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自由民主党衆議院参議院
総発言数
734 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

734 件中 20 件を表示
日本自由党1947/10/22

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号

○淵上委員 一應百三十萬程度と伺つておきます。 それからきのうの企業設備資金、それに關連して、もう一つお伺いしたいのですが、増加運轉資金十六億という數字を提出いただいております。これは十五億五千七百萬圓の四捨五入だろうと思うのですが、これはどういう基礎で十六億と見積つておられるのかを伺いたいものであります。

日本自由党1947/10/22

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号

○淵上委員 去る九月八日の日の石炭復興會議に、石炭廳からお出しになつております資料の中で、炭鑛の方に現物化される九月の豫定といたしまして、一萬四百三十トンという豫定されておりますが、これは九月にはいりましたかどうかお尋ねいたします。

日本自由党1947/10/22

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号

○淵上委員 きのうもお尋ねしたときに申しましたように、政府御提出のこの資料によりますれば、たとえば二十一年度の銑鐵、あるいは普通鋼材についての數量を申しましたが、たいへん少ない。私の聽きます要點骨子は、政府の計畫されております三千三百萬トンが、はたして達成できるかどうかということを、唯一の目標にいたしまして、それがための資材も、資金も、勞務も必要だ。續いて私はずつと伺いたいのでありますが、その資材部門にきのうからはいつておるのであります…

日本自由党1947/10/22

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号

○淵上委員 どうもそういうことでは話にならぬですが、ちよつとこの機會に關連しますので一口お尋ねしたいのですが、鑛業協同組合というものがたしかあるように聞いております。これは話を聞けば、炭鑛資材の約十五%くらいの斡旋をしておつたらしいのです。これは存續されるものであるかならぬものであるか。もし存續されないといたしますならば、これに代るべきものを何かつくる必要があるかないか。どういう御方針であるか。それをお尋ねいたします。

日本自由党1947/10/22

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号

○淵上委員 鋼材の入手状況の最近の模様でありますが、本年度の第一、四半期の鋼材が、炭鑛用が一萬四千百二十一トン、これは四月から六月までの分でありまして、しかもこれが六月の下旬にようやくクーポンが出て、九月までの大體の豫定としては、石炭廳でお出しになつておる資料によりますれば、九月までの入手豫定は、七割八分しか豫定されていない。しかもそれが豫定通りはいつて七割八分であります。一萬四千百二十トンの割當であつて、八月入手の豫定が五千九百五十五…

日本自由党1947/10/22

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号

○淵上委員 ちよつとお尋ねいたしますが、私が今聽いておりますこの資料は、九月八日の石炭復興會議に、石炭廳から提出された資料であります。今の御答辯によれば、私の方からとか何とかおつしやいますけれども、あなたの方の資料で、私は聽いておるのであります。これは間違つておるなら、間違つておると言つていただけばいいのであります。

日本自由党1947/10/22

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号

○淵上委員 それでは石炭廳から提出された資料を一應讀んでみます。 鋼材現品化見込 政府における傾斜増産方式に基き、二十一年度第四・四半期鋼材割當は、一月上旬に二萬五千五百八十トン(内譯炭鑛用二萬一千三百六十五トン、機器製作用四千百八十五トン)決定し、日本石炭鑛業協同組合において一括現品化を直ちに開始し、一月から三月中二萬八百七十三トン、四月から六月中五百二十二トン、七月から八月中三千九百三十トン、殘二百五十五トン、(特殊寸法にて近日完納…

日本自由党1947/10/22

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号

○淵上委員 發券を急ぐ、切符ばかりあつても物がはいらなければ何もならぬ。しかもその切符は、まず割當ができなければならぬ。それすらきのうから申しますように、非常に遅れておる。手持ちが一體どれだけあるか。手持ちによると言われるが、今各炭鑛は手持ちの鋼材の數量はどれだけありますか。

日本自由党1947/10/22

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号

○淵上委員 第一・四半期の鋼材の所要量は二萬五千五百八十トンであります。第二・四半期の所要量も同じく二萬五千五百八十トン、併せて第一、第二・四半期で五萬一千百六十トンが所要量だと、私は見ております。しかるにただいま讀み上げましたように、八月中の入手豫定が五千九百五十五トン、九月の入手豫定が五千四十六トン、合わせて一萬一千トン、これが豫定であります。現實にはいつたといたしましても、わずかに需要量の二割が現品化される。しかもそれが豫定である…

日本自由党1947/10/22

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号

○淵上委員 たいへんなお間違いだと思います。昨年の資材の平均の入手は第一・四半期において八五%である。こういうことではだんだん特殊物資も底をついてくるので、とうていこれは石炭が出せないというので、たしか十月四日に當時の内閣は、石炭増産のために特別の閣議を開いて、ある程度の手を講じた。しかるにその後だんだん模様が惡くなつてきて結局十二月何日かに、また特別の閣議決定をやりまして、一切の資材を石炭増産のために集中する。その當時御同様記憶にあり…

日本自由党1947/10/22

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号

○淵上委員 安定本部と打合わせして御説明するでは、はたして來年度にどれだけ鋼材が入手できるか確定しない。それがきまらなければ、三千三百萬トンが掘れないということになりますので、本案の審議をやめなければならないということになります。同じことですが、もう一つお尋ねいたします。 その問題で昨日の平井政府委員の御答辯を、私の耳にはつきり殘つておりましたけれども、速記を移してまいりました。「この數字が供給できるかどうかということは來年度の各種の資…

日本自由党1947/10/22

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号

○淵上委員 これは大臣に聽きたいと思いますから、大臣がここにおいでになりますまで休憩していただきたいと思います。

日本自由党1947/10/22

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号

○淵上委員 商工大臣おみえになりましたから、特に二、三商工大臣にお尋ねいたしたいと思うのであります。 去る九月八日石炭復興會議が開かれたそうでありますが、そのときに石炭廳から豊富な資料を出されております。その中で、いろいろ先ほど來お尋ねいたしておるのでありますが、所要資材現品化状況調というのがあります。これによりますれば、壓延鋼材は本年度の第一・四半期における入手量が八八%、銑鐵が八〇%、釘が一一一%、針金、鐵線が一六六%というふうにあ…

日本自由党1947/10/22

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号

○淵上委員 それは商工大臣の立場から言えないとおつしやるのは私もよくわかります。その製鐵能力を低下する率をみて、この數量が見積つてあるということでありますか。

日本自由党1947/10/22

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号

○淵上委員 その點は今大臣のお言葉として私伺つておきます。經濟力集中排除法というものが、今國會で審議中でありますが、これは見透しといたしまして、必ず成立するのだと思つております。これによります製鐵能力の低下は、いかようになつておりますか、大臣にお伺いしたい。

日本自由党1947/10/22

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号

○淵上委員 次にお尋ねいたしますが、私先ほど來お尋ねしているのであります。昨日の平井政府委員からの答辯は、大臣に代つての御答辯だと思つて、私は拜聽しておつたのでありますが、各資材の問題につきまして、今經濟安定本部と折衝中であるという御答辯に接しているのであります。經濟安定本部と話がきまりまして、來年度三千三百萬トンの石炭を確保するために所要各品目につきまして、各品目ごとに最低限度これだけの資材が要するということは、少くとも閣議ででも決定…

日本自由党1947/10/22

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号

○淵上委員 商工大臣の政治力によつてやるというふうに承つたのでありまするが、いつまでおやりになるかわかりませんが、私はしからば本年度の出炭はどうなさるかということをお伺いいたします。本年度は申すまでもなく三千萬トン目標で、年度初めから官民一致して努力しておるのであります。きのうも申しました本年度の四、五、六の所要資材たとえば鋼材について申しますれば、ちつともはいつておらぬ。第二・四半期の切符が九月の末ごろから、ついこのごろまでに動いてお…

日本自由党1947/10/22

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号

○淵上委員 五箇年計畫所要資金というものですが、きのうもお尋ねしておりますが、増加運轉資金の十六億の見積りは、どういう根據でそういう計算をされておりますかを御説明願いたいと思います。

日本自由党1947/10/22

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号

○淵上委員 三月分というのが年四囘囘轉するというお見込みであろうと思いますが、これは私は大分現實と離れた御計畫ではないかと思つておりますが、ここでは保留いたしましよう。あとでさらに伺います。 炭鑛住宅資金はきのうはいつておるとか、おらぬとかお話がありましたが、大體二十三年度の炭鑛住宅資金は、どのくらいのお見込みでありますか。私が要求しております資料がまだ出てまいりませんが、どのくらいのお見込みでおられるか、お伺いします。

日本自由党1947/10/22

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号

○淵上委員 さつき増加運轉資金の御説明では年四囘囘轉するとして三箇月である。これが一應の見方であろうと思いまするが、實際現在は石炭の炭價は七月に九百五十六圓八銭ときめられておる。これは今としてはまず千三百圓かかるというふうに、業者の方では非常に惱んでおるようであります。そうすると九百六十五圓を引くと、ここに三百四十四圓の缺損になる。これを三千二百八十萬トンにかけますと、百十二億八千三百三十萬圓という缺損が出るのでありますが、商工省ではや…