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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1959/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1959/07/03

第32回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(淺井清君) それは結果を見ていただかなければしょうがないことでありまして、それに対する批判は、十分である、多過ぎるという見方もあるでしょうし、それじゃ足りない、これはいつの世にもあることであります。われわれとしては妥当な線でやりたいと思っております。しかし、二公社五現業の点は最も私ども頭を悩ましておる点であります。この間の仲裁ですか、裁定ですか、そういうこともわれわれ頭には決してのけて考えておりません。

人事院総裁1959/07/03

第32回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(淺井清君) ちょっとここで責任のある答弁をせよと仰せられれば、ちょっと言いかねるのであります。しかしながらこれは報告にはとどまらないだろう、勧告を含むと御了承願いたい。

人事院総裁1959/04/27

第31回 衆議院 内閣委員会 第29号

○淺井政府委員 第一に通し号俸という制度はただいまとっておらないのでございます。ただいま松野長官からもお答えになりましたように、初任給だけ上げるということは非常な大きな断層ができる。そこでわれわれは公務員の利益のために上まで相当ならしたのでございますが、そのならしたままを現わしたところにおいて、私はそれでよろしいのだと思っております。もしこれを受田さんの御説のようにどこかで調整するということになりますと、ふえるところもできますが、減ると…

人事院総裁1959/04/27

第31回 衆議院 内閣委員会 第29号

○淺井政府委員 昇給延伸にはならぬと思うのであります。むしろ小刻みの俸給は会計事務を少し複雑にさせるということは、われわれとしても認めざるを得ないと思っております。しかしながら受田さんの言われるような、これを初任給の是正に伴って上まで調整するというのなら、号俸の減るところも出てくるわけです。これは不利益になりますから、そこでありのままにこれをふやすだけにとどめたためにかような結果になった。しかし間差額が不自然であると仰せられるならば、こ…

人事院総裁1959/04/27

第31回 衆議院 内閣委員会 第29号

○淺井政府委員 それはまだ何も人事院としては考えておりませんが、中だるみの問題も、自然に問題になると私は思っております。ただ給与曲線、文字通りカーブでございますから、直線ではないわけですから、どこかにくぼんだところができる。そのくぼんだところをなるべくならすというのが受田さんの御趣旨のようでございますが、これは私どもも同感であります。

人事院総裁1959/04/27

第31回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(淺井清君) ちょっと御質問が抽象的にわたりますので、一言でお答えはできかねると思いますが、給与と団交権の制限というものは、本質的にはこれは別個の問題だと考えております。

人事院総裁1959/04/27

第31回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(淺井清君) 私どもはさように考えていないのであります。今回提案されておりますこの退職年金法なるものは、公務員でなく、かつて公務員であった者に対するこれは一つの給付を定めたものでありますから、団体交渉権その他の問題は、現に公務員であるものに対しての問題でございまするから、これは違うのでございます。ただいま、私聞き違えたかもしれませんが、矢嶋さんの仰せられまするのには、共済組合法を公務員に適用すれば、団体交渉権を与えなければなら…

人事院総裁1959/04/27

第31回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(淺井清君) まことに御同感でございまして、さような方針を堅持をいたし、今後も堅持いたしていくつもりでございます。また、かつては国会へ法案が出ましたのは、現在の人事院を廃止いたしまして国家人事委員会とするという案もあったのでございまするが、すでに行政審議会の答申等におきましても、人事院廃止論というものは消えておるのでございます。また、総理府との関係におきましても、折衝の中にさような考えは出ていないのでございますから、御説明の通…

人事院総裁1959/04/27

第31回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(淺井清君) これは政府内部の関係でございまするから、国会で発言するのはいかがかと思いますけれども、ただいま若干御懸念のございましたように、人事院を廃止するとか何とかという、さような基本の点について調整がつかなかったという意味ではないのでございます。これは総理府に人事局を設けまして、そこへ人事行政を一部移管すると、その実施の範囲、つまり、人事院の持っておりました人事行政の実施権を総理府に渡す。そこで、どこまでそれを渡すのか。つ…

人事院総裁1959/04/27

第31回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(淺井清君) 実はさような点がございまするから、調整が非常に慎重である。これだけ私から申し上げればよろしいかと思っております。

人事院総裁1959/04/27

第31回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(淺井清君) ただいまの御質疑を伺っておりますと、まことに人事院はつらいと思うのです。それは、人事院の勧告が受け入れられなければ、人事院は無力だとおっしゃるのです。人事院の勧告が全面的に承認せられれば、政府と内通したとおっしゃるのです。これはまことにわれわれとしてはつらいと思っております。そこで、私はもう人事院創立以来人事院総裁をやっておるのでございまするが、それは松野総務長官の時代といなとを問わず、一度も勧告の内容について干…

人事院総裁1959/04/27

第31回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(淺井清君) 私は政府委員としての発言でございますから、政府の提案を批判するのはいかがと思っております。ただ人事院は、かつて退職年金制度に対する勧告をいたしておるのであります。これが人半院の考え方でございまするから、今回の政府提案とは少し違うかもしれません。しかし、この政府の考えておりまするのは、掛金はふえるけれども、手取りの退職金はよくしてやろうと、同時にまた退職手当もふやそうと、こういう考え方できていると思うのでありまする…

人事院総裁1959/03/27

第31回 衆議院 商工委員会 第37号

○淺井政府委員 問題は二つあるように思います。一つは身分保障の問題で、一つは給与の問題であろうと思います。身分保障につきましては、現行制度の公務員法上、一般職の公務員は全部身分保障を持っております。ただお尋ねの点は、それでいいのか、さらにこれを強化する必要があるかどうかという点だろうと思っておりますが、これは特許庁の方でさらに強化するようなお考えでございますれば、われわれとしても異存はございません。それから給与の点でございますが、給与局…

人事院総裁1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(淺井清君) 人事院の勧告は、死んだとは思っていないのであります。これは、人事院が取り消さない限り、人事院といたしましては、あの勧告をまあわれわれに関する限り、いいものだと思って勧告いたしたわけでありまして、今日もなお勧告は生きておると私はさように考えております。もちろん、あれは勧告ではなくて、意見の申し出とか調査の提出とか、こういうふうになっております。これは実質上勧告も同じことであると思っております。

人事院総裁1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(淺井清君) 人事院の権限といたしましては、この公務員法にありますように、勧告をいたしたに終るのであります。しかし、もちろん勧告をいたしました以上、これを実現させるということは、これは人事院の使命でもございまするので、今回共済組合法によるこの退職年金制度が起って参りましたときに、私は特に岸総理大臣に面会を求めまして、人事院の勧告の線を申し上げ、考慮を願った次第であります。

人事院総裁1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(淺井清君) 人事院の立場は勧告に出ておりますし、また、私も岸総理に対して人事院の立場を申し上げておるのであります。人事院の勧告と、今回出ております法案と最も大きな違いは、その一番根本な点にあると思うのであります。人事院といたしましては、永年在職の公務員に対しましては、国家の給付としての退職年金制度、これは恩給という名前であると何であるとを問わず、それが与えらるべきだと、かような立場に立っております。今回出ておりまする案は、公…

人事院総裁1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(淺井清君) 一番最初に仰せられました、国家公務員法によりますれば、新しい年金制度は人事院が運営しなければならぬ、人事院が所管官庁になっておる。しかし、この点は私はすでに衆議院におきましてもあまり固執しないと、私どもはこの人事院方式によるところの退職年金が与えなきゃならぬということは、国家公務員の利益のために言っておるので、人事院の所管を争っておるわけではないのですから、これはどこの官庁へ所管となりましても私はかまわないと、こ…

人事院総裁1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(淺井清君) 御質問の中にいろいろな問題がありますのですが、第一に仰せられました人事院の改組云々という問題でございまするが、これは今日のところまで実現されていないのであります。これは人事院創立以来十年になりまするが、人事院の改組ということは、一度も今日まで実現していないのであります。これはただいまの御質問の中に将来の問題がございますが、これはわからないのでございますけれども、われわれといたしましては、将来といえども、人事院が国…

人事院総裁1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(淺井清君) 結局、最後のお言葉を承わっておりますと、人事院は考えを変えろ、かように承わるのでありますけれども、われわれといたしましては、やはり従来から、この退職年金制度は国家の一方的給付と、こういう形で、これは技術的な問題はいろいろ考え方もありましょう。さようなことはまあ末端の問題です。最終的には、やはり国家の一方的給付がよいと思っております。しかしながら、ただいま仰せられたように、いろいろ共済組合制度が実現しつつある。従っ…

人事院総裁1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(淺井清君) さように仰せられると、まことに身もふたもない話になってしまうのであります。われわれとしては、われわれの意見をさいぜんから申し上げておるのであって、何もこれを暗黙に承認するとかしないとか、そういうことを言っているのではないのです。人事院の考えはどうだということでありますから、われわれは、国家公務員法に従って、国家の一方的な給付でいいと、すなわち従来の勧告の線を今も変えていないということを申し上げただけであります。