淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1956/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) 人事院といたしましてはそういうことを公けに申したことはないのでございまして、これはまあ所管事項の相違でございますからやむを得ぬことだと思っております。
第24回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) 私は政府委員といたしましてこの法案の批判はできかねると思いますし、かつ地方公務員のことに関しましては所管外でございますから、これはやはり自治庁の所見によるほかはいたし方ないと思います。
第24回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) どうもこの点は御希望のような御答弁ができかねるのでございますけれども、それはやはり地方公共団体には地方公共団体の事情があり、国家には国家の事情がございまするから、これは別に考えてもよろしいんじゃないかと思っております。
第24回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) たびたびのお言葉でございますけれども、地方公務員に対しまして停年制が適当であるかどうかということについては人事院は判断する資料を持ちません。それは国家公務員の場合のように、人事院といたしましては職員構成その他に精密な資料がないからでございますから、これはちょっとお答えをいたしかねると思います。
第24回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) 遅参をいたしまして申しわけございません。先ほどから人事院の考えにつきましては給与局長よりだんだんと申し上げたと思っております。ただいまの御論旨に対しましては、まことにわれわれも同感に思っております。これからもさようなつもりで増えておりますが、ただ、これは将来の制度の問題に関することも多いように思っております。すなわち職階制というものを将来いかにいたすべきか、またかねて人事院の勧告をいたしておりまする給与準則という…
第24回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) お答えをいたしますが、現在においても同じように考えております。ただいまのお話が将来の問題でございましたので、さっきお答をしたのでありますが、現実においても同じことでございます。ただし、現実において、やはり人事院といたしましては、法規のもとにおいて仕事を処理するよりいたし方がございませんので、そこに問題が若干あるように思っております。ただ、上位の課長以上の官職につきましても、現在は職階制というものを完全に実施いたし…
第24回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) ただいまちょっとお尋ねの趣旨でございますけれども、つまり、技官が事務官よりも非常におくれておるからいかぬという意味の勧告でございましたならば、さような勧告は正式にやったことはございません。
第24回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) 人事院といたしましては、なし得ることはやっておるつもりでございます。 公けに勧告をすることもございましょうし、あるいは事実上技官の優遇について、政府もしくは大蔵省当局等と交渉することもたびたびございます。たとえば、昭和三十一年度におきまして、人事院といたしましては、勧告という形はとりませんでございまするけれども、技術官の優遇については考慮もいたし、ただいま給与局長から申し上げたかもしれませんが、研究職、医療職等に…
第24回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) 御趣旨に従って善処いたしたいと思います。ただし、これは多少現在の制度に基盤があるのではないかと思っております。それはさいぜんも申し上げましたが、第一は、職階制における職務分析がほんとうにできていないということ、従ってこのポストにはほんとうに技術者がいかなきゃならぬという裏づけが今の制度ではあまり完全でないのじゃないか。それが完全にできますれば、私はたとえば御趣旨には反するようでありますが、官房長ということを仰せら…
第24回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) それは人事院の立場から申しますれば、第一には職階制というものを完全に実施していただくということ、第二には職階制と表裏一体となっております給与準則というものを実施していただくということでございます。この二つがまあ一番重大な問題であろうかと、かように思っておりますが、ただ、それは今の問題でなくて将来の問題になるのでございますが、現行制度のもとにおきまして、さいぜんからも申しましたように、人事院といたしましては、なるべ…
第24回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) しごく御同感でございまして、御趣旨に従って善処いたしますが、現在におきましても各省の級別定数を定める権限は人事院が持っておるわけであります。そのときにただ級別定数を与えませんで、特に技術官、専門職というふうに表示して級別定数を与えておるのもままございますので、つまりその範囲内においては技術家でなければその級別定数は取れない、事務官は取れない、そういうふうにして、特に技術家のために級別定数を与えておる例もございます…
第24回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) この職階制の問題につきましては、非常に私は毀誉褒貶があると思っております。人事院といたしましては、すでに職階制に関する法律は型が出ておるわけであります。職階制の完全実施ということになりますと、それとうらはらになっておる給与表とひっつけませんと、実際は動きませんのでございます。そこで給与準則を勧告しておるわけでございます。ところが世上におきましては、まま職階制というものが非常に悪いものであるという考え方もあるように…
第24回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) その点は、もう人事院が勧告しております給与準則、あれを実施していただけばそれでよろしいのでございます。ですから、もう勧告は済んでおるわけでございます。内閣はこの勧告を受け取りまして、これを公務員制度調査室で研究しておるというのが現状でございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) そのお答えを申し上げますけれども、公務員制度調査会の方の答申についてはよく存じております。行政審議会の答申はまだ出ていないのでございますし、非常に、聞くところによると抽象的なものでありまして、その具体的な構想については何もわかっていないのでありまして、これに対してわれわれといたしましては大体新聞に出ている以上に何も報告を受けたり、そういうことを知る過程にはまだないように思っております。
第24回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) 千葉さんのただいまの仰せ、まことに御同感に存じておりまして、われわれもそのつもりでおりますが、ただ、どういうふうな方法によってそれをやるか、これはわれわれに課せられている問題だろうと思っております。
第24回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) ただいま千葉さんの御指摘になった不均衡ということについて私は実は承知していないのでありますが、人事院といたしましては、人事院所管の一般公務員に関する限り、〇・二五の増額を要求し、その通りこれが実施を見るに至ったものですから、これはわれわれとして満足しなければならぬと、年末手当に関する限り満足しなければならぬものと、さように考えております。
第24回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) まことに御もっともでありまして、お説の通りでありますけれども、ただ昨年末におきまして、われわれはただいま千葉さんの御指摘のような他の方面において非常に多くの年末手当が支給されていたということは知らなかったわけであります。その点御了承願いたいと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) 事務当局がそういうことを知っておればもちろん報告したと思います。事務当局に過失はないと思いますが、人事院自体としてどうも千葉さんのただいまおっしゃることに実に私は非常に今意外に思ったのですが、なお事務当局から答弁させます。
第24回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) 一番初めから千葉さんのおっしゃることをちょっと誤解していたように思うのです。それは〇・二五を一般職の公務員に昨年末支給されるようになった、これは勧告通りであります。それ以上に何か公共企業体の方に得たものがあるように私は聞き取ったのであります。それはわれわれは知らなかったとこう申し上げたのでありまして、ちょっと初めから話が食い違っていたように思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) ちょっとつけ加えますけれども、一昨年には何か書簡を出した、申し入れをやった。昨年は申し入れしなかったということは、一昨年は年末手当の引き上げの勧告はなかったのでありますから、均衡をとれるようにという申し入れをしたわけであります。昨年は〇・二五の引き上げの勧告をしておりますから、人事院としてはそれが達成された以上、さらにまた勧告にも比すべき増額を要求するということは、ちょっと困難であったろうと思います。それからちょ…