淵上房太郎
会議録に記録された「淵上房太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○淵上委員 次は官廳事務の問題であります。石炭増産の隘路を打開するというためには、今日國家管理をやることは有害無益であると私は考えるのでありまして、むしろ官廳事務の刷新をやることが増産のために最も妥當適切なる法策ではないかと考えているのであります。石炭官廳を初め、地方商工局とか、地方鐵道局、あるいは特殊資材關係の出先官廳に至るまで、その事務の敏速な協力化によりまして、資材、資金、輸送、食糧各部面におきまして、強力な措置を講ずることによつ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○淵上委員 次にさらにお伺いいたしまするが、制度機構の變革というものは、なかなかその新制度、新機構が軌道に乘るまでには、相當期間が必要であるということは、もちろん申すまでもないことであります。このたびかりにこの御提案のこれが成立いたしまして、國家管理が實施されるということになりますと、この間いよいよこれが軌道に乘るまでには、半年、一年は—少くとも半年あるいは八箇月、九箇月はかかるだろう、かように思うのであります。この間の空白時代、この間…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○淵上委員 非常に心強い御答辯を得ましたが、はたしてそういうふうに行けば結構でありますけれども、私はこの間總理大臣が出席された時に質問いたしましたが、國家管理法をやるということ自體が、すでに減産の傾向を來しつつおる。從つてこの減産の責任は總理大臣がお負いになるかという質問をしたのであります。しかるにお聴きのように、減産はしないという御答辯があつたのであります。ただいま商工大臣は、この時間的のずれに對しては十分考えておる。そういう減産を來…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○淵上委員 七月以來上まわつているというお話であります。これは数字を見ればはつきりわかりますが、なお北海道の減産の點につきましては、先般西田委員も御質問があつて御答辯があつたのでありますが、なお後刻私もこれに對して関連してお尋ねいたしますが、政府委員の方にここに数件お尋ねいたし、しばらく大臣の御休養をお願いいたします。 この非常増産對策の點につきまして、先般一、二お伺いしたのでありますが、重ねてお尋ねする點もあります。まず要領の第一の重…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○淵上委員 要綱にあるようなことを進んでやつてくれる炭鑛と言われるのでありますが、どことどこでありますか、ひとつ炭鑛の名をあげられたい。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○淵上委員 政府の御方針に協力してくれる炭鑛が重點炭鑛、さように在ずるのでありますが、さように一應了承いたします。しからばこの重點炭鑛に優先的に資材資金の集中配當をやる。協力しない所にはやらぬという意味であるかどうかをお伺いします。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○淵上委員 資材の問題はあとでさらに質疑いたしますが、お答えの方はよくわかりました。職場轉換等の強力な推進により、これは先般もお尋ねしたのでありますが、一體増員の必要があるのじやないかと、私思うのであります。はつきり増員されたらどうか、坑内夫をいくらかしらぬ、十萬人なら十萬人、坑外夫を三萬人なら三萬人増員することが、石炭の増産に非常に必要であり、そのために食糧の手配が要るということなら、國民はさらに犠牲を覺悟しても、日本再建のために一生…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○淵上委員 どうも滿足ができませんが、さらに次に移ります。第二項の問題でありますが、命令系統を明確にして、就業規則を勞働協約によつて規定せしめる。これは大體どういうふうになさるのか、やはり前項のように實施するように要望するというのでありましようか、具體的にはどういう方法で進歩させるのであるか、その方法をお尋ねしたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○淵上委員 準則をつくつてそれにならわしめるという御趣旨のように聽きました。先ほども申しますように、政府が準則を出してこれでやつてくれと要望したくらいで、大體所期の目的が達成し得ると商工省ではお考えになつておるのかどうか。もしそうであるとすると、きわめて頼りないものであると感ぜざるを得ないのであります。この要綱につきましても、大體この間も聽いたのでありますけれども、いつまで待つのだ。要望する、促進するとこちらばかり頑張つてそのつもりでお…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○淵上委員 さすが大臣であります。大體御趣旨はわかりました。私もやはり生活保障が問題であると思つておるのであります。この點につきましては、後ほどまた關連してお伺いすることがありますが、次に進みまして、第五項の炭鑛生産設備の緊急補修整備の項に「特に生産設備の主幹をなす運搬設備を緊急に補修増強するための資金資材の優先的取扱を更に一段と強化す」と實に名文が書いてございますが、この運搬設備の補修増強と申しますことは、要するに炭車とコンベアベルト…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○淵上委員 まことに緊急必要なもので、早く補修増強をしなければならぬのであります。その點は同感でありますが、今年度の第一・四半期の期間におきましては、御承知のように、資材が非常によくはいつておる。二十一年度の第四・四半期がごらんのように非常によくはいつた期でありまして、そのずれの關係で相當はいつてきた時期でありますにもかかわらず、鋼材の所要量をかりに見ますと、所要量が二萬五千トンであつて、實際の入手量は一萬八千五百トンにすぎない七四%で…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○淵上委員 第四・四半期のことを今ごろから考えられるのは當然であります。先ほどから申しますように、第一・四半期の切符がクーポン制になつて、初めて今度第一・四半期から七月になつてクーポンが動いておる。第二・四半期の分が九月末からこのごろになつて動いておるような状態にあるのであります。お話のように第四・四半期の分を今から一生懸命やらなければならぬが、現在の第三・四半期の準備をしなれけばならぬ。これについての何らの御説明がないのでありますが、…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○淵上委員 この八の2に「速かに從業員の歸趨を明瞭ならしめ、人心の安定を圖ると共に、經營方針の見透しを明確ならしめるため、石炭鑛業に關する財閥解體の實體を明確にする。」とありますが、速やかにやせないといけないということは、政府自身もお認めになつておるのであります。いけないというのは、要するに石炭の増産を阻害するというおそれがあるからでありましようが、それはよしとして、今北海道方面の財閥炭鑛の幹部級の人たちは、聞くところによりますれば、こ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○淵上委員 この北海道問題は、さらに後で關連してお伺いしますが、ほんとうにお示しのように、速やかに方針を確立される必要があると、私どもは思つておるのであります。要するにこの實施要綱を通覧して考えますことは、先ほど來述べますように、ただ實施する、實行する、強力に推進するというような方針を示されておるのでありまするが、基本法針に述べられておりますように、ほんとうに責任をもつて改善實行する、あるいはその他一、二、三、四にわたつて書いてあります…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○淵上委員 しからばお伺いいたしまするが、來るべき通常會におきまして、實際問題としては二月に提案され、あるいは審議を了するのは三月になるかもしれませんから、今から半年後になります。増炭非常對策の非常とというのは、先ほども申しますように、何の意味で非常と書かれたのか知りませんが、文句はどうでもよいが、現在の出炭を待つために、強力なる、しかも敏速なる手段を講ぜられなければ、とうていこのままではいかぬと、私は思つておるのであります。しかるに大…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○淵上委員 必ず所期の目的を達成し得ると、固く商工大臣は信じておられるということを伺つたのでありまするが、要するに時期の問題であります。そういうことで、じつと待つていてよいのかどうか、この對策を發表せられまして、すでに半月になるのであります。先ほどもお話のように、あの手この手で進めておられるだらうと思うのでありますが、こういうことでよいのかどうか、きわめて私は憂慮にたえぬのであります。マツカーサー元帥の書翰の話も出ましたが、この對策要綱…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○淵上委員 資材と勞務の問題につきまして、私は相當まだ時間がかかるのでありまするが、切りの關係できようはこれで一應閉會なすつたらいかがかと思いますが…。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○淵上委員 總理大臣に一、二お伺いしたいのであります。この臨時石炭鑛業管理法案というものが提出されたのが、去る九月二十五日でありまして、去る七月一日片山總理は施政方針演説の中に、近くこの法案を提出すると言われましてから、まさに八十七日目である。私どもは爾來夜に日をついで法案の勉強をいたしておるのであります。この三箇月の間、まことに不可解な無意義な有害なる時を經過したのであります。新聞によりますと、いろいろ閣内あるいは與黨間において御相談…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○淵上委員 商工大臣の御出張の問題もお觸れになりましたが、それはあとで商工大臣にお伺いいたします。 第二にお伺いいたします。社會主義政策といたしまして、その先輩政黨である英國の勞働黨が、三十年前に總選學にあたりまして。社會主義政策である旗幟をはつきりいたしまして、そのときに、イングランド銀行、炭鑛、交通、電信、鐵鋼の五部門にわたりまして、即時國有方策をやるのだということを聲明いたしました。爾來毎年年次大會におきまして、これを再確認してき…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○淵上委員 ただいまお話のように、今のところは考えておらぬ、さように私は伺つておきます。第三にもう一つお伺いいたします。先ほど西田委員から質問が出たのでありますが、この石炭非常増産對策要綱を先般御發表になりましたが、これによりますと、「出炭能力を最高度に發揮せしめる為坑内設備及勞働力充實の、勞働規律の確立竝びに二十四時間制の完全實施を強力に推進する。」まことに結構なことで、さようなければならぬと思うのであります。強力に推進する、しこうし…