淵上房太郎
会議録に記録された「淵上房太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○淵上委員 これは本年竝びに來年度の問題でありますが、單に考慮するというくらいでは、結局石炭生産のために必要の資材ができなくなるのでありますので、ぜひともひとつ計上していただかなければならぬと思うのであります。さらにもう一つお尋ねいたしたいと思いますが、二十三年度からの石炭五箇年計畫におきまして、先般政府からの御提出による資料によりますれば、企業設備資金が百二十八億要るというのであります。増加運轉資金が十六億圓要ることになつているのであ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○淵上委員 大藏大臣に對する質問は、一應これでよろしゆうございますから、どうぞ……。 新坑の二十萬トンの質問に關連する質問を、先ほどからいたしておりましたが、先ほどお示しの資材は、私は既設鑛、在來鑛にお使いになつた方が、かえつて出炭の上からいいますと、效果が上がるんじやないかと、かように私は考えておりますが、商工大臣はどういう考えをおもちになつておりますか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○淵上委員 あとで關連して出ますが……。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○淵上委員 二十萬トンの石炭がすぐ來年にでも出るということを前提に立てたところの構想のようでございますが、一體二十三年度のうちに、かりに一萬トンずつ出る山が二十としますと二十萬トンになりますが、どことどこからお出しになるつもりですか。私は新坑で第一年度からそうすぐに出るところはないと思いますが、具體的にどういう御計畫でおられますか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○淵上委員 出炭炭鑛七鑛と申されますとすでに著炭して出ているところで新坑でないかと思いますが、これはやはり新坑のつもりでおられるのかお聽きします。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○淵上委員 著炭しているのですか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○淵上委員 今の御説明によりますと、掘進が二十二鑛これは來年から出る山ではなくして、著炭の七鑛から二十萬トン出るという御構想でありますか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○淵上委員 掘進の二十鑛は來年度出ない山と解釋してよろしいですか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○淵上委員 出る山が七鑛、七鑛から二十萬トンとれるつもりでおられるか、承つておきます。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○淵上委員 この七鑛の名前は控えたいという大臣の御説明でございますが、どういうわけでお控えになるか、發表されて構わぬと思いますが、どこどこでございますか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○淵上委員 ただいまの御説明の二十萬トンは、私は出ないのを出るという數字をあげられたにすぎないと思うのですが、もう少し明快なる御説明を願いたい。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○淵上委員 秘密會にして、ひとつお教えいただきたい。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○淵上委員 新坑を開發なさいますには、これにかかるために、御承知のように各般の設備を整えてかかつていかなければならない。人間もまたそこにいかなきやならぬ。住宅も考えなければならぬ。ただいま遠幌で五萬トンという御計畫でありますが、その山について五萬トン來年度出すだけの準備として、どれだけの手配ができているかをお伺いいたします。五萬トン一年に出すには、月に少くとも何千トンずつかの平均になりましようが、どれだけのかかるための設備ができるか、そ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○淵上委員 たとえばまず從業員は何人くらい要るかお知らせ願いたい。人間の數はどういうふうに御計畫になつておりますか、それをまず伺います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○淵上委員 ただいま大臣のお示しになりました七坑につきまして十分聽き取れなかつたのでありますが、各山の名竝びに設備規模、どういう御計畫であられるか、はつきりした數字をなるべく早く御提出願うことにいたしたいと思います。委員長からしかるべくお手配願いたいと思います。しかしこの新坑二十萬トンにつきましても、さらに繼續して審議をいたしたい、かように私は考えておるのでございます。委員長よろしゆうございますか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○淵上委員 できるだけ早くでは困るのであります。先ほどお話のように、大分まだ審査しなければならぬ問題が殘つておりますし、それからまた、いろいろ各方面から、また私もさらに伺いたいのであります。委員の諸君も順番が早くくるのをおまちになつておりますので、月曜の日にでもひとつお出し願いまして、それによつて次會にさらに質問を繼續いたしたい。さようにいたしたいと思います。 炭價の問題につきまして伺いたいと思います。最近米價も千七百圓から俵代、奨勵金…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○淵上委員 物價體系の七月五日に發表になりましたあの直後に、たとえば坑木につきましては、當時石百六十五圓であつたものが、二倍に上つておるのであります。火藥につきましても、非常に上つた。物價體系の堅持されることは必要であろうし、また政府としても極力これを堅持していかれるという御方針も一應わかるのでありますが、すでに今申しますように、坑木なり火藥なりは、その後に上げておられる。火藥は一トン十二、三圓であつたものが七十八圓に上つておるのであり…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○淵上委員 現在の九百五十六圓八錢の炭價の中には、給料賃金、雜給、賞與、手當、こういうものが五百二十七圓であります。それから福利厚生費が五十三圓であります。兩方合わせまして炭價の約六〇%は人件費になつておるのであります。現在のこの物價情勢ではとうていやつていけないというので、勞働組合からいろいろ要求が出ておるやに聞くのでありますが、これによりますれば、坑内夫がまず平均八千圓、坑外夫が六千圓、相當の要求が出ておるのであります。こういう全部…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○淵上委員 勞働組合側からの要求は、現在の約三倍になつておるのであります。先ほど申しました現在の九百五十六圓八錢の中に、人件費が六〇%を占めておるということは、五百七十三圓が人件費だということになるのでありまして、これを約三倍にみますと、千七百十九圓になる。これが人件費。それを六十分の百に逆算しますと、炭價は三千圓であつてしかるべきだという一應の見方もあるのであります。殊にこの勞組の要求は、日本鑛山勞働組合等も一緒にはいつておるのであり…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○淵上委員 ただいま御説明のように、考慮はしておる、もしもみんながほんとうに生活できるようにするために、ある程度上げなければならぬということで――お上げになる必要があると思うのでありまするが、お上げになりますれば、結局炭價に響いてこなければならぬのでありまするが、引上げについて考慮されると言われまする商工大臣は、炭價についてはどういう影響を及ぼすかをお考えになつておりますか、いかがでございますか。