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自由民主党衆議院参議院
総発言数
734 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

734 件中 20 件を表示
日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 後刻というのはいつのことか、ひとつ約束してもらいたい。

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 大臣にお尋ねいたすのでありますが、御提出いただいているこの表によりますと、設備資金が二十八億、運轉資金が二十一億、赤字金融六十二億、合計百十一億三千八百萬圓という數字が出ておるのであります。現在炭鑛の經營は、申し上げるまでもなく——私は業者ではない、門前の小僧ですから、詳しいことは知りませんが、いろいろ話を聽いたり、あるいは想像してもわかりますが、資材はだんだん枯渇するのみならず、高くなる。政府の割當なんか待つていても、いつ…

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 ただいまの商工大臣の御答辯によりますれば、先般來もお話の通りでありますが、私は炭價をすぐお上げなさいという意味で話したのではないのであります。石炭を出させるために、炭價の引上げをして、物價體系を崩すことになれば、それではお困りだろうから、何かいい智恵はありませんかと聽いておるのであります。この點について、何かお考えはありませんか。こう聽いておるのであります。

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 政府、業者、勞働者、三位一體となつて石炭の増産をやるという御理想は、かねがねから伺つておるのでありまして、ただいままた重ねて拝聽したのであります。まさしくそうでなければならないのでありまするが、現實ははたしてどうであるか。三者三位一體となつて、ほんとうに石炭増産にがまんし合つて、そうして努力していつてこそ、初めてその實績があがるのでありますが、これは理想であります。またそうなければならぬけれども、實際はどうであるか。先般來わ…

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 勞働者側から千八百圓ベースではやつていけないという要求があつて、ただいまもお話のように、それはそれだけれども、さらに高い立場から考えたいと言われるのでありますが、勞働者の言うのも當然であると、私は思うのであります。ただ高遠な考えばかり考えておられましても、實際現在目の前の石炭が出なくなる。これはどうしたらいいかということを、昨日も聽いたのであります。ただいまお引きになりました増産對策の基本方針も、先般から聽いておるのでありま…

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 ただいまの日本の國情からお説きになりました御説明は、私も同感であります。私が先ほど伺つておりますのは、お見込みはどうでありますか、政府の御方針通りにやれそうであるかどうか、やられるとすれば、私は早く業者も勞務者も納得さして、今お話のように、おのれをむなしゆうして乏しきに耐え、がまんしていくという決意を、いわゆる三位一體の態勢を速やかに確立して、しかし一日も早く石炭増産に後顧の憂いなく、獅子奮迅の勢いをもつて奮闘してもらいたい…

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 大分お苦しいと見えまして、私の聽きますお見込みがあるかどうか、近いうちに話ができそうかどうか、あるいは來年までかかるかどうかということにはお觸れになりません。ほかのことばかりお話になるのでございますが、この對策要綱にもはつきり畫いてありますように、責任をもつて急速に改善實行する。またそうでなければならぬのであります。ただいまのお話のごとく、業者側からも勞務者側からも、まことに結構だとお賞めの言葉をいただいて、私も結構でありま…

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 どうも私の聽きたいことは、重ねて聽きましてもお答えができないようであります。まことにこの點は殘念に存じております。しからばこれはまだ解決はしていないと解釋いたして、次に進みますが、來年の資材の問題もまだ片がついておりませんから、これは安本長官が見えたらまた聽きます。來年は新坑二十萬トンを御計畫になつておりますが、これはどこどこの山からお出しになるのであるか、これをお示しを願いたいと思います。

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 どこかから出さなければ二十萬トンは出ないと思いますが、どこから出るかわからないで二十萬トンは、どういう基礎であるか伺いたいと思います。

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 資材計畫が二十萬トンだけの資材があるからというが、しからば私はまだ今保留しておりますが、三千三百萬トンの資材がどうしてもできないのではないか。資材の裏づけができないのではないかというので、昨日まで繰返し繰返し政府の御方針なり、お見込みを聽いているのでありますが、資材計畫を基礎にして出炭量をおきめになつている、かように解釋してよろしゆうございますか。

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 しからば來年の三千三百萬トン、再來年度の三千六百萬トン、この五箇年計畫は、全部資材が基礎になつて、これがために三千三百萬トン、三千六百萬トンとお定めになつているという御説明だと聽いております。五箇年計畫の根本方針は、私はこれだけ石炭を出さなければ、日本の再建復興ができないから、それでこういう計畫にしたのだ、かように今までは御説明があり、またそういう御方針だと聽いているのでありますが、資材の方から先に考えられて、資材があるから…

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 それでは政府委員のただいまの質問は、ひとつお取消しを願つたらよかろうと思います。大臣の説明と違いますが…。

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 二十日に要求いたしましたる資料は、大體先ほど頂載いたしましたが、この提出が遅いために、これによる私のお尋ねは、今日できないのはまことに遺憾に存じます。それからもう一つは、昨日委員長は、大藏大臣はきよう開會劈頭に來られるという約束をされたのでございますが、これも遺憾ながらうそになつたので、これに關連して、私がさらに聽きたいことも、續いてできないことは、まことに遺憾に存じます。しからばそれはそのままに結末をつけずにおきまして、次…

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 これは他の國の話でありますが、イギリスのシンウエルという燃料大臣が、内閣交迭の場合左遷されたのであります。その左遷の理由は、アトリー首相の言をもつてすれば、共産黨につながりがあつて、イデオロギー張りである、殊にこの冬の石炭危機に對する處置が無為無策であつた、そういう攻撃の的になつたからといつて左遷されたのだそうであります。共産黨につながりがあつたということは、日本でいえば左派とでもいうのですか、非常に面白い事實だと思つたので…

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 そうなければならぬと私は思うのであります。たとえば本法案は、きわめて最近の機會に出すと七月二日に言われて、八十五日目の九月二十五日に出しておる。これは結果としてうそになつたことをまことに遺憾に存じておりますが、方針と現實というものは、いろいろ違うのでありまして、ただいまの勞務者の自覺の問題につきましては、眞底から思つている、大臣としてうそは言わぬと言われたのであります。その點は私安いたしました。しからば伺います。國營の問題に…

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 法案の根本問題です。脱線じやない。國家管理をやると言われるから、國家管理をやるために、大臣の説明では、勞働者が、國家管理になれば國家的自覺をもち、誇りをもつと言われるから、ほんとうにそうかということを聽いておる。これは法案の説明に對する質問であります。委員長においてもよほどよくものを考えて言われぬといかんです。しからば他省に關することでなく、商工大臣の監督下にあります問題をお伺いいたします。電力の關係を伺います。昭和十三年に…

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 よくひとつ質問の要旨をお聽きとり願いたいと思います。私は經營形態の問題を今お尋ねしておるのではありません。去る七月二日の本會議で御聲明になりましたように、その後今日まで主張されておりますように、國家管理になれば勞働者が國家的自覺をもち、國家的誇りをもちますかという話を聽いておるのであります。電力の國家管理は、すでに十年經つておる。この十年間、竝びに現在においても、電力關係の從業員、勞働者が、國家管理なるのゆえをもちまして、國…

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 私の聽いておるのは、勞働者が國家的誇り、國家的自覺をもつて精勵恪勤しておりますかということを聽いておるのであつて、電力においては大臣直轄のお仕事でありますが、國家的誇りをもつてやつておるならば、なるほど炭鑛につきましても、國家管理になれば、大臣が言われるように、そうかなという納得もいくが、どうもわれわれはそうも思えぬので、實は電力關係の從業員は、國家管理のゆえに、國家的自覺と誇りをもつて精勵恪勤をしておるとごらんになつておる…

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 どうも私は大臣の答辯は、まだ滿足できないのであります。東京でもそうでありますが、田舎の方でも、電力關係の從業員で、そういう勞働組合にはいつておる人ではない私の知つている人が何人もございます。私この間もどうだ、お前たちは國家管理の仕事に從事しておるから、とにかく國家の仕事をやつておるのだと思つて働いておるのか。そうですか。こういう状況です。何も勞組の關係のない人がそういう調子なんです。要するにこれは水谷商工大臣のように仁義感の…

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 北海道のことは合間に挟みました。私が今お尋ねしているのは、全體として拘束八時間というものが、炭鑛勞務者に勵行されておりますかどうか。どうお考えになるかと聽いているのであります。