淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1959/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淺井説明員 今回の勧告には、暫定手当の分は入っておりません。これは一律に本俸によって規定しております。その暫定手当まで見ますことは、この暫定手当を目下変更の途中でございまして、漸次本俸に繰り入れつつある状況であります。まだ片がついていない状態にあるのでございます。
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淺井説明員 それからもう一つつけ加えますことは、給与法の改正によってこの地域給の勧告権というものが人事院の権限から除かれておる、そこでやむなくその点を除いてやっております。
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淺井説明員 制度として将来どうするかということは、これはなお研究さしていただきたい。それから北海道に特別な手当を出すかどうかは、これはよほど問題だろうと思います。同じような物価の高い都市がほかにあるかないか。なお北海道は寒冷地手当も出しておりますし、石炭手当も出しておる、こういう状態にありますから、これはちょっと研究してみないと、ここでわれわれの考えを簡単に申し述べることはできないと思います。
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淺井説明員 今年度の勧告を修正するということはちょっとできかねます。将来のことについて、たとえば北海道が物価高であるからこれに対して手当を特に出すということは、ちょっと私としてはまだ踏み切れないのであります。何かそれをやりますれば、ほかにも同じような事情のところが出てきはしないか。それはよほど研究しなければならないと思っております。それから来年の勧告でこれをやるということは、ちょっとお約束いたしかねると思います。
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淺井説明員 その点につきましてはよく研究をさせていただきたい。私どもが勧告をいたしますのは、大体石炭手当の法律は、これは議員立法の法律であります。これに基いて許されておる範囲内だけの勧告を従来やっておるので、お説の点は、これはむしろ総理府の問題であろうと思います。
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淺井説明員 その勧告権が限られておるわけです。
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淺井説明員 そういうわけです。
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淺井説明員 ただいまお述べになりましたことは私も同感であります。医療職について官民の給与が非常に離れております。これは研究職も同様だろうと思っております。しかしまた今度は民間よりいいものはある。学校教員についてはその反対になっております。ところが同じ公務員でございますから、そこにやはりバランスをとっていかなければならぬ。しかしただいま御指摘のような点もある。だからこれは漸進的に上に上げていくよりしようがないというので、今回はほかのもの…
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淺井説明員 お説はまことにごもっともであります。私さいぜん申し上げましたのは事実だけを言ったので、一方に民間より高いものがあるから、他方はしんぼうしてもらう、さような意味で言ったのではないのであります。この医療職と研究職、この二つは官民の差が多いものですから、そこでこれは漸次よくしていくという方針をとったわけでございます。ただそれが一度にできない。そこでまず今回はこの程度にした、こういうことだけでございまして、われわれはこれでもうおし…
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淺井説明員 そういう立場はだれもきめておらないのであります。人事院としてはさようなことはきめておらない。ただベース・アップというお言葉でございまするけれども、ベースというのは総平均でございますから、これはどこを上げてもベース・アップになるのでございます。ですから受田さんのおっしゃるのは一律ベース・アップのことだろうと思うのでございます。でございまするが、私どもは今回は中だるみ是正でベース・アップをやっておるのでありまして、上の方は上げ…
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淺井説明員 体系はあれで私は立っておると思うのです。その俸給表にごちゃごちゃができるとおっしゃいまするけれども、あれは決してごちゃごちゃができておらないのでございます。上から下までずっと一定の号俸が整列をいたしておるのでございます。でございまするから、われわれは初任給を是正いたしますと、決して初任給だけを上げていないのです。これにごちゃごちゃができないように上の方までそろえてある。今度は中級のところを上げるなら、ある程度の幅を持たせて…
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淺井説明員 いえ、決してそうではないのでございます。それは私の申し上げ方が悪かったかどうか知りませんが、昨年は初任給を上げたのでございます。しかし初任給だけを上げればごちゃごちゃができますから、そこで上の方までそれがないようにしてあるのでございますから、今年上げたから昨年のはごちゃごちゃであった、さようなことはないのでございます。
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淺井説明員 受田さんのよくおっしゃることでありますが、受田さんの御意見は十分尊重してやっておるつもりでございます。ただ二つだけ弁解がましいことを申しますが、第一は決して政治的な配慮なんということはいたしておりません。第二は上級公務員は決して優遇しておらない。実は民間においては上下の格差はむしろ公務員よりは非常に多いのではないかと私どもは思っておる。今回の勧告におきましても、上級の公務員は決して上げておらないのでありますから、どうぞさよ…
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淺井説明員 ちょっとその問題、今手元に資料がございませんけれども、また所管の人がここにおらぬのですけれども、ただ御指摘の点は主として技術者方面にあるように私は思っておるのであります。そこでさいぜんから御質問がありましたけれども、研究職とか医療職とかの俸給表を漸次高くしていくという方針でいきたいと思います。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(浅井清君) ただいまの御質疑で、みずから選んでというところがまず第一でございますが、これは決して他人によって選ばれるのではなくて、組合が自分で選ぶのだということでございますが、ただこの交渉します場合には、人事院の定める手続き従い、という点がございますので、これが人事院規則の十五の三ということになっております。この規則の中で第一の点は、やはり専従職員も公務員でございますから、勝手に専従職員になれるのではなくて、これは当局の許可が…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(浅井清君) それにつきましては人事院所管の国家公務員、すなわち国家公務員全体の中から特別職はこれは所管でないから除きます。それと全逓、また電通いわゆる五現業は所管でないから除きます。それ以外の点について、すなわち人事院所管の国家公務員についてだけ私はお答えし得るのでございますが、その前提でお聞きを願いたいと思うのでございますが、この国家公務員の組合員というものは大体二十三万四千人おるのでございます。その組合、いわゆる職員団体の…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(浅井清君) この御指摘の法律というのは、これは議員立法の法律なんでございます。そこで人事院としては、何も津軽海峡云々の考えはございませんが、議員立法の法律はなるべく国会の御意思を尊重することにいたしたいと思っておりまするので、従来、人事院創立以来、議員立法の法律に対して改正を勧告したことは、私はなかったと思うのです。そこで、現在この石炭手当等に対する法律につきましては、この法律に認められた勧告権を行使してきたと、こういう実情で…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(浅井清君) ちょっと御質問の趣旨を私は取り違えておったのかもしれません。初めはこの改正の勧告を人事院がすべきものだという御趣旨のものだと思っておったのであります。もちろん、これは給与の一種でございまするが、人事院としても十分研究もして参りましたし、今後も研究していきたいと思っております。ことに御指摘の三公社五現業等と一般職公務員との間に、少し違うところがある。石炭手当て等を見てもその点は十分関心を持って研究いたしたいと思ってお…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(浅井清君) ごもっともでございまして、初めは、石炭手当は北海道だけ、あとは寒冷地手当だけという考え方で、津軽海峡を渡したくない、そういうことは考えていないですけれども、現実はそうであります。ところが、片一方の方で、今度は寒冷地手当のほかに薪炭手当というものができたものですから、これは御説の通りになったわけです。ですから、さっきのお答えに戻りますけれども、人事院としても十分研究いたしたい、かように思っております。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(浅井清君) この憲法の解釈の問題は、これは人事院の所管ではございませんので、これは法制局長官から御答弁を申し上げる筋合いだと思っております。ただ、人事院といたしましては、国会で制定せられました国家公務員法の中で問題を取り扱っておる次第でございます。