淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1951/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(淺井清君) 誠に御尤もでございまして、私どもといたしましても、つまりでき得る限り早く処置をいたしたいと、こういう気持でかかつておりましたが、いろいろの関係からこれが非常に遅れて参つたのでございますが、そこでどうも一月に遡及いたしますることは、只今の情勢といたしまして、どうも不可能であろうと思つております。
第10回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(淺井清君) それでは只今の案の内容を一つ御説明申上げたほうが却つてよかろうと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(淺井清君) お答えを申上げます。結論を申上げますれば、人事院といたしましては、昨年の十一月までのデータと申上げましたが、その後十二月のデータについてまでやりましたのでございまするが、その結果といたしましては、まだ勧告をすべき意思は決定いたしておりません。ただ、物価が上るとか、先行はどうなるであろうかというような御議論もあると存じまするが、人事院は、物価政策とかさような経済政策の見通しをいたすべき役所でもなければ、そのような能…
第10回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(淺井清君) お言葉を返すようで甚だ恐縮でございまするけれども、最近の物価というお話でございまするが、人事院といたしましては正確に利用し得べき資料によつて正確に判断をいたさなければならない問題と思つております。でございまするから、昨年の十二月までの資料しかまだ操作はできません。最近にCPS等が一月分が手に入りますが、これについてはなお研究中でございます。前回にも申上げましたように、国家公務員のほうは勿論忘れはいたさんのでござい…
第10回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(淺井清君) 幸いここに大蔵大臣もおいででございまするが、大蔵大臣が千円しか給與を上げないと仰せられたのは、決して六千三百七円から千円しか上げないという意味ではございません。新たに給與予算に振向けるところの予算が千円しかないのだということでございまするから、ペースが幾らになつておるかということは、これは別問題でございます。人事院は八千五十八円のペースを勧告しましたが、大蔵省つまり内閣の案もほぼ同額でございます。だからべースの金…
第10回 衆議院 法務委員会 第7号
○淺井政府委員 私から補足させていただきたいと思いますが、ただいま佐藤長官から申し述べましたように、公務員法の建前といたしましては、官と職との区別はないということに一応相なつております。つまり任官と補職というものの区別はないのが、新しい公務員制度の一つの性格でございます。ところが現在におきましては、二つの意味におきまして任官と補職というものが区別されておるように思います。第一は、一般の行政官吏におきましては、まだ過渡期にございまするため…
第10回 衆議院 法務委員会 第7号
○淺井政府委員 国家公務員法としましては、実は官職と申すのが正しい言い方でございまして、職と申しましても、官と申しましても区別はないのでございますから、ただいまお示しの通りでよろしいかと存じます。
第10回 衆議院 法務委員会 第7号
○淺井政府委員 私からお答え申し上げますが、一体法律の運用と申しまするものは、これは良識ある運用を前提として立法されてあるというこは御承知の通りでありまするから、もし悪意をもつてこれを運用いたすということになれば、いかなる法律にもさような穴はあるように心得ております。そこでお尋ねのところを究極にまで押し進めますれば、現在の検察官の身分保障、ことに問題になつております転官というものを、裁判官と同じように保障するところまで高めるかどうかとい…
第10回 衆議院 法務委員会 第7号
○淺井政府委員 それは入らないと解釈いたします。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) 内村さんにお答え申上げます。最初に人事院の勧告案と内閣の給與法の改正案との相違についてお示しがございましたが、成るほどその当時は、人事院の勧告案と内閣の案との間には相違がございまして、人事院といたしましては、その立場から種々これに対して国会において申上げた通りでございます。併しながら今日におきましては、もはや内閣案もなければ、人事院の勧告案もないのございまして、実は国会で御制定になりました給與法の改正法あるのみで…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) 突然のお話でございましたので、実はうまく申上げられるかどうか存じませんが、人事院設置以来、国家公務員法の規定の逐次適用に顧みまして、漸次その方面の仕事をやつて参つたのでございます。そこで只今最も問題となつておりまする諸点を挙げますれば、第一は、職階制の完成に近づきつつあるということでございます。御承知のごとく先般御制定になりました職階法に基きまして、この職階の実現に関する操作を只今やつておるのが第一でございます。…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) お答えを申上げます。標準生計費について只今利用し得べきデータは昨年十一月までのものであろうと存じます。詳しいことはお尋ねがございますれば給與局長が参つておりまするから御説明申上げまするが、約大体三・五%くらいの標準生計費の上昇であろうかと存じております。 次に民間給與との権衡の問題でございまするが、これはただ民間の一般賃金が上昇したということではなくして、いわゆる標準職種、即ち国家公務員の職種と同じ六十六の職種に…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) 折角のお尋ねでございまするけれども、人事院といたしましては、将来の騰貴を見越して勧告をするということはできないと存じております。即ち最前申上げましたごとく、入手し得べき資料を基礎にしてやるより仕方はございません。最近の物価が騰貴と仰せられまするけれども、人事院といたしましては、利用し得べき昨年十一月までのデータしか使えない状態でございまするから、その十一月現在においてものを言うほかはないのでございまして、その点は…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) お答えを申上げます。人事院の給與に関する勧告がなされてないことは、人事院は国家公務員の保護を怠つておるのではないかというようなお尋ねでございましたが、これまでの人事院のやつて参りましたことに鑑みまして、決してさようなことはございません。ただ国家公務員の給與は、国民一般の負担でございまするからして、最も正確なる資料に基きまして、これを勧告すべきは勧告いたすのが我々の当然の職務であろうと存じておる次第でございます。な…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) 只今のお尋ねのところに大蔵省と折衝中云々というようなお言葉がございましたが、そのようなことは私申上げなかつたように存じております。まだそのような段階には至つていないのでございます。この地域給の問題につきましては先ず第一は、特別消費者価格というものを基礎といたし、第二には各府県知事から提出して参りました資料によりまして、それを基礎としてやつておりまするが、必ずしもそればかりでは済むものではございませんで、そこに若干…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) これは私のほうから申上げるべきものでなくて、大蔵省からお答えを申上げるべきものでございましようが、私が大蔵省方面から承わりましたところでは七百円余りになつておるかと存じます。ただこの点について申上げたいと思いまするのは、人事院といたしましてはこの既定予算の枠内で操作はいたしておりません。若しそういうことにいたしますればよほど切り下げるところがなければ上げるところはできないというところになろうかと存じます。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) この点は今回の勧告の実は重大な点になつておりまするために、まだこれは決定いたしておりませんが、これから、お答え申上げまするところはまだ未決定ではあるがという意味で一つお聞き流しを願いたいと思つております。先ず第一点といたしましては、これは給與法の規定通り五段階の勧告をいたすのでございます。これは社会党から御申入れもございましたが、六段階の勧告はいたしかねると存じます。これは人事院といたしましては現行法の下での勧告…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) 人事院がまだ勧告をいたしませんのは、何ら政治的意味は持つておりません。いろいろと流言浮説がございまして、実は甚だ迷惑をいたしております。人事院が勧告をまだいたしませんのは、まだ操作が済まないからでございます。只今一番一苦心いたしておりまするのは、高い割合で支給をされておりまする都市と、その隣接町村との問題で、全国的に亘りこの問題と取組んでおりまするので、実は遅れておる次第でございます。更に詳しく申上げますれば、大…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) 実はその点でございまするが、この国会中に勧告し得る段階に達するかどうかはここで明言をいたしかねると存じます。ただ人事院といたしましては、できるだけ早く勧告をいたしたいと、かように考えておることは間違いないのでございます。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(淺井清君) まだそういう計算をしたことはございません。