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自由民主党衆議院参議院
総発言数
734 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

734 件中 20 件を表示
日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○淵上委員 もう一つ伺います。ただいま最後に西田委員から質問がありました問題でありますが、きわめて注意深く總理大臣の御答辯を聽いたのでありますが、なお私も理解ができないのであります。この非常對策によりまして増産の效果が現われるならば、國家管理をおやりにならなくてもいいじやないかという質問でありますが、私も理解ができないので、重ねて效果があがつても管理法を實施するかしないか、この問題をお聽きたいのであります。實施はおそらく來年三月とかにな…

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○淵上委員 水谷商工大臣に引續いてお尋ねいたします。私はかねてお伺いいたしたいと考えております本論に入る前に、時間の關係もありますので、二、三本日お伺いいたしたいと思います。いやしくも政黨が政策政綱をもちまして、これが實現に努力するのは當然のことであると思うのであります。日本社會黨としまして、かねがねの政綱政策を世間に發表して、一人でもよけい同感者を得るということは、當然だと思います。從いまして、日本社會黨の領袖であられる水谷商工大臣が…

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○淵上委員 私は先ほど申しましたように、堂々お話になることが、公人及び政黨として當然のことだと思うのであります。ただいま御答辯によりまして、事實に違うというような御答辯でありましたので、さよう了承いたしました。しかるに去る四日に西田委員から、宇部における外濠談義の質問のとき、證人を呼んでもよいという御發言があつたのであります。私はこの際委員長にお聽きいたします。その證人をこの委員會にお呼びになつて、事實をはつきり聽きたいと思いますので、…

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○淵上委員 重ねてもう一つお尋ねいたします。先般西田委員から法案第四十八條の「局長は、石炭の生産に關し學識經驗ある一級の商工事務官又は商工技官を以て、これに充てる。」という條文に關連して質問があつたのでありますが、政府の豫算説明によれば、民間のエキスパートを採用してやるのだという御説明があつたのであります。これにつきまして、またひとつごめんどうですが、商工大臣のお答えを願いたいと思うのであります。九日か八日か知りませんが、三井田川におい…

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○淵上委員 この問題につきましても、先般西田委員の質問の中で聞いたと言われておつたのでありますが、併せて證人をお呼び出しになつて、事實を聽いていただきたいと思います。その手續を要求するものであります。 なおもう一ついやな質問ですが伺いたい。四日の西田委員の質問のときに、九州に大臣がおいでになりまして、業者側と懇談をする機會をおつくりにならなかつたのはどういうわけでありますかという質問に對して、自分の行動は商工省で日程をつくるのだから、そ…

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○淵上委員 本會議が始まつておりますが、いかがいたしますか。

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○淵上委員 比常増産對策要綱の要領第一の二十四時間制の推進の問題であります。二方採炭及び三方掘進によつて、増員の必要があるんじやないかと思われるのでありますが、あるいは一部には坑外夫十萬、坑外夫三萬増員の必要があるんじやないかという説がありますが、商工大臣はいかがなお考えでありましようか。

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○淵上委員 ただいま配置轉換のお話がありましたが、一應増員はしないというように伺つたのであります。この第一の「重點炭鑛に對する優先集中配當を嚴に實施する」ということがありますが、この重點炭鑛というのは、一體どういう炭鑛を言うのか、御説明を願いたい。

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○淵上委員 成績のいい炭鑛をとりあえず國家管理にして指定して、そうして指定炭鑛はこういう成績があがるんだということを誇示される意味でもないでありましようが、去る七月二日の本會議での水谷商工大臣の説明によりますと、國家管理の對象になる山とならない山と云々という説明がありますが、今度の法案を見ますと、全部一應管理の對象にする、こう變更されました理由を、大臣からお伺いいたしたいと思います。

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○淵上委員 先般の本會議で申されたことは、國家管理の對象になる山とならない山と二つわけてありますが、今度の提出の法案によりますと、成績のいい炭鑛を國家管理にして指定炭鑛とするということになつておりますが、どういうわけで、かねがね御聲明なさつてきたところと變つて來たのか、その理由を伺いたい。

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○淵上委員 ただいま申しましたように「必要な資材資金の配當は、—能率を向上する重點炭鑛に對する優先集中配當を嚴に實施する」と書いてありますが、しからば、それ以外の炭鑛に對する資材資金の割當は、全然なくなつて放つておくというふうになるのであるかどうか、お伺いいたしたい。

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○淵上委員 わかりました。次にお伺いいたします。官業鑛山の點について提案説明でも政府は従來、このような事業を營む政府機關といたしまして炭業公團というもとを考えていたのでありますが、諸段の事情よりその管理が困難となりました」と書い、てあります。「諸般」というのはいろいろな事情があるということでしようが、どういう事情であるかお伺いしたい。

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○淵上委員 この公團に代るべき増産對策要綱の中の第三に、「資材の調達供給の圓滑化に關する對策」の(イ)に「生産業者と連繋を圖り」ということが書いてあるが、從來は鐵鋼とかセメントとかいうものが、生産業者と何ら連繋なく計畫されておつたのですが、今度はどういうになさるのです、その御説明を願いたい。

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○淵上委員 それから「發註に調整を加えると」ありますが、從來は各炭鑛が獨立でいろいろな資材を間に合わせておつたのであります。今度は統制會でもおつくりになるつもりでありますか。發註の調整というのは、どういう御方針でありますか。

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○淵上委員 次に坑内夫の所得税の問題であります。この間どなたかから質問があつた類進課率の問題でありますが、たとえば三五%以上の課税は免除するという方針ですが、どうおきまりになつたか。かりにきまつたとすれば、どういう方針であるかお伺いいたしたい。たとえで三五%を超過した年收六萬圓以上のものに對する課税は、その税額は業者に轉嫁していく。業者に轉嫁するということは、結局消費價格を引上げるということになるだろうし、そうなりますると、この基本方針…

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○淵上委員 先ほどの職場轉換の問題に關連しまして、坑内夫と坑外夫の比率の問題ですが、傳え聞くところによりますれば、六對四の比率できめたいという御方針のように聞いております。過去のたとえば昭和六年以降の坑内外夫の比率を見ますると、以前七〇%以上七五%にも、坑内夫が大部分を占めておつた時代があるのでありますが、これは六〇%と限定せずに、さらにぐんとそのパーセンテージを上げられる方針をなぜおとりにならないかという點をお尋ねいたします。

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○淵上委員 先般五日の日に、西田委員から要求があつたのでありますし、われわれもそれを要求したいつもりでおりましたが、先般御發表の増産計畫、五箇年計畫に關連する資材、資金、勞務に關するお調べは、大體一週間くらいで提出するというお約束になつておつたのであります。それが手にはいらないので、實は今自分がかねがね聽きたいと思つておつた點を保留してのでありますが、この資料はもう大體一週間過ぎておりますが、いつ御提出くださいますか、委員長にお尋ねいた…

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○淵上委員 私はこの機會に水谷商工大臣の生産という問題に對する根本の理念を、お伺いしたいと思うのであります。今日申し上げるまでもなく、石炭の増産が非常に焦眉の急に迫つておるというこの時勢におきまして、社會主議方式というものが、はたして焦眉の急を唱える生産という問題に對して、いかなる觀念をもつておるかということをまず考え、大臣の根本理念をお伺いたしいと思うのであります。本來人間が幸福でありまするならば、騒ぎは起らぬのであります。幸福になら…

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○淵上委員 私はまだその問題は續けてお伺いするのでありますが、現在のわが国の内閣が日本社會黨首班内閣でありまするために、現内閣で今日とられ、あるいは今日以後においてとられんとする諸政策が、おそらく社會主義を實行されるに相違ないという意味におきまして、われわれ國民は重大なる關心をもつておるのでおります。その意味におきまして、まず商工大臣の根本理念を今尋ねつつあるのであります。ただいまお伺いした英國石炭廳の特色ともいうべきその性格につきまし…

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○淵上委員 私は社會主義政黨のとるべき途だろうということにつきまして、先ほどから申しておるのでありますが、イギリスの勞働黨が今日までやつてきた行き方は、やがては日本社會黨が將來に向つて行かれる途ではないかと思いまして、この機會に商工大臣に根本理念を伺つておるのであります。生産の非常に急を要する場合におきましては、あくまでも資本主義方式でいかなければならぬ。かようにわれわれは考えるのでありますが、これにつきましても、御承知のソヴィエト社會…