P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院参議院
総発言数
734 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

734 件中 20 件を表示
日本自由党1947/10/25

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号

○淵上委員 この要求は勞働者憲章として立法された勞働基準法の、勞働條件の原則である勞働を對象として支拂わるる賃金は、勞働者が人たるに値いする生活を營むための必要を充たすものでなければならぬということを基本理念としたものである。すなわちその額は、基準賃金によつて勞働者及びその家族が、結局において生活を維持するに足るものでなければならぬ。これはその通りであります。ただしそのときどきにおいて妥當と認められる生計費は、勞働者の立場から増産に責任…

日本自由党1947/10/25

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号

○淵上委員 百パーセントに容れられたらそれこそ大變でありますが、今申しますように、ほんとうに責任をもつて生計ができ、石炭の生産に從事するというためには、百パーセントはもちろんいけなくても、ある程度承認されなければならぬのじやないかという見透しをもつのであります。もしもこれが容れられなくて、それがために石炭の生産が止まるというようなことになつたら、それこそたいへんであるのであります。ただいまお話のように百パーセント承認されぬでも、ある程度…

日本自由党1947/10/25

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号

○淵上委員 今もお言葉がありましたが、當面これを引上げない、また要綱にも「當面之を行わない」と書いてあります。當面というのはさしあたりということであつて、近い將來、そのうちにはまた引上げてもよろしいという意味に解釋してよろしゆうございますか。

日本自由党1947/10/25

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号

○淵上委員 この間發表の對策要綱にも「當面」という言葉がはいつておるのであります。ただいま商工大臣も「當面」という言葉をお使いになつておるのでありまして、今安本長官のように絶對的に引上げないと言われるならば、當面という字よりは、日本には絶對的という言葉がありますので、そういうふうにお書きになつた方が、われわれ國民は讀みやすく、はつきりわかります。私が心配しますのは、この字句の問題ではありません。石炭の生産が止つたら困るので、生産を止めず…

日本自由党1947/10/25

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号

○淵上委員 炭價の問題はきようはじめて聽いております。決して同じことを繰返しているのではありません。要するに石炭の生産が止りはしないかという觀點から、きようは安本長官にも來ていただいて、そしてまず炭價の問題から掘下げてかかつているのでありまして、決して同じことを何日も繰返しているわけではありません。なおまた御答辯が同じことを繰返されておりまして、納得がいきませんので、きわめて重大な問題であるので、聽いておるのでありまして、同じことを毎日…

日本自由党1947/10/25

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号

○淵上委員 まだ時間が大分かかるのですが、食事にしていただいたらいかがでしよう。

日本自由党1947/10/25

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号

○淵上委員 終りました。

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 昨日私は資材の裏づけがしつかりできなければ、三千三百萬トンという二十三年度の生産計畫は空念佛である。そういう觀點からいたしまして、昨日まで資材の問題を聽いておりましたところが、今安定本部と折衡中であるというようなお話があつたのであります。折衡中であるということは、どうきまるかわからぬということであるから、早くきまつて、そうして閣議決定ででもしつかりしたところをきめて、しかも少い資材の中でありますから、國をあげて石炭生産に所要…

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 ただいまの御答辯では、安定本部と大體の了解ができての生産計畫であるという御説明があつたのでありますが、私の今お尋ねしておりますことは、それではないのであります。水谷商工大臣いうところの、私の政治的生命にかけまして、という意味は、どういう意味であるかを、私は伺つておるのであります。

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 石炭の國營という問題が、私は先般から繰返し申しますように、はたしてこれが増産になるか。私どもは今日までの研究の結果としましては、まさしく減産を來す、かような心配をもつておるのであります。もしもいくら政治的生命を水谷商工大臣がおかけになりましても、石炭の生産が減退いたしましたならば、日本の再建復興はできない。政治家が三人や五人切腹して死んでみたところで、何にもならぬのであります。そういう意味におきまして、私はきわめて重大なる問…

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 もう一度いたします。商工大臣の初めの御説明では、この生産の五箇年計畫というものは、安定本部と了解を得て立てた生産五箇年計畫である、かように申されたのであります。私もさようであろうと想像するのでありますが、しからば資材につきまして、いまさら安定本部と交渉、折衡をなさる必要はないのじやないか、こう私は思うのであります。何ゆえに折衡、交渉を重ねておられるか。昨日もお話になりました通りに、事務當局が正直にこれを安定本部と折衡中である…

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 委員長に要求いたしますが、經濟安定本部の責任者の出席を求めていただきたい。

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 和田君を要求いたします。

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 昨日大臣の答辯によりますれば、來年度のたとえば鋼材の十三萬一千四百トン、銑鐵の三萬六千三百トン、鐵鋼二次製品の二萬一千百トンということは、賠償撤去にひつかかる一部の工場のその關係を考慮して、鐵の生産力の低下を見ておるのだというふうにおつしやつたのであります。私はさように聽いておくと申しました。續いて經濟力集中排除法がいずれ實施されるが、この點は關係ないかと言つたらば、これは關係がないと言われたのでありますが、日鐵の三木社長に…

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 御提出をいただいております資料の第七表石炭鑛業赤字額、赤字金融額、政府既補償額一覧表というのがあります。この表によると、赤字金融殘高三十九億と出ております。これは間違いはないでしようか、これだけでよろしいというのでございましようか、お伺いしたいと思います。

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 赤字融資は私は六十五億かと思つておつたのが、そうでなくて、三十九億だと言われるのでありますが、では現在運轉資金で貸出をされておるのはいくらでございます。その額をお伺いします。

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 しからば企業資金の貸付はいくらになつております。

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 どこに畫いてあるか、ちよつと今のを教えていただきたいのです。

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 企業資金の貸付は九表のどこに畫いてありますか。

日本自由党1947/10/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号

○淵上委員 これに載つていないように思うので、聽くのでありますが、水害復舊資金というのが、九州、山口方面に貸出がなされておるはずでありますが、これはいくらになつておりますか、お尋ねいたします。