淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1951/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) 折角のあれがございましたが、かようなことは人事院としてやるべきではなくて、むしろ大蔵省方面でやるべきことかと思つております。人事院といたしましては、大蔵省で以て現行の給與法に基いて組まれました予算に、何ら疑問を差挾んでおりませんので、さようなことを急速にやろうという考えかたは持つておりません。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) 折角の御発言ではございましたが、人事院といたしましては、やはり政府機関の一部でございまするからして、予算の説明というような意味の資料というのならば、これは大蔵省から御提出申上げるのが至当であろうかと考えます。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) その点は度々お答えを申上げましたが、人事院といたしましては利用すべきデータでだけしかここでものを言うことはできないのであります。その後上つておるであろうとの御追及がございましたが、上つておるであろうということは人事院としてここで発言することはできません。それは結局物価の問題に相成つて来るわけでございます。この点はどうぞあしからず御了承を願いたいと存じます。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) 実態調査というお尋ねがございましたが、只今給與局長の申上げましたのは、実は最も正確なる実態から出ている資料であるように思つておりますので、人事院は六千三百七円の勧告以来ずつと一定して使つておる権威ある資料がございまするので、これを離れて実態調査云々というようなことはないのでございます。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) その点でございまするが、成るほど御尤もとは存じまするけれども、最前申しましたように国家公務員の給與というものは、国民全体の重い負担の中から出ておるということでございまするからして、正確な資料に基きまして給與の上げ下げをいたしませんと、これは政府といたしましては、納税者たる国民にも相済まざることのように思います。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) 誠に御尤ものお尋ねでございまして、できるだけ速かに集計はいたしておりまするが、正確なる集計というものは、決してすぐにできるものではないのでございまして、人事院といたしましては、お尋ねを待つまでもなく、できるだけ速かに結論に達したいということは少しも間違いのないところでございます。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) 甚だお言葉を返して恐れいるのでございますが、正確なる資料に基かざる我々が行動をいたしましたときは、これは国民全体の犠牲を増すことにも相成りまして、これは申し訳のないことだと我々のほうは考えております。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) もう一度お言葉を返すようなことに相成りまするが、手続の問題と仰せられましたが、これはどれほどの負担を国民に増させるかということをきめる手続でございますから、決して軽卒にはいたしかねると存じます。只今委員長から代表質問を頂きましたが、人事院が成るべく速かにこの結論を得たいということ は、少しもお尋ねとお答えとは齟齬していないと存じます。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) これはお尋ねが、私がお答え申しましたのと、少し外れておりはしないかと存じます。最前お尋ねの中で早く勧告をしなければ、公務員の犠牲が増すではないかと仰せられましたから、軽卒なる勧告をいたせば国民の犠牲が増すと申述べたばかりでございまして、人事院が公務員の立場を保護することにあることは申すまでもございません。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) 只今警察官吏並びに税務官吏の規律についてのお尋ねがございましたが、これは私からお答えを申すべき筋合ではないと存じます。ただ待遇の問題に関しましては、すでに御承知のごとく給與法上この二つの職種は特別俸給表の適用を受けることになつておる。即ち優遇の途がそこに開かれておるということはお答え申上げることができると存じます。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) 只今の御主張を推し進めますれば、結局民間の会社でやつているようなスライド制を採用いたすほかはないところまで参るかと存じます。併しながら国家公務員の結與にスライド制を採用いたしまするということは、これは内閣の予算編成権、或いは国会の予算審議権と抵触いたすようなことになろうかと存じます。只今人事院の勧告が遅れていることだけを御指摘に相成りましたが、仮に人事院の勧告制度がないといたしましても、やはり給與法の改正案を国会…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) 只今国家公務員法二十八條の制度は、スライド制の精神を採り入れたものである、而もそれは憲法の許す範囲において採り入れられてあるように存じておりまするから、これはないより只今の方がよいかと存じます。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) その点は、ここに生活できるかどうかということは、来年のこの会計年度の終るまで生活ができるかどうかということであろうかと存じますが、それは将来のことは私は何とも申上げることはできません。併しながらこの点に関しましては、最前から縷々申上げましたように、人事院といたしましては、絶えず研究をいたしている次第でございます。
第10回 参議院 本会議 第16号
○政府委員(浅井清君) 只今は森崎さんから御熱心なる御質疑を頂きましたことを、人事院といたしましては非常に感謝をいたす次第でございます。以下御質疑の点につきましてお答えを申上げまする。 人事院が只今用意いたしておりまする勧告は、最高二五%即ち二割五分から五段階でございまする。このことは社会党の御主張と違うやにも存じまするけれども、元来物価の地方差はだんだん少くなつて参る現状にございまする。換言いたしますれば、どこもここも高くなつて参つた…
第10回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(淺井清君) 荒木さんにお答えをいたします。お示しのごとくこの只今の御指摘になりました条項は国会の修正によつて特に加えられたものでございまするから、人事院といたしましては御趣旨を尊重いたしまして、できるだけ速かに教員の別表作成のつもりでかかつて参つたのでございます。ところがその間におきましてこの給与ペースの改正というような問題が入つて参りまして、先ず一般俸給表、教員をも含めての一般俸給表を引上げるということに努力をいたして参り…
第10回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(淺井清君) もう一つございますが、それはいずれ荒木さんのほうから職階制どの関係について御質疑があるだろうと思つて少し保留をいたしました。この現行制度における教員の別表というのは、結局お示しのごとく一般職の職員の給与に関する法律、あれの別表でございます。然るところこの法律は近き将来において給与準則に切換えられなければならん運命に到達して参つておる次第でございます。でございまするから只今ここで別表を作成するといたしましても、遠か…
第10回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(淺井清君) その通りでございます。但しその職階制が少し遅れるというよなことになりますれば、人事院といたしましては現行制度に基く別表を作成したい。只今実は両方の準備をいたしてはおります。
第10回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(淺井清君) 荒木さんのお言葉の中に教職員と仰せられましたが、職員のほうは先ず除けてよろしいのではないか、教員という意味でお答えをいたしたいと思います。お示しのごとくそれは職階制というものを如何に考えるかという問題でございましよう。併しながら如何に考えましようとも職階制は職務内容と責任の度に応じて職級をこしらえる、これ以外には職階制というものはないように考えております。然るところ、御承知のごとく教員の責任の度合というものは、一…
第10回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(淺井清君) 今度荒木さんは教育公務員というお言葉をお使いになりましたが、今回私の承知いたしておりまするところでは、教育公務員特例法の修正案が出ておるように思つております。改正案が出ておると思つております。これによりまして従来よりも若干教育公務員の範囲が広くなつておるのじやないかと思つております。即ち研究所等をもその中に含まれておるというように思つておりますが、そうなりますと今度は研究に従事する者と教授に当つておる者と二種類が…
第10回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(淺井清君) 困難な点と申しますのは、一般の行政に当つております公務員と同じような職階制を当てはめようとすればこれは困難と申すよりむしろ不可能だろうと思つております。併し職階制というのは巾の広い観念でありますからそれは別箇に取扱う、又さようにいたしましたほうが私は教員優遇の趣旨にも或いはよくかなうのじやないかと思つております。