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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1951/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1951/09/25

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○説明員(淺井清君) 御尤もの御質疑でございまするけれども、人事院といたしましては、この給与準則というものは、これは遅かれ早かれどうしても勧告して制定してもらわなければならんものだと思つております。そこでその時期がいつになりますか、又只今千葉さんの御指摘になりましたような虞れ、そういうものが十分ないように考慮することは勿論でございます。

人事院総裁1951/09/25

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○説明員(淺井清君) 仰せになつたことはよく存じております。併し閣議で以てベース改訂に幾らといつたことはきまつたとは承知いたしておりません。又事実その通りであります。これはなお人事院としては努力をしなければならんが、第一に国会の人事委員会でさような悲観論をお唱えになつては私ども非常に困るのでありますからして、これは一つ人事院を更に何して下すつて、強硬に国会としてもやつて頂きたい、そう思つております。 〔「その通り」と呼ぶ者あり〕

人事院総裁1951/08/18

第11回 参議院 本会議 第3号

○政府委員(浅井清君) 人事院の給與ベースの勧告が遅れますと、いつもこれは内閣の圧力によつて延ばしておるのではないか(「その通り」と呼ぶ者あり)というような噂が出るのでございまするが、(「からくり人形だ」と呼ぶ者あり)人事院が給與ベースの勧告を遅らせるように内閣から申入れを受けましたというようなことは、設立以来未だ曾つてないことでございますることく、今回とても決してさような事実はないものと御承知を願いたいのであります。従いまして、勧告の…

人事院総裁1951/08/18

第11回 参議院 本会議 第3号

○政府委員(浅井清君) 千葉さんの御質疑にお答えを申上げます。千葉さんからだんだんと御激励の言葉まで頂いたのでございまするが、これは恐らくは人事院が勧告を遅らせておりますることに対しまして、何らかの圧力が加わつておるから、その圧力を排除せよとの御激励かと存じますが、さような圧力は人事院設置以来未だ曾てなかりしごとく、今回とてもないのであります。人事院は別に勧告を遅らせておるわけではなくして、補正予算に間に合う限りにおいて最新の資料を用い…

人事院総裁1951/08/18

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第2号

○政府委員(浅井清君) 吉田さんから特別職のほうがよかろうかという前提での御質問でございましたから、一応それはものの見方で特別職という論も立てば一般職という論も立とうかというお答えを申上げたまででございます。併しながら公務員法の特別職の中には、このような恒久的なものでない官職は一つも含んではおりません。それで一般職として取扱つてよろしいように考えております。

人事院総裁1951/08/18

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第2号

○政府委員(浅井清君) 公務員法上の特別職の標準は、決して吉田さんの御指摘になりましたような一色ではございません。御承知のごとく特別職には種々なものを含んでおりまして、国務大臣もおりますれば、失業者もおりますれば、進駐軍労務者もおるわけでございまするから、必ずしもそこは一本で貫いている線はないように存じます。

人事院総裁1951/08/18

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第2号

○政府委員(浅井清君) 人事院といたしましては、現行法上特別職の中にこれは含まれていないのでございます。従いまして人事院としても全権に関する事務を処理いたしまする上には、一般職としてこれを処理いたすほか仕方がないということに相成ります。只今古田さんからだんだんお述べになりました特別職のほうがよかろうか、一般職のほうがよかろうかということは、これはいつまでここで御論議を申上げても尽きぬことかと存じます。(「進行」と呼ぶ者あり)

人事院総裁1951/08/18

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第2号

○政府委員(浅井清君) 国家公務員法は国会の御意思でできておるということは申すまでもないことでございまして、我々はその国会の、御意思でできた公務員法を運用いたしまする上において一般職として取扱うほかいたし方がない現状にあることを御了承願いたいと存じます。

人事院総裁1951/08/18

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第2号

○政府委員(浅井清君) 只今吉田さんは、この規則の第四条で多くの国家公務員法の規定の適用を排除いたしておる、即ちこれは特別職に近付いたものであるから特別職とすべきが適当であろうかということをお示しになりましたけれども、又一方から申しますれば、かような例外を設ける官職が現われるということは如何ほど論議をなされましても特別職と一般職との間に截然たる区別がないということを証明することにも相成ろうかと存じます。そこで国家公務員法を制定いたしまし…

人事院総裁1951/08/18

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第2号

○政府委員(浅井清君) 公務員法の附則十三条は、法律又は人事院規則等によつて例外を認めることができるとありまして、人事院規則で以てこれをすることができるように相成つておりまするが、そこで人事院が公務員制度全体を守る立場にあるということは、誠に御同感でございまするが、その人事院は内閣とはやや独立性を持つた機関でございまして、人事院規則を制定いたします場合は、何も内閣からの命令は受けないでできるのでございます。その人事院が差支えなしと認めて…

人事院総裁1951/08/18

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第2号

○政府委員(浅井清君) 私の答弁が形式的であるとのお叱りでございましたけれども、法律論を申しますれば、もとよりすべて形式的なものでありまして、若し国会で政治論的に如何ということになりますれば、人事院として御答弁をいたすことは差控えたい、それは内閣からお答え申上げるべき筋かと思つております。又附則十三条によりまして、第一条の精神が紊れるとございますけれども、第一条には只今お示しの職階、任用というようなことは何も書いてないのでございますから…

人事院総裁1951/08/18

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第2号

○政府委員(浅井清君) これは現行制度上は非常勤職だと考えております。なおちよつと附加えさして頂きまするが、ちよつと私が申しました民主的ということでございまするが、かようにして国家公務員法の多くの例外を設けましたからして、国会議員の各党派からも多数のかたを全権委員にお迎えすることができましようし、又民間から有識者を全権委員にお迎えすることができるのでございますから、このほうが民主的であり、国家公務員法の任用試験等の規定を全面的に適用いた…

人事院総裁1951/08/18

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第2号

○政府委員(浅井清君) それは私出席前にお答えを申上げましたのと人事院も同様でございます。

人事院総裁1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○政府委員(浅井清君) 御尤もの御質疑と存じまするが、お示しのごとく、この全権委員と申しまするのは恒久的な官職ではございません。恐らくは会議ごとに任命され、免ぜられまするところの官職であろうかと存じます。従いまして国家公務員法の特別職の中には、比較的恒久の官職ばかり書き並べてございまするために、これは特別職に入つておりません。国家公務員は特別職か一般職か、二つのいずれかであるといたしますれば、これは一般職に入るのであろうかと存じます。

人事院総裁1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○政府委員(浅井清君) 公務員法上の一般職と特別職と申しまするものは決して上下尊卑とかいうところから出ておるのではございません。只今のお考えを承わりますると、何か特別職のほうに入れるのが正しいように承わつたのでございまするが、特別職は国務大臣もございますれば、失業対策事業のために受入れた失業者も特別職でございまするし、進駐軍労務者も又特別職でございまするから、そのようなことは決して考えておりません。

人事院総裁1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○政府委員(浅井清君) お答えを申上げます。自由党の御意見は人事院としては知らないのでございまするけれども、ただ国家公務員法の立場から考えまして全権委員を一般職といたし運用いたして置きますることは少しも差支えないと人事院といたしましても考えておる次第でございます。(「その通り」と呼ぶ者あり)殊に全権委員と申しまするものは、何も只今に始まつたものではございませんで、明治憲法以来あつたものであるように存じておるのでありますが、未だ曽つてこれ…

人事院総裁1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○政府委員(浅井清君) 特別職か一般職かという点について重ねてのお尋ねがございましたが、これは成るほど両様に議論も立つと存じます。併しながら人事院といたしましては国会が御制定になりました国家公務員法の下におきまして、適切なる運用を考えまするならばこれは一般職でもある、こういうことでございます。

人事院総裁1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○政府委員(浅井清君) 若しも人事院が吉田さんと同じ見解でございまするならば、さような道もとりましたであろうと思いまするが、人事院はこの点につきましては内閣と所見を同じういたしておりまするからして、現行公務員法の運用といたしまして、この人事院規則を制定いたした次第でございます。(「進行々々」と呼ぶ者あり)

人事院総裁1951/06/02

第10回 衆議院 本会議 第46号

○政府委員(淺井清君) 松澤さんにお答えを申し上げます。 第一点といたしまして人事院の地域給勧告が今日なお実現を見ませんことは、人事院としては努力が足りなかつたのではないかとの仰せでございます。しかとながら、人事院は勧告をいたし、ただいま官房長官、大蔵大臣から御答弁がありましたように、内閣といたしましては全面的にこれを受諾されて、目下努力中でございまするが、これは人事院といたしましても最善の努力をいたし得たものと考えておる次第でございま…

人事院総裁1951/05/18

第10回 衆議院 人事委員会 第7号

○淺井政府委員 多少の増額を伴うものと考えております。