淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1951/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 人事委員会 第7号
○淺井政府委員 大体八億ないし十億までのところだろうと考えております。
第10回 衆議院 人事委員会 第7号
○淺井政府委員 ただいますでに御説明申し上げましたように、人事院の調査ということは、第一には特別消費者価格、第二には府県知事からの報告、第三には各種の陳情あるいは国会を通りました請願にも十分耳を傾けたつもりでございます。第四番目といたしましては、実地調査をも十分いたしました。この実地調査の中には、最近のその土地における特価の上昇傾向等も十分考えたつもりでございます。これらの資料につきましては、消費者特別価格その他すでに公表されておるもの…
第10回 衆議院 人事委員会 第7号
○淺井政府委員 これは統計局の方で確定をいたしておりますものでありまして、これを減したりあるいはふやすということは、これは現在の統計法上できかねるわけでございます。つまりこの調査は指定統計の形でなつておりますから、これは動かすことはできない。そうすると、この以外の場所の物価はいかがなるかという点が御不満のように思われますけれども、一体全国の津々浦々まで同様の調査をいたすということは、これはもはや不可能なことでございまして、そういう調査を…
第10回 衆議院 人事委員会 第7号
○淺井政府委員 第一に特別消費者価格の調査の件でございまするが、こういうふうな調査をもし統計をとりまする場合は、これは統計法上のあれに従いまして、統計局で統一してやる、こういう形に相なつておるのでありまして、三百八十幾つかの都市の選び方等につきましては、十分その点を考えてとつてあるように思つております。それからそれと比較して、府県知事の方からの報告がはなはだ不正確でもあり、また特殊の意図もあり、いろいろそこに不完全なものがあるのではなか…
第10回 衆議院 人事委員会 第7号
○淺井政府委員 全国の津々浦々まで全部調べるということは不可能でございますし、また実はその必要もないのでございます。ただいまの調査の方法は、全部一々しらみつぶしに調べなければならないほど幼稚なものではなくて、大体見当はつき得るものでございますから、特に必要のあるところだけを調べたのでございます。それから陳情請願等に左右されたかどうかというようなお尋ねがございましたが、その左右という言葉の意味合いになるのでありますけれども、それに盲従した…
第10回 衆議院 人事委員会 第7号
○淺井政府委員 ただいま局長が申し上げましたのは、ただ将来の漠然たる考え方——漠然という意味は決して動揺しておる考え方という意味ではなくて、将来いずれの日かのことを申し上げておるのでありまして、現在われわれは、国家公務員法が描いておりまするような純然たる職務給の制度は取り得ないと思つております。どうしても生活給的な要素が入る。地域給すなわち生活給的な要素の一つでございまするが、次の勧告がある場合は、縮小するということはまだはつきりはきま…
第10回 衆議院 人事委員会 第7号
○淺井政府委員 つまりさつき給與局長が申しましたのは、物価の地域差というものはだんだん少くなつて来るのだ、従つて地域給で差をつけて給與を合理化し得る範囲というものはだんだん少くなつて来るのだ、三割から二割五分になり、将来はさらに落ちるであろう、しかしそれは單にそれを減すという意味ではなくて、同時に本俸の方を上げることが問題になつて参る、つまり本俸を操作することによつて地域給を減すということを申しておるわけでございまするから、ただいまどれ…
第10回 衆議院 人事委員会 第7号
○淺井政府委員 昨年末までの人事院の調べるところによりますると、御承知のごとく物価には季節変動というものがございます。ことに十二月の物価におきましては、相当の季節変動を差引いてよろしいように思つておりますので、勧告をいたす時期には達していないものと考えておりました。しかるところ今年度に至りまして、物価の上昇傾向はだんだん高まつて来ているように思つております。ただここで申し上げたいことは、物価が五%上りますればただちに人事院が勧告する、か…
第10回 衆議院 人事委員会 第7号
○淺井政府委員 勤務地手当につきまして、居住地主義をとるか、勤務地主義をとるかということは、従来から議論のあつたところでございます。しかしながらこれはどつちも二つともとるということはできないのでございまして、結局どつちかを画一的にとり、どつちかを画一的に捨てるよりほかいたしかたがないように思つております。そこで居住地主義をとれば望ましいという考え方もございまするけれども、これはただいまの情勢に、おきましては、給與体系を非常に複雑ならしめ…
第10回 衆議院 人事委員会 第7号
○淺井政府委員 現在におきましては、やはり勤務地主義をとるほかいたしかたがないと思つております。但しただいま御指摘になりましたような欠陷をなるべく除去したい、かように考えまして、今回の勧告におきましては、大都市周辺、すなわち居住地と思われるところの勤務地手当の度差を十分補正をして、その辺においてあまり大きな不均衡を生じないように考えておるのでございます。それから僻陬地云々のお話がございましたが、これは現行給與法におきましても、特殊勤務手…
第10回 衆議院 人事委員会 第7号
○淺井政府委員 私の方から申し上げるのはいかがかとも思いますが、この別表には大体御満足が願えるんのではないかと思つております。各地の陳情その他は、ただいままでに十分聞き盡しておるように思つております。
第10回 衆議院 人事委員会 第7号
○淺井政府委員 私案は平川さんの御質問を取違えておりまして、たいへん失礼いたしました。今回の勧告は、人事院はこれ以上変更することはないという意味を申し上げたのでありまして、将来の地域給に関しましては、決してこれに満足しないのみならず、実情の推移もあると思いますから、十分研究をいたし、将来また訂正すべきものが出ました場合には訂正いたす、かように考えております。
第10回 参議院 本会議 第40号
○政府委員(浅井清君) お答えが前後するかも知れませんが、勤務地手当、地域給の支給区域につきましては、給與法の規定によりまして人事院において国会及び内閣に対し勧告をする義務を負うておりますことは御承知の通りであります。そこで人事院は相当の長い時間を費しまして鋭意その調査研究を進めて参つたのでございますが、漸くこれを完了いたしまして成案を得ましたので、最近にこの勧告をいたす運びになつております。人事院といたしましては、できる限りこの国会に…
第10回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(淺井清君) 御尤もですが、成るべく四月に間に合うように勧告をするつもりでかかつたのであります。ところが、今申上げたような事情で遅れているのが現状であつて、この点誠に申訳がないのですが、これは今申上げたような事情で、私のほうじや成るべく早くと思つておるのが今日に至つておる、正直に申せばかような状態です。
第10回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(淺井清君) まあ給與の理想から申しますれば、ベースは成るべくこれを上げ、勤務地手当は成るべく、これを少くすると、これが本筋だろうと思つております。併しながら、只今の状態におきましては勤務地手当というものは廃止することができない。而も現行法はこれを二割五分と見ておるというのですが、人事院といたしましては、このべースの引上げの問題と勤務地手当の問題というのは、これは別個のものだろうと考えております。仮に人事院の勤務地手当の勧告が…
第10回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(淺井清君) その通りです。
第10回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(淺井清君) それはちよつとお話が違うのですが、この別個だと言うのは、勧告と同時にする必要がない、勧告の問題としては別個だとこう言つておるのです。ベースという観念の中に勤務地手当が必然的に入つておるのだから、勤務地手当が上ればベースが上る、これは一つのものだということは、これは話がちよつと違うのじやないかと思うのです。
第10回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(淺井清君) 御尤もでして、それは御趣旨に副うようにはいたしたいと思つておりますが、又できるだけ早くやりたいという、そういうことしか只今のところどうも申上げかねる、こういう状態でございます。
第10回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(淺井清君) 只今厚生大臣から御答弁を頂きましたが、人事院のほうといたしましてお答えを申上げます。 御質疑誠に御尤もでございまして、人事院といたしましては全然御同感でございます。実はかような問題が起りますから、人事院といたしましては、この調整号俸の切下げということについては最も強く反対をいたして来たのでございます。一体職務の困難なるもの、或いは危険なるものにつきまして調整号俸をつけるということは、これは決して理由のないことでは…
第10回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(淺井清君) その遡及することはどうもいろいろな事情からできかねるように思つておりますので、その点は甚だ処置が遅れまして遺憾でございますが、これはどうぞ一つ惡しからず御了承願いたいと思います。