淵上房太郎
会議録に記録された「淵上房太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○淵上委員 私は、社會主義政黨といたしましては、先ほどから申しますような行き方を當然とらるべきであろうと思いますが、日本社會黨におかれましても、まず炭鑛を國家管理いたしまして、そうしてこれに橋頭堡を打ちこんで、次々にいろいろな國家管理方式をおやりになるだろうと考えますので、まず商工大臣の根本理念をお伺いしたのでありまして、この法案が通ることがすなわち第一歩を踏み出されることである、かように思うゆえに、これを聽いたのであります。今大臣の御…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第17号
○淵上委員 ただいま議事進行に關する御意見が出たのであります。私はこの議事進行に關しまして卑見を申し上げて、各委員皆様方の御參考に供し、また御同意をお願いしたいと思うのであります。 申すまでもなく、石炭を増産するということは、當面の焦眉の急務でありますが、しかしこの方法につきましては、私がいまさら申し上げるまでもなく、國をあげての贊否兩論非常な大問題になつておるのであります。この管理法案を審議するにつきまして、われわれとしては、きわめて…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第17号
○淵上委員 重ねて私は申し上げます。われわれは決して遊んでおりません。私ははなはだ不敏であります。殊に勉強を必要とするのでありますが、この國會に出ている最中、毎日ひまがあれば四階の圖書館に行つて、いろいろ法文を讀んでいるのであります。私は勉強が足りない足りないとみずから督勵しつつ勉強しておるのであります。ただいま御發言がありましたように、われわれは斷じて遊んではいないのであります。これは國民諸君によく徹底さしていただきたい。決して國會自…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第12号
○淵上委員 冒頭にあたりまして、ここに緊急質問をお許し願いたいと思います。去る二十七日の新聞で私どもは拝見したのでありますが、九月十八日附のマッカーサー元帥から總理大臣あての書翰につきまして、この際本法案を審議する前堤といたしまして必要がありますので、二、三商工大臣にお伺いいたしたいと思うのであります。 この書翰を拝見しまするに、積極的に日本の内政には干渉しないという態度がはつきり現われておりまして、ただ辺却するということはきわめて異例…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第11号
○淵上委員 ただいま委員長より公聽會の場合における意見を聽くべき要項として三項お示しになりましたが、三項についでこの際國家管理をやるかいなかに關する問題についても考えなければならぬと思うのであります。ただいまの委員長のあげられた三項は、國家管理をやるという前提としての三項でありまして、もちろんこれは公聽の必要もありましよう。しかしながらやるかやらないかに關する數項につきましても、また十分公聽する價値があり、必要があるとかように思うのであ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第11号
○淵上委員 私委員長に重ねてお願いいたします。各委員に公聽すべき要目を考えていただきまして、それを委員長の手もとに數日後までに期日を切つてお集めになり、あるいは理事會、あるいはこの常任委員會において審議されたい、かように思うのであります。 なおこの際ぜひ附け加えて申し上げておきたいのでありますが、ただいまの委員長のお話の中には、非常に審議を急がなければならぬというお言葉がありました。私ども石炭の増産を期待する限り、やるなら早くやる、やら…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第11号
○淵上委員 商工大臣は鑛工業委員會外の方であることは申すまでもありませんが、いやしくも政府の希望として、現場における公聽會を開きたいという希望を表明せられたことは、速記録を見ればはつきり御記憶が甦えると思います。本委員會においては現場における公聽會は止めるという御方針でありましようか。それを重ねてお伺いいたしておきます。
第1回 衆議院 本会議 第24号
○淵上房太郎君 本年度石炭三千万トンの出炭を確保いたしますことが、日本経済再建の欠くべからざる要件であることは、いまさら申し上げるまでもないのでありまするが、炭鉱は戰時中の濫掘のために、なお今日荒廃しております。そのほか資金、資材、食糧、労務、輸送、いろいろの面におきまして、生産上の隘路があるのであります。しかして本年度にはいりましても、四月から六月までは、なかなか目標の通りに出炭ができなかつた。 しかるに、先ほどもお話がありましたよう…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○淵上委員 電力關係のことについて今伺つたのですが、北九州の問題ですが、巷間傳うるところによりますと、お話のように電力が非常に弱いから、中國から二萬ボルトに送電計畫があるというようなことを聞いておるのですが、どういう御計畫になつておりますか、お答えをいただきたい。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○淵上委員 今お話を承つたのですが、門鐵の田川地方は非常に貨車量が惡いということを聞いております。今お話の御方針は御方針として實際貨車操りに非常に惡い部面があることは事實であります。これに對してちよつとお尋ねしておきたいのでありますが、今十一萬輛の貨車のうち、要するに惡くて使えないのが相當あるのだと思います。將來三萬輛ばかりもつていかれたあとの計畫はお立てになつているかと思いますが、一方石炭の増産をしきりにやつても、その運搬ができないと…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○淵上委員 もう一つ伺います。北海道で非常に修繕を要する貨車が眠つている。ところが濱松では修繕餘力があつて、いつでも直してやると言つているそうでありますが、ここに鐵道相互間のセクシヨナリズムがある。どうして北海道から濱松に修繕に出さないのかという話があるのですが、それについてお答え願いたい。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○淵上委員 もう一つ先ほども御説明がありましたが、トラツクのタイヤ、チユーブが御承知のように非常に枯渇しております。これは一體將來どういうふうになるのか、だいぶ前途を憂慮されておりますが、いろいろ御計畫中だと思いますが、どういうお考えでおられるのであるか。だんだんなくなるばかりであつて、富山あたりは驛まで運送ができないようなことができつつあるのですが、いろいろ御苦心されておることだと思いますが、どういうお見込みでおられるのですか、しばら…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○淵上委員 關連して申し上げます。今お話のように、私どもぜひこれをやつていただきたいと考えております。増産協力會ではこの間の申合せで、一應感謝の意を表するという申合せができてやつたはずです。今庄さんからもお話になつていますように、衆議院としまして、この一〇〇・五%という成績をあげた七月のこの機會に、各炭鑛に對して感謝の意を表するとともに、さらに御健闘を祈るという、衆議院としての感謝の意を表明されるように委員長よりお取計らいいただきたいと…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○淵上委員 ただいまの感謝の問題は、今日ここでおきめにならずに、この次までお持越しになりますか。