淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1959/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(浅井清君) それは、憲法の二十八条の団結権の中にいわゆる公務員が入るかどうかという憲法上の問題もございます。これは学説によって違うところもございましょうと思いますから、さいぜんさように申し上げたのでございます。ただ人事院として申しますることは、職員団体の公務員の団結権はこれは尊重していかなければならぬ、そういう立場は明らかでございます。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(浅井清君) 御同感でございます。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(浅井清君) 地公法のことは所管ではございませんけれども、国公法のことはただいま御指摘の通りだろうと思っております。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(浅井清君) 国会法の規定によりますと、私は政府委員として発言を許されておるわけでございまして、これは国務大臣を補佐するものでありまして、国務大臣の発言を批判することはこれは差し控えたいと思います。しかし、私は人事院総裁といたしまして、ただいま文部大臣の御発言とは別に、国家公務員法でどうなっておるかということを申し上げるのは差しつかえないと思っております。国家公務員法におきましては、専従職員というものを認めて規定をいたしておる。…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(浅井清君) ちょっと御質問の趣旨がわかりかねるのでございますが、ただいま御指摘の百一条はいわゆる職員団体を構成しておりまするところの職員、その専従職員についての規定でございます。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(浅井清君) 国家公務員法におきましても、それは九十八条におきまして職員団体そのものについての規定もございますし、職員団体の登録等に関する人事院規則もございますから、職員団体を構成している職員だけのことしか規定できないという見解は成り立たないと思っております。ですから、職員団体そのものに関しての規定もできるだろう。ただ、もし御質問の御趣旨が専従職員を今制限しておるかどうかと仰せられるならば、人事院所管の国家公務員については専従職…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(浅井清君) これは国家公務員に対する専従者の現状が今どうなっているかということを御説明申し上げますれば一番はっきりすると思っております。ただし、私が国家公務員とここに申しまするのは、国会あるいは裁判所というような特別職は除いてお考えを願いたい。それからまた全逓とか林野とか専売とかいういわゆる五現業は除いてお考え願いたい。その前提でいわゆる人事院に登録されておりまする団体について申し上げるのでございまするが、この意味における国家…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(浅井清君) ただいまお尋ねの点でございまするけれども、お示しのように、まず一年以下ときめまして、それは更新してもよろしいのでございます。しかし、これは専従職員の自発的意思で職場にも帰りますし、また所轄庁の長が、職務に支障がありと認めて職場へ帰すこともございます。ただ、それはどちらでもよろしいわけでございます。必ずしも組合が自主的ばかりではないかもしれません。その一々の実例は、私ここで資料を持ち合せておりませんが、どちらでもよろ…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(浅井清君) ちょっと私から補足して先へ御答弁をさせていただきたいのです。その地方公務員と国家公務員との均衡の問題でございますけれども、たとえば日教組というような団体、これは何十万という非常に大きな団体でございます。人事院所管の官庁というのは非常に小さいものも大きいものもございまして、これは何人に一人の専従職員を置くというような規制はこれはとうてい事実問題として非常に困難になる、そういう事情はございますと思います。でございますか…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(浅井清君) これはお尋ねでございますけれども、地方公務員のことは所管でございませんので、これは私から何とも申し上げることはできません。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(浅井清君) お言葉の通りでございます。私はただ事実を述べただけであって、さようなことは意味しておりません。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(浅井清君) 人事院は、今月十六日に一般職の国家公務員の給与について報告を申し上げ、あわせてその改訂に関する勧告をいたしたのでございまするが、その内容の概略について申し上げ、なお御質疑等もあれば、詳細に申し上げることにいたしたいと思います。 第一に、今年三月における公務員の平均給与月額、すなわち俸給、扶養手当及び暫定手当を合計したものでございまするが、それは一万九千七百四十円でございまして、昨年三月のそれより約一・八%の上昇とな…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(浅井清君) 横川さんのお説によりますれば、結局、ある一定率を一律にべース・アップすると、それで足りなければ、その上にたとえば研究職とか何とかを積み上げると、こういうことが間違つておるのかというお尋ねでございますが、これは決して間違つていないと思います。そういう方法ももちろんあり得ると思うのであります。しかしまた、人事院のとりましたような方法もあり得るので、これはその時と場合に応じましてどれをとるかという問題になってくる。昨年は…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(浅井清君) さいぜん横川さんの仰せられました一律のベース・アップの方式をとるのか、あるいはわれわれのやつて参りました方式をとるのか。もとより人事院もインフレ時代におきましてはずっと一律べース・アップの形式をとつておつたのでございます。ところが、経済が安定いたして参りますれば、大体これは昇給制度を主としてやるべきものだ。なおそれ以外は民間との給与の相違でやるのだ、こういう考え方でやつておるのでありまして、どちらがよいかということ…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(浅井清君) 人事院といたしましては、これを実施するためには法律の改正と、予算を必要とするわけでございます。そこで人事院といたしましては、法律の提案権もなし、予算の編成権もないわけでありますから、そこで勧告にはなるべく早くということを書くのが、なるべくすみやかにということが、これが人事院の言い得る最大限度になっているわけでございますから、そこでそう書いているのであります。しかし、私どもといたしましてはこれはできるだけすみやかにこ…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(浅井清君) ただいまの公務員法の建前から申しますれば、官というもの、すなわち事務官にしろ技官にしろ、この官というものは漸次なくなるような建前になっているのであります。しかし、それがためには職階制を実施いたしまして、その職階制の名称が公けの名称になると、こういう建前はできているわけでございます。ところが職階制というものは、まだ実施されていないのでございますから、そこで事務官というものがとかくいろいろ残つているわけでございます。こ…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(浅井清君) ただいまの御質疑で、何か人事院が政府に気がねを最近している、こういうことは決してないのでございます。これは非常にうわさがあるが、そういうことは絶対にございません。それから期日を明示しない態度から、さように御推察になりますけれども、われわれとしてはただいま言つたように、やはり予算の編成権や法律の提出権を持っていないのでございますから、こういう国会のような席上でこれをいつ実施せよ、こういうことを仰せられるなら、われわれ…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(浅井清君) 人事院創立時代には、非常に元気で、そういうことを言つたと仰せられますけれども、さようなことを言つたことはないのです。ただ一度だけ例外があるのです。勧告の実施期日を勧告の成文の中に書いたことはただ一度あります。しかし、それ以外におきましては、いつもでき得る限りすみやかにと、こういうことを言っておりますから、そこで私はさように申し上げておるのであります。ただ矢嶋さんがしいて仰せられれば、この官民の給与の比較ということは…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(浅井清君) 二点お答えをいたしまするが、第一には、財政のことは全然考えておりません。第一にこれは考えると申しましても、どんな財政状態になっているのか、これは人事院当局にはわからんのでございますから、われわれとしては政府がなるべく金の少く要るようにと思って勧告しているというようなことは全然ございませんから、その点は御安心願いたい。 それから地方公務員のことですが、これは実は人事院の所管外なんでございます。でございますから、この地…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(浅井清君) 地域給の問題でございますが、これは暫定手当としてすでに固定化されてしまいまして、もう地域給という名前もなくなつた。同時にこれに対する人事院の勧告に関するところの条項が給与法から削除されております。ですからこれは人事院のもう権限外の問題になっているのだと私どもは実は解釈しておる次第でございます。なお、生計費のことにつきまして何か御質問がありましたが、これは給与局長から。