19回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(浅井清君) 仰せのごとく、地域給の勧告の準備も着々進んで参つておりまして、まだ最後のでき上りと申すわけには参りませんが、もう長い時日は要らないような段階にまで進んでおると存じます。

人事院総裁1954/05/20

第19回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(浅井清君) 二十二日までにはまだでき上らないとは思いますが、実際問題として、国会の会期も延びることと想像いたされますので、国表の開会中には勧告ができるように準傭を完了いたしたいと考えております。

人事院総裁1954/05/20

第19回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(浅井清君) 別に、特に従来と変つたという点として申上げることはございませんが、最前、千葉さんからも仰せられましたように、最近の新らしい市について考慮したという点等はございます。

人事院総裁1954/05/20

第19回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(浅井清君) ここで私、資料を持ちませんので、はつきりと申上げかねると思いますが、やはり六、七十億はかかるように考えております。

人事院総裁1954/05/20

第19回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(浅井清君) その点はまだここで申上げる段階に達しておりませんが、今度は御承知のように、すでに組まれた予算はないと考えております。

人事院総裁1954/05/20

第19回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(浅井清君) ちよつと今ここに資料を持つておりませんので、そらでは答えかねますが……。

人事院総裁1954/05/20

第19回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(浅井清君) 私としましては、只今速記をとめなくても申上げることはこのぐらいしかないのでありまして、その具体的なところは又給与局長からでも機会を見て申上げたいと思います。

人事院総裁1954/05/20

第19回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(浅井清君) 只今のお尋ねですが、只今国会に提案されておりまする国家公務員法の改正案は、目下衆議院で御承知のごとく審議中であつて、これがどうなるかは衆議院の御意思によることで私どもは存じませんが、仮にこれが審議未了になれば、申すまでもなく現行法だけがある。又継続審議になりましても存するものは私どもは現行法だけだと思つておりますから、現行法がその場合には適用される唯一のものだろうと考えております。

人事院総裁1954/05/20

第19回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(浅井清君) 只今お尋ねの点でちよつと申上げておきたいのは、現行法によりますれば、毎年一回俸給表が適当であるかどうかを報告すると、そのときそれが低く、百分の五以上動かさなければならないと思えば勧告する、こういうことでございますから、只今のお答えといたしましては、ただ七月十八日までには現行の俸給表が適当であるかどうかを報告する義務はこれはある。そのとき併せて勧告するかどうかは、人事院といたしましては今までの所まだ何もきめておりま…

人事院総裁1954/05/20

第19回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(浅井清君) その点はまだ結論に達しておりませんので、本日ここで何とも申上げかねるのでございまして、どうぞその点を御了承願いたいと思います。

人事院総裁1954/05/20

第19回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(浅井清君) まだその点について何も我々として相談をしておりませんので本日ここでは何ともお答えいたしかねます。

人事院総裁1954/05/20

第19回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(浅井清君) いや、それは我々の義務でございますから、決してそうのんびりしたことじやないので、ただここで今日これ以上申上げかねるということでございます。

人事院総裁1954/05/20

第19回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(浅井清君) ちよつと私その技術的な問題についてよく打合せておりませんし、又人事院としても決めてないと思いますけれども、仕事は油断なくやつておりますから、御趣旨に副うようにいたします。なお、給与局長でも機会がありましたら、一つ御答弁をさせたいと思つております。

人事院総裁1954/05/20

第19回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(浅井清君) れそはここで申上げるのは七月十八日までには報告をしなければならないので、その場合に併せて勧告するかどうかということは、まだ人事院としてきめておらないのでございます。そこで、さつき千葉さんにもお尋ねを申上げた以上のことは、ちよつと本日この席上では申上げかねると思いますから、悪しからず御了承願いたいと思います。

人事院総裁1954/05/20

第19回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(浅井清君) 只今のお尋ね二つでございましたが、結局それは給与準則の勧告の中の問題だろうと思つておりますが、それで給与準則は、これはすでに内閣及び国会に対して勧告をいたしましたので、二度と又給与準則を勧告する意思はないのであります。何となれば、人事院の給与準則に対する考え方は変つていないのでありますから、そこで内閣のほうといたしましては、この給与準則の勧告を受けて、その取扱いについてどうするかということを考えられて、公務員制度…

人事院総裁1954/05/20

第19回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(浅井清君) その具体的な問題はわかりませんが、結局そういう場合は人事院と内閣との間にこれはどうしても折衝があるわけでありますから、そういう機会を通して人事院の考えを取入れてもらいたいと考えております。

人事院総裁1954/04/26

第19回 参議院 文部・人事・法務連合委員会 第1号

○政府委員(浅井清君) これはやはり法制局長官からお答え申上げましたように全体の奉仕者としての中立性を要求されておるからであると思つております。

人事院総裁1954/04/26

第19回 参議院 文部・人事・法務連合委員会 第1号

○政府委員(浅井清君) その改正でございますが、何回かの改正がございましたが、恐らくは羽仁さんの御質問は現業公務員が団交権を認めなかつたことに対する改正を指しておるものと考えておりますが、これは要するに現業公務員が、この現業の性質、これが民間の企業にやや近付いておる、こういう点からの違いかと思つております。

人事院総裁1954/04/26

第19回 参議院 文部・人事・法務連合委員会 第1号

○政府委員(浅井清君) 民間と同じ仕事をやつておるから云々のお話がありましたが、さようには考えていないのであります。若しそういうようなお言葉でございますればタイピストのごときものは国家公務員にもございますし、民間職員にもございます。自動車の運転手も官庁にもおれば民間にもおる、その点決して公務員との違いをいつておるのではございませんので、現業として一つのまとまつた中におるというところに違いかあるように考えております。これは別に羽仁さんの御…