淵上房太郎
会議録に記録された「淵上房太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号
○淵上委員 御方針はよくわかりました。ただ私が心配いたしますのは、九百五十六圓で地域別にきめるようになつておるといたしますれば、一トン出せば三百四十四圓の缺損になるとすれば、現實の問題として、出せば出すほど缺損になる。そういう状況では肝腎の石炭が出ないではないかという點を私は心配するのであります。商工大臣はこの問題があることを豫想されて、たいへん御準備された御説明でありまして、まことによくわかりましたが、私の心配しますのは、そういう實情…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号
○淵上委員 それでは先ほどの十六億の増加運轉資金も、さように考えてよろしゆうございますか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号
○淵上委員 大藏大臣はお見えになりますか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号
○淵上委員 それでは合いの手を一つ……。出炭能率の向上の問題でございますが、これにつきましては、もうひとしくみんな考えている一つの問題は、勞働者の構成内容の問題であります。先般志免、勝田の所長に會つて、詳しく状況を聽いたのでありますが、この八月現在では、たとえば志免においては坑内夫が五七%、坑外夫が四二%、勝田においては、坑内夫が六六%、坑外夫が三三・八%というような比率になつております。その間九%あまりの坑内夫の比率の開きがあるのであ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号
○淵上委員 賃金支給形態の問題につきましても、同様な問題があるのであります。志免では勝田と比較して大分模様が違うのであります。能率給が七月現在で四六%、勝田の方は七六%が能率給になつておるのであります。よその話でありますけれども、ソヴイエトの炭鑛では採炭夫と積込夫は一定出炭責任量をきめて、責任量に對して八〇%までは基準炭價で拂つて、八一%以上は基準炭價の二倍拂う。一〇一%以上は基準炭價の三倍を支拂つていると思い切つたやり方をやつておるの…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号
○淵上委員 經營協議會の問題についてお尋ねしたいのであります。勞務者というものは、もともと生活するために勞務者になつておるのでありまして、それが大多數であります。經營の對する野心とか意欲とかをもつた勞務者は、きわめて寥々たるものである。勞務者は勞務を提供することによつて生活しようという目的でその企業に投じてきておるものであります。從いまして、經營に關心をもつのは、要するに自分の地位の安定と、待遇の改善のためであると、私は思うのであります…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号
○淵上委員 商工大臣は現内閣の重鎭であらせられますし、しかして今の日本の重要なる時期の閣僚でいられますので、おそらくイギリスやアメリカにおいて論議されている大きな問題は、よく御存じであろうと思います。われわれ寡聞にしてあまり存じませんが、いろいろ多少耳にはいるのであります。今日はまずそういう方面のことにつきまして、私ども耳にはいつていることを申し上げまして、大臣の御所見を伺いたのでございます。 この間ロスアンゼルス、タイムスにこういうの…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号
○淵上委員 次に資材のことをお伺いいたしたいのであります。昨日いただきまして資料、これにつきましては、また後でお伺いしますが、まず先般御配付いただきました資料につきまして、お尋ねいたしたいと思います。 御承知のように炭鑛の資材は、毎期いろいろ表には上つておりますが、ずれこみが多いのであつて、われわれが毎日食べる食糧を一々配給を受けて食べるように割當があり、入手があるというようにいかぬということは、われわれもよく想像しておりますが、先般配…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号
○淵上委員 わかりました。そうすると、たとえば銑鐵の割當、これは二十二年度の第一・四半期でありますが、この割當が五千五百トンであつて、入手が四千四百トン、このパーセンテージが八〇と書いておりますが、二十二年度の大體炭鑛の方で必要だという所要量は、第一・四半期は七千五百トンであつたのでありますが、この七百五百トンと入手の四千四百トン、これを比較しなければ、割當の五千五百トンと四千四百トンを比較して八〇%というのは、私はあまり意義をなさぬと…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号
○淵上委員 ずれこみのありますことは、先ほど私も申しました通りでありますが、この中には二十一年度の第三・四半期の分が大分ずれこんできておるのだろう。むしろそう思つておりますが、御承知のように、昨年の第四・四半期は、政府も非常な力こぶを入れてやつたために、相當入手量が上つておつたものであります。昨年の十二月何日かに第一・四半期、第二・四半期の入手量が非常に少いので、しかも特殊物件はだんだん少くなつてくるので非常に心細くなりまして、いわゆる…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号
○淵上委員 私が伺いましたのは率でないのであります。今詳細をお話になりましたが、私の計算したところでは、いずれお出しくださるでしようが、たとえば二十二年度の第一・四半期においては所要量と入手量を比較しますと、銑鐵は五八%しかはいつてない。普通鋼材は七四%しか入つてない。あるいは二次製品の中で、たとえば針金鐵線のごときは、四百トンの需要量に對して二百八十八トンしかはいつてない。七二%、亞鉛鐵板は六百五十トンの需要量に對して、三百八十一トン…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号
○淵上委員 今大臣の御説明によりますれば、正しく流れておるかどうか、流れたものが正しく炭鑛に使われておるかどうか、これはどうも實におかしな話だと思うのであります。これは後ほどまたお尋ねするつもりでありましたが、今出ましたのでお尋ねいたします。一體今まで役所は何をされておるか。第一そういう關係業者をまた非常な疑いをもつて見られるということは、私はけしからぬ話だと思うのであります。この間も北海道の生産の上らない理由について、西田委員から聽き…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号
○淵上委員 もう一つ伺つておきたいのであります。これは總括的の問題でありますが、九州の方では、親方は日の丸という言葉が昔からよく使われております。こちらの方はどうか知りませんが、國家管理になるということは、要するに關係者を安易な氣持にする、從つて責任感をだんだん薄くしてくるというおそれがあるのじやないか、かように私は思つておるのであります。隣りの物はなかなか良心があつてとらないが、お役所の便箋とか封筒は簡單に濫用しやすいものであります。…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号
○淵上委員 ただいまの御答辯、私はお言葉は聽きましたが、どうもそういう心配がなお解けないのでありますが、追及してもしかたないかと思いますから、次に移りましよう。 この間いただきました炭業公團に代るべき石炭増産對策要綱、この資材の點につきまして、先だつて一應お尋ねはしたのでありますが、重ねとお聽きしたいのであります。「資材の調達供給の圓滑化に關する對策、」これは、諸資材の指定生産、指定配給は現在はあまり密接な關連がないのであります。從つて…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号
○淵上委員 要するに結びつけたりつなぎ合わせたり、事務的にされるのでありましようが、それがお役所でできますかということです。殊に、今お答えがありませんでしたが、産生隘路の打開ということは、一體どういうことをなさるのか。ない資材を、底をはたいてもないものを、一體どう打開されるのか、その説明が今ありませんでしたが、どうなさるのか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号
○淵上委員 どうも納得がいきませんけれども、何遍聽いても同じことしか言えないだろうと思いますから、次に、きのう配付いただきました五箇年計畫の御計畫についてお伺いいたします。この資材の問題を聽きますが、ここに上げてありますのでは、まず第一に普通鋼材をAとB、現在鑛と新鑛にわけてあります。合わせて普通鋼材が十三萬一千四百トンという見積りであります。これを二十一年度の入手實績を調べてみますに、私の資料では六萬五千八百八十九トンしかはいつていな…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号
○淵上委員 私はきわめて憂慮すべき状態であるという意味におきまして、さらによくこれを研究しなければならぬという意味から、昨日資料の要求をいたしたのであります。それは要するに、所要資材十一品目をあげて、二十二年度並びに二十三年度に、どれだけそれができるかという生産見込みについて、資料の要求をしたのであります。今の御説明では、これからやるつもりだということであります。私ども素人でありますが、この資材はかりに來年の四月にぽかつとはいつてきても…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号
○淵上委員 二萬二千トン手持ちがある。ちようどここに十二萬二千トンという數字が出ておりますが、十萬トンは一體どうなさるか。今お話のように、だんだんずれこみがあると言われるけれども、もうないはずだ。あれば、そんなに毎期パーセンテージが下りはしない。ここに私は非常に疑問を抱いているのであります。この石炭生産所要資材表というものは、先ほども申しますように、商工大臣に要求して、一週間ばかりしたら出すと言われて、それがきのう出たのでありますから、…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号
○淵上委員 責任はおもちくださるそうで、非常に安心いたしました。それじや資金の點についてお伺いいたします。委員長にお願いしますが、この次は大藏大臣の御出席をお手配願いたいと思います。企業設備資金、増加運轉資金合計百四十四億、これには炭住の資金がはいつておりませんが、炭住の資金は一體いくらくらいお見込みになつているか、お尋ねしたい。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号
○淵上委員 それは間違いじやないですか。それはもう一遍お考え願いたいと思います。この企業設備資金の百二十八億ですか、これは私は乏しき資料の中から少しばかり研究したのでありますが、この中には炭住資金ははいつておらぬと思うのであります。現在設備の資金の方が百七十一億、新坑開發分が十八億四千八百萬圓、合わせて資材費が百八十九億六千九百萬圓、勞務費が現在設備の分が百五十九億、新坑開發分が二億五千四百萬圓、合わせて百六十二億であります。そのほかに…