淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1959/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(淺井清君) ただいまの定員の問題でございますが、これは行管庁の問題でございますから、行管長官から御答弁あると思います。 給与の問題でございますが、これは率直に結論を申しますれば、技術者全体の問題でございまして、特許関係の技術者だけの給与を上げるということはちょっと困難だろうと思っております。ただいまのところ、御承知のように、この特許関係の特許の審査に当っておる技術者の給与は、行政職俸給表でやっております。これは建設省の技術者…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(淺井清君) ごもっともでございます。私どもも決してそうでないと申し上げておる次第ではないのでございます。しかし同じ国家公務員のことでございまするから、やはりその間に均衡は考えなくちゃいかぬ。ただし現在におきまして、職種によって俸給表を漸次分けておるのでございます。たとえば医療職であるとか教員であるとか、研究職であるとか分けておるのでございます。ただ特許関係の技術者は行政職の俸給表でやっておりまするから、そこでただいまお示しの…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(淺井清君) ごもっともでございます。ただいまお示しの資料は、われわれもよく存じておりますし、われわれも従来から、最近この科学振興ということにかんがみまして、この技術者の優遇の国会の委員会の決議等もございまして、十分研究はいたしております。ただ今日それじゃどうすればいいかという結論に達していないと申し上げたのでございまして、決して研究を怠っておるものではございません。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(淺井清君) 今ここではっきりとそれは申し上げることはできませんが、問題点は十分承知をいたしておると申し上げてよろしいと思います。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(淺井清君) これはもっと掘り下げて申し上げますれば、公務員全体の給与が民間より低いのでございます。これは決して技術者だけが低いわけじゃないので、一般の事務の職員も低いのでございます。でございまするから、ただいま特許審判関係だけをおっしゃいましたけれども、ほかの方でもやはり合格いたしまして民間へ逃げる者も相当あるように思っておるのでございます。それから第二点としまして、この特許審判関係は、一般の行政職の俸給表で現在扱っておりま…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(淺井清君) その点はどうも所管事項でございませんので、これは所管の方の方からお答えを願うより仕方がないと思います。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(淺井清君) 私からお答えできることは主として給与の問題でございまして、資格とかあるいは定員とかの方面から、どういうふうに充実していくかということは、これは所管の方からお答え願います。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(淺井清君) これは公務員全体として考えるよりいたし方ないのです。これは公務員全体の給与が民間よりどうも低い、そこでただいま問題になりました特許審判の充足が困難であるというなら、そこだけ給与をよくするのか、こういう問題が私の方の所管としては帰着するのでございます。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(淺井清君) ただいまお答え申しましたように、弁理士の問題でございますが、この資格を与えるかどうかということは、人事院の所感事項ではないのでございます。これはどうも、私にどうすればよいかとお尋ねになりましても、人事院としては所管外でございますから、これはお答えしにくいと思います。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(淺井清君) これは両方ともやはり筋だろうと思っております。公平というものも筋だろうと思うし、ただいま仰せられた適材を適所に持っていけるということも筋だと思っております。現にただいまの俸給表におきましても、職種によって俸給表を分けている、別個の体系にしているということは、やはり適材を適所に持っていく方向に向いているのだろうと思っております。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(淺井清君) 御同感だと申し上げるよりほか仕方がない、その通りでございます。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(淺井清君) それはよく研究してみたいと思っております。どうすればよいか、現にただいまのような職階制によらずして給与が上る方法は、第一、俸給表の等級の号俸がオーバー・ラップされてあるということ自体、それから研究職のようなものは現にその特別研究員という形式でもってそのような方法をとっております。ただお示しのごとく、問題になっております特許審益の職員、これは行政職(一)の中でやっておるものですから、そこでそういう問題が起るのだと思…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(淺井清君) 私はそのつもりで答弁しておるつもりでございますが、ただ、いつまでということを申し上げることはできない。また研究する組織なんて別に要らぬと思います。人事院にはその所管の局もございますから、そこで研究すればよろしいと思って、おります。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(淺井清君) ちょっと今いつまでに成案を得るか申し上げかねると思うのです。これは実際問題といたしまして、ほかの技術者の問題もあわせて研究しなければならぬ、また具体的にどうすればいいかという方法も考えなきゃいかぬと思います。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(淺井清君) 御趣旨に従って研究するということを、さいぜんから申しておるわけであります。 ただこれは、率直に申し上げますけれども、大蔵大臣は、人事院から話があればと、簡単に、げたを預けられるのでございますけれども、財布のひもは、なかなかいつも固いのでございます。大蔵省の方にどうぞ一つ十分におっしゃっていただきたい。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(淺井清君) これは、せっかくのお尋ねでございますけれども、私どもの所管外でございますから、これは通産省の方で、しかるべく御考慮願うより仕方がないと思います。私から、これはちょっと所管外のことになるので申し上げられません。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(淺井清君) お尋ねでございますけれども、やはり政府委員として答弁を許されているのは、所管事項だけのことでございますから、それは、どうも私から何とも申し上げかねると思います。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(淺井清君) 私の方は、定員の問題は所管外でございますから、これは何も申し上げることはないのでございます。これは通産省と行管庁とで、御相談になればよろしいのでございます。 私の方の問題は、さいぜん栗山委員からのお話の給与の問題に関して申し上げた、それに、大体人事院の考えは、申し上げたつもりでおるのでございます。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(淺井清君) この問題は、やはり所管庁たる大蔵省が指導性をとってやるべき問題だと私は考えております。
第31回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淺井政府委員 給与法第十条の二によって特別調整額、すなわち管理職手当というものを支給しておるわけでございます。この管理監督というのは、「管理又は監督」といっておりますけれども、これは一語として管理または監督と見るべきだと私どもは思っております。これは結局ただいまの解釈と、私の方の解釈といたしましては二種類ございまして、第一種は所掌事務を処理いたすに当りまして、部下に対し指揮、命令、監視等の権限を有する地位にある者、第二は所掌事務の執行…