P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1951/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○政府委員(淺井清君) 恩給につきましては国家公務員法に規定がありますように、人事院が調査研究しなければならないということになつておりますから、ずつと前から調査をいたしております。併し私の見通しでは早急に恩給法の改正がなされるとは考えておりません。 それから第二にマイヤーズ氏の勧告は巾のあるものであるということを御承知置きを願いたい。我々はあの勧告は非常にすぐれたものでございまするが、同時に我が国の実情によく即しまするように考え合せてや…

人事院総裁1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○政府委員(淺井清君) これは私確言はできないのでございますけれどもまずないと思つております。なぜないかと申しますと、この予算上の措置が必要になつて参る。そこで二十六年度の予算はすでにきまつている。これはまあ国会できまつているという意味じやないのでありますが、大体きまつている。そういたしますと、これに恩給法による予算を今加えるということはよほど困難であろうと思つておりますから、その一点を見ましてもこれはないんじやないかと思つております。

人事院総裁1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○政府委員(淺井清君) 現行法のことに関しては人事院は関係いたしておりません、今のところ。そこで人事院といたしましてはこれから先のことの、あのマイヤーズ氏の勧告に基く将来の制度についてやつているので、現行法の改正等について私は存じておりません。

人事院総裁1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○政府委員(淺井清君) 私の既得権侵害云々と申上げましたのは人事院で或る程度研究をいたしておりまする恩給についてでございます。ただ現行の恩給と将来の恩給との一番根本的な差は、御承知のように保険数理計算によるかよらんかという点でございます。これは全然別のものでございます。

人事院総裁1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○政府委員(淺井清君) ちよつとそのような具体的な問題はまだ人事院としてきまつておりませんので、この席ではおよつと申上げかねるかと思つております。

人事院総裁1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○政府委員(淺井清君) それは確認いたしてよろしいと思います。

人事院総裁1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○政府委員(淺井清君) ちよつと御質問の御趣旨がわかりませんが、今期の国会中には間に合わないと思つております。

人事院総裁1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○政府委員(淺井清君) さつき荒木さんにお答えをいたしましたように、教員の別表を作つても短い期間になる、併し人事院といたしましてはその間教員の優遇の方法を決して忘れてはいなかつたということを御承知おきを願いたい。この間現行法の上でできることだけはやつて参りましたし、又一般公務員の給与ペースの改正も先ずなされているのでございますから、その点は御了承願いたいと思います。

人事院総裁1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○蔵府委員(淺井清君) 岩間さんにお答えを申上げますが、この法案を審議するときに、なぜ職階制を一緒に出さんかとの仰せでございますけれども、職階制を適用するということは、これは職階制法を御制定になりましたときに、すでにきまつておることなんでございます。それに従つてやつておる。若しこの法案に職階制を適用しないということでもございますれば論議がございますけれども、一応国家公務員に対しては、職階制は全面的に適用するという断定の下に立つておるので…

人事院総裁1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○政府委員(淺井清君) 適用するに無理があるというふうには考えておりません。我々は成るべく教員というものの職務内容及び責任を重んじて、いいものをこしらえたいと思うからこれに努めておるが、ただここで申上げたいと思いますが、国会に対して或る種の定義は提出することに相成つておりますからして、その折は十分御覧を願えると思つております。

人事院総裁1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○政府委員(淺井清君) これはどうもちよつと御趣旨が了解しにくいのでございますが、一体給与をその職務の内容と責任とに応じて正しく受けることこそ我々は民主的であり、公正であると思つておりまするからして、職階制を適用することが民主化を妨げるというのは、私は了解することができないのでございます。若し職階制というものを適用しないで何が何だかわからない給与を受けることこそ私は民主的でないと、かように考えております。

人事院総裁1951/02/10

第10回 参議院 人事委員会 第7号

○政府委員(淺井清君) 千葉さんにお答えを申上げます。人事院といたしましては一日も早く勧告をいたしたいと、こういうふうな考えかたであり、又その意味において急速に進めておりましたが、大分予定より延引いたしておることは、御承知の通り、なぜ延引いたしましたかということは、本日最前から承わつておりまする数十件の請願がなお今日ここに付託されておるという一事を以ていたしましても、この問題が如何に全国的に亘りまして重要であるかということがおわかり下さ…

人事院総裁1951/02/10

第10回 参議院 人事委員会 第7号

○政府委員(淺井清君) いろいろの御発言がございましたが、先ず第一に人事院といたしまして、政府或いは自由党のほうからこの地域給の措置に困つて成るべく勧告を延ばしてくれろというような申入れ、若しくはその他の圧力という言葉をお使いになりましたが、かようなものがあつたのではないかというような意味の御発言がございましたが絶対にさようなことはございません。又仮にさようなことがありといたしましても人事院は決してその圧力に屈しないことは、給与べース勧…

人事院総裁1951/02/10

第10回 参議院 人事委員会 第7号

○政府委員(淺井清君) その点でございまするけれども、私のほうといたしましてその点は余り心配をいたしておりません。と申しますのは、一体今公務員全体の給與水準ベースがどれほどになつておるかという問題でございます。千葉さんの御発言によりますると給與ベース改訂と同時にやらなければ下廻るような虞れはないか、こういう問題に引かかつて地域給の勧告が遅れておるのではないかというような御懸念がございましたが、そうではなくて給與ベースというものはだんだん…

人事院総裁1951/02/10

第10回 参議院 人事委員会 第7号

○政府委員(淺井清君) その問題それ自体は非常に重要でございまするけれども、さればと言つてそのために人事院の勧告が遅れている、そういうことは意識いたしておりませんし又事実そういうふうにはならないと考えております。

人事院総裁1951/02/10

第10回 参議院 人事委員会 第7号

○政府委員(淺井清君) ちよつと只今のお言葉は違うのでございますけれども、私は標準生計費が三・五%ぐらいの上昇ではないかということを申しただけでありまして、価格そのものを云云しているわけではございません。なおそのときの私の発言を想起いたしますれば結局、人事院としてはこの際給与ベースの勧告を朝鮮動乱以後の情勢に鑑みてやる意思はないかというような御質疑であつたように思つております。これに対して人事院は一言で申せば絶えず研究はいたしております…

人事院総裁1951/02/10

第10回 参議院 人事委員会 第7号

○政府委員(淺井清君) 仰せまでもなく絶対にさようなことは考えておりません。人事院の計算基礎の方式はもう終始一貫しておりまして、私どもの発言はすべて二十五年五月、即ち勧告で取扱いました数字を起点としておる。今後もそれを起点として行くことには少しも変つておりません。

人事院総裁1951/02/10

第10回 参議院 人事委員会 第7号

○政府委員(淺井清君) 木下さんの御発言中に、政策を考えておるから遅れておるというような印象を受けたと、そうではないのです。政策も考えると申上げただけに過ぎないのでありまして、その本体はいろいろ調査にあるわけでございます。 それから五分を上げる案と申しますれば、最高は三割になる、三割最高の六段階。併し人事院といたしましてはそれは考えておりません。なぜならば、すでに国会の御制定になりました法律の成文として二割五分最高五段階ということになり…

人事院総裁1951/02/10

第10回 参議院 人事委員会 第7号

○政府委員(淺井清君) ちよつと私個人の気持を申上げるわけに行かないのでありまして、その辺の給與政策につきましては、只今ちよつと発言を御勘弁願いたいのであります。

人事院総裁1951/02/10

第10回 参議院 人事委員会 第7号

○政府委員(淺井清君) この遡及して給与を拂うということは給與の全体の方針ではございませんので、これはもうそれをやりますれば、今度給与ベースも昨年の五月まで遡及いたしませんと困るわけでありますがその点は考えておりません。