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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1959/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1959/07/31

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(浅井清君) どうも永岡さんとちょっと意見が違うのですが、私のところは給与法から地域給の勧告権が取り除かれたので、しかも御定手当として固定されてしまつておる。だからこれに対して給与法上人事院は勧告権を持たないと、こういうふうに考えておる。従いまして、この暫定手当を将来どうするかということについては、私どもは何もただいまのところ結論は持っていないのであります。

人事院総裁1959/07/31

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(浅井清君) 給与全体についてわれわれが絶えず改善を考えることは、これは否定できないと思います。

人事院総裁1959/07/31

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(浅井清君) これはただいま副長官が申されましたように、政府として考えていただきたい、かように考えております。

人事院総裁1959/07/31

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(浅井清君) 私はお説の通りだと思います。

人事院総裁1959/07/31

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(浅井清君) それはあのときの給与法改正から来ておるのですけれども、あのときに、この人事院の勧告権を削除しておるのです、給与法の中から。それについては永岡さんと私の解釈が違つておるということに煮詰つてくるわけです。

人事院総裁1959/07/31

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(浅井清君) そのお読みになりました、次の第六号でございまするか、そこに地域給のことが書いてあったのでございます。地域給の勧告権が削除されておる。それに対する永岡さんとの見解の相違だと思います。

人事院総裁1959/07/31

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(浅井清君) 削除のときには暫定手当というものはなかったのであります。

人事院総裁1959/07/31

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(浅井清君) これ以上述べてもちょっと見解の相違になりますから申しませんです。

人事院総裁1959/07/03

第32回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(淺井清君) まことにごもっともなお尋ねでございますが、私はただいまのところ、非常に忙しゅうございまして、御承知のように一年の期間はこの十六日で切れるわけでございます。ところが、予定よりおくれておりまして、ほとんど昼夜兼行でいろいろ準備をいたしておりますのに、非常に大勢の公務員がおいでになって、これに一日もかかるというような騒ぎでございますので、なかなか簡単にお会いすることができないのでございます。それで、実は一昨日私はお会いし…

人事院総裁1959/07/03

第32回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(淺井清君) この点については、公務員の諸君の組合の方から公開質問状のようなものが出ております。これに対してはお答えを申し上げております。これは文書をもって出しておるわけでございます。それについてなお疑義があればこれは給与局長が質問を受け、給与局長が会いまして、きわめて技術的な問題でありますから、これは私も実はよくわかわない点もあるし、これは給与局長がお会いいたしておるのであります。もうそれでわれわれの方は尽きておる。さらにそれ…

人事院総裁1959/07/03

第32回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(淺井清君) こういうことを申すとなんでございますが、御承知のようにあの勧告の資料集計などをいたしますのには、実は十八台の電気計算機が要るわけでありますが、それでさっきの公務員諸君が疑義を持っている、なるほど御指摘の通りでございましょう。だからまた、去年と同じ、つまりこれはもう私と永岡さんとの間でございまするから、率直に申しますけれども、去年の人事院の勧告にはインチキな方式でやっているじゃないか、従ってそういうインチキな方式でま…

人事院総裁1959/07/03

第32回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(淺井清君) 進捗状況でございまするが、何か二、三日中に人事院は報告とか勧告をするんじゃないか、このようなうわさもあるようにちょっと聞いておったが、とてもそのような状態に至っておりません。私はおそらく十六日でございますか、それに近いんじゃないかと思っております。とてもそのような進行状態になっておらぬ。ことに、こういうことを言うと公務員諸君に悪いんですけれども、最近非常に仕事が妨げられておりまして、これも朝から夜まで、日曜も出てや…

人事院総裁1959/07/03

第32回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(淺井清君) ただ、ここのところ数日はとてもだめだと思っております、実際問題として。非常に私はただいま根本的な本年度の報告また勧告をどういうふうな形にするかということを一生懸命やっているので、ここ数日はとてもそういう機会は持てないと思います。

人事院総裁1959/07/03

第32回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(淺井清君) 方式という言葉が悪かったかもしれませんが、それは公務員の給与を本年度はどういうふうに改善すれば一番よろしいかという方式の問題であります。

人事院総裁1959/07/03

第32回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(淺井清君) 国家公務員の諸君は変らないわけです。人事院に正式に交渉権を持っておる。これはずっと前から同じでしょうが、今度は総評の形式になっていると思うのですよ。そこのところが違うと思っております。

人事院総裁1959/07/03

第32回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(淺井清君) 別に迷惑とも何とも考えているわけじゃないのです。一昨日も私は会いましたけれども、もう大へんなことになりまして、私はちょっと部屋から出ることもできなくなったような状態もあるわけであります。ですからどうもなかなか会いにくいので、昨日のごときは、とうとう午前一時に及んでおる次第であります。それでそういう状態ではなかなかむずかしいと思っております。ことに実際問題として、ここ数日は非常に忙しいのであります。どこかへ逃げておる…

人事院総裁1959/07/03

第32回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(淺井清君) 調査報告につきましては、これはもう公務員諸君も十分御承知であります。大網は変らないけれども、若干変ったところもある。ただ、問題は官民の較差を比較するところにしぼられておるのであります。ところが、この官民の較差を比較する方法というのは、何通りもあるわけなんです。その去年とった人事院方式の是非が問題になっておる。われわれとしてはもう説明尽きておるわけであります。われわれとしては、公務員諸君の言われることも、十分ただいま…

人事院総裁1959/07/03

第32回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(淺井清君) 御同感でございます。

人事院総裁1959/07/03

第32回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(淺井清君) それはおっしゃるように、資料の使い方と申しますか、官民較差のとり方にあると思うのです。それもきわめて技術的な点にしぼられておるのです。

人事院総裁1959/07/03

第32回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(淺井清君) 今度と仰せられるのは、本年度の勧告という意味でございますが、これはまだ出ていないのでございます。今一生懸命作業をやっておる。ただ問題は、去年のことについての問題、これは人事院側の立場はもう説明し尽しておるのでございます。数字も出すものは出しておる。それでもまだ足りないというのですが、その根本は今、永岡さんの言われたように、何か人事院があまり給与を上げない意図で低く見ておるのじゃないか、そうではないのです。ただ、この…