淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1950/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○政府委員(淺井清君) 人事院に提訴いたしましたものは、我々公正なる立場からそういうことをやるために、まあ権限も独立しているということでございまするから、十分やつているつもりでございます。たまたま問題になつておりますけれども、例えば飯山水産庁長官に対しまする免職処分の取消し等のごときは御承知の通りだと思つております。ただ問題は罷免されませんとこの処分がきかないわけでございます。ですから強制的にこの辞表を取りまして辞職させたというような場…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○政府委員(淺井清君) 国家公務員の場合でも地方公務員の場合でも同じことになつておりまするが、その意に反してやつた不利益処分について初めて提訴権があるということでございます。ですから初めに自分が辞表を出して、依願免官の形になりますと、たとえそれが強要されたといたしましても、いわゆる刑法上の脅迫が成立する場合は別でございまするが、そうでない限り、この提訴権がないということになるのでございます。この点は我々取扱いました事件簿についても非常に…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○政府委員(淺井清君) すでに法案ができておりまして、いつでも勧告し、又は内閣を通じて国会に提出し得る段階にあると思いますが、ただこの国会が会期が短いために、次の国会に廻つておるのだ、こういうふうな状態になつております。つまり只今お示しのは、公務傷病に対する補償制度の法案でございます。それは近く国会に提出し得る段階になつております。ただこの公務傷病でございますが、これは傷害でございますので、非常に大きな部分を占めておりました国鉄は今これ…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○政府委員(淺井清君) その通りでございます。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○政府委員(淺井清君) 誠に恐縮なお答えですけれども、この点は最も遅れて発足しておる部分でございます。最近この元気回復、つまりレクリエーシヨン等の仕事をやつと始め出した程度になつておりますが、これは職階、給與その他重要な部分の仕事が次々と起つて参りましたために、この部分は非常に遅れておるのでございます。この点は今後大いに努力いたしたいと思つております。なおついでに申上げたいのですが、恩給に関しましてはやつと最近結論を得ておりますので、こ…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○政府委員(淺井清君) 勿論それはあとでお述べになりましたような状態でございます。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○政府委員(淺井清君) どういうふうにお答えすればよろしいのでございまするか、差しずめ一番差し迫つた問題といたしましては給與の問題だろうと思つております。これにつきましては御承知のごとく我々及ばずながら努力をして参つたつもりでございます。先ずこれだけお答えをいたします。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○政府委員(淺井清君) この席上でその点に亘りますのは如何かと存じますが、御質問がございましたのでお答えを申上げたいと思いますが、政府の案と申しまするものは、このベースというものの額におきましては人事院の案と大差はないように思つております。大よそ八千円見当に政府案はなるものじやないか。然らば人事院のいわゆるべースとそう大差はないと思つております。ただ人事院といたしましては、不満に思いまする点は大よそ二カ所でございまして、第一は俸給表の問…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○政府委員(淺井清君) これがつまり人事院の権限の問題になつておると思います。若し人事院が勧告をいたし、一方において自由に給與予算をきめることができるというまでの権限を持ちますれば、これは憲法違反になると存じております。内閣の所轄庁でございまする人事院といたしましては、公正なる立場から勧告をいたし、その勧告に基いて内閣及び国会の処置を待つ、これが物の本筋であろうと思つております。ただそれは法律上の建前を申したに過ぎませんので、我々いやし…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○政府委員(淺井清君) この点について私はここに人事院の見解を申述べる段階ではないと思いまするが、これは非常にむずかしい点であろうと思つております。我が憲法によりますれば、国会に対して連帶責任を負うものは内閣であつて、憲法第七十三條によりますれば、公務員に関することは内閣の事務と相成つております。この内閣の事務を人事院が内閣の所轄庁としてやつておりまするものであり、且つ公務員の給與は予算上の措置が必要でございまして、この予算上の措置は、…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○政府委員(淺井清君) おのずから法案の審議に触れるものでございまするから、お答えするのは甚だ異なものと存じておりまするが、私ども人事院といたしましては、この法案がその点において適切であると、かように考えております。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○政府委員(淺井清君) 一言にして申しますれば、国家公務員法と同じように、いわゆるキヤリア・システムというものを地方公務員に確立するという点は、確かに、最も根本的なものの一つではないかと、かように考えております。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○政府委員(淺井清君) 国家公務員の場合についてのいろいろとあれがございましたけれども、これはすでに申しましたように、只今の制度上人事院の権限というものにはおのづから限界があるように思つております。それと同じように地方公務員法におきましても、これらの機関の権限にもおのづから限界があると、こういうことは止むを得んのではないかと思つております。その権限の範囲内におきまして公務員の福祉に努力するようなことになりまするのは、これは大きな行政機構…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○政府委員(淺井清君) 先ず第一に憲法三十八條の勤労者の団結権、団体交渉権の尊ぶべきことをお述べになりましたが、誠に御同感でございまするが、同時に憲法の基本的な人権というものは公共の福祉のためには制限せられ得るものであり、又これを濫用してはならないということも又憲法の規定であるということは当然のことだろうと思います。従いまして憲法にありまする基本的人権でも、公共の福祉のためには止むを得ざる制限を受けることは仕方がないのでございます。 第…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○政府委員(淺井清君) 私は基本的人権は公共の福祉のためにすべてを奪つてもいいとは申さなかつたつもりでございまして、公共の福祉のためにこれが制限されることも止むを得ざるものがあるということを申述べたに過ぎません。 それから次に国鉄裁定の場合と比較されまして、人事院の勧告を更に決定する機関が他にあればよろしいと仰せられましたが、これが即ち国家公務員法では国会に当つておるわけであります。国民の代表者たる国会に人事院の勧告を決定する最終権があ…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○政府委員(淺井清君) 法律上の制度といたしましては、人事院の権限としての勧告を只今以上に強化いたす手はないように思うのであります。ただこれは良識ある政治の運営に待つほかいたし方がないものと考えております。
第9回 衆議院 人事委員会 第9号
○浅井政府委員 さように考えております。
第9回 衆議院 人事委員会 第8号
○淺井政府委員 常勤、非常勤の区別というのは、勤務時間が常時勤務するか、正規に勤務するか、そうでないか、これからだけの区別でありまして、国家公務員としてはひとしくそうでございます。でありますからして、非常勤職員に何か手当——ただいま私途中で入つて来たのでございますけれども、何か手当を出せるとか、出せないとかいうことは、これは本質による問題でもなんでもないと私は思つております。ただ出すか出さぬかという問題であると思います。
第9回 衆議院 人事委員会 第8号
○淺井政府委員 その点は私ちよつとここで答弁しかねる問題であります。後ほど給與局次長が参りましたら、御満足の行くように答弁できると思いますが、この点はすでに数日前にここで私の方で申し上げてあると記憶しております。それとちつとも異なるところはございません。
第9回 衆議院 人事委員会 第8号
○淺井政府委員 反対でございます。