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自由民主党衆議院参議院
総発言数
734 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

734 件中 20 件を表示
日本自由党1947/10/30

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第25号

○淵上委員 議事進行に關しまして、委員長に要求いたしております來年度の五箇年計畫、第一年次における新坑は、この間聽きましたから、三千二百八十萬トンの現在鑛の山別出炭計畫を出さしていただきたい。こういう要求をいたしておきました。この次の開會のときまでに、できるだけ間に合うようにお願いしたいというふうに、併せて希望いたしておつたのでありますが、これはどうなつておりますか、ちよつとお聽きいたします。 それからもう一つ委員長にお願いします。昨日…

日本自由党1947/10/30

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第25号

○淵上委員 第一の問題は、各山との連絡をとつてでなければ出せないという理由によるのでありますが、しからば前囘私が要求したときに、なぜその理由を當局は示されなかつたか。委員長は承知いたしましたと言われたのでありまして、その理由があるのならば、そのときにお話あつてしかるべきである。しかるに何らのそういう御説明、釋明もない。この次の機會までにできるだけ迅速にお出し願いたい、それは承知いたしましたというのでありますが、その機會に政府當局と一應御…

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 ただいま委員長から私の質問があまり長くなるから、もうやめてくれぬかという御相談がありました。私は本日で第七日目で、今までいろいろな角度からお尋ねしてきましたけれども、根本の問題及びいろいろな問題について、納得のいかない點が遺憾ながら多々殘つておるのであります。何のために質疑をするのかというと、要するに理解、納得しなければならぬ。それがために質疑をするのであります。本法案がはたして増産になるか、減産になるかということを審議する…

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 明年度の出炭に直接寄與しないと言われるが、新坑として五萬トン掘るんだという聲明をされているのであります。ただいまの御説明によりますれば、出炭炭坑七坑でなくして、掘進炭坑二十二坑の中にはいつているんじやありませんか。しからば今お話の遠幌は出炭炭坑七の中にはいつていない舊坑である。あるいは舊坑でなければ掘進炭坑の二十二の方にはいつているんじやないか。どつちが正しいのか御説明を願いたい。

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 二十六年度、七年度に大體出る計畫はある。ただ明年度もいくらか出るという御説明がありますが、五萬トン出る見込みであるかどうかをお尋ねいたします。

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 五萬トン出るという言明をはつきり聽いております。どうもただいまの二、三囘の御答辯では、出炭坑ではないような氣がするのでありますが、はつきりしませんから、續いて次に移ります。私がこれを聽きますのは、念のために申しますが、二十三年度、第一年度においては三千三百萬トンのうね二十萬トン、五千六百カロリーを新坑から出すという計畫でありますけれども、これが第二年が五十萬トンとなり、第三年は百五十萬トンになる、こういう點から、はたして第一…

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 どうもはつきりいたしません。二萬トン明年に出すという三井福住も掘進炭鑛の方に屬するのであつて、出炭炭坑の中にはいらないじやないか、今の答辯からかように解釋されるのであります。太平洋地區と稱される五萬トン、これも三井の經營で、本年の夏ころからすでに著炭をしておつて、やはりこれも出炭炭坑でなくて掘進炭坑である。かように私は想像するのであります。現に二十二年度下期の融資も、炭車三百五十五萬圓、運搬設備三百八十萬圓、採炭機械五百萬圓…

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 しからばこの炭坑もまた掘進炭坑二十二の中であつて、新坑ではない。かように結論せざるを得ないのであります。出炭炭坑七つの新坑の中にはいらないものだ、かように私は今の御説明で了解するのであります。赤平につきましても、本年度下期、すでに三千四百萬圓の融資を受けることになつておりまして、運搬設備九百五十五萬圓、運炭設備四十二萬圓、採炭機械二十八萬三千圓、坑道掘進費千七百六十三萬七千圓、その他緊急設備費六百十一萬圓合計三千四百萬圓、こ…

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 それでは今の御説明よくわかりました。私も小倉だけが新坑であつて、あと六坑は新坑でない、かような結論をもつておつたのでありますが、ただいまの御説明によりまして、小倉だけが新増であつて、あとの六坑でないという結論に確信を得たのであります。先般大臣の説明では出炭炭坑の新坑は七つ、掘進炭坑の新坑は二十二と言われたことは、これでうそであつた、間違つておつたと、私はさように聽きますが、それでよろしゆうございますか。

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 今の御説明では政府委員の方の解釋は、少くとも新坑にはいるのだという御説明であります。そういう意味において出炭炭坑の新坑が七つ、私はどうも非常におかしな説明だと思つております。要するに大臣の發表されましたる新坑の出炭炭坑七というのは、新坑でないのが六坑あるというふうにしか解釋できないのであります。もう一つの小倉炭坑は、新坑であるのかと思つておるのでありますが、これは聞くところによると、小倉炭坑は鑛區が二つにわかれておつて、眞中…

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 二萬トンはぜひやり遂げるという計畫である。坑口はどこからつくり、いかなる方法で開鑿を始められるか。小倉は私の郷里でありまして、あの邊の地域は私も汽車の上からもよく見ているのですが、どの邊から打ちこんでいくか、そこをはつきり御説明にならぬと、私は一萬トンも來年度出ないのじやないか、かように思うのでありますが、どういう計畫になつておりますか。

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 ボーリングやぐら第一號というのは、この夏建てられましたのは、これは以前の小倉炭鑛の方だと私は見ておりますが、今のお話のどの邊からやるのでありますか。完全に私は空想じやないかと思つておるのでございまして、來年度に期待する二萬トンの半分も出まいということを私は想像しております。これ以上聽いても無理だと思いますのでやめますが、要するにこの出炭炭坑七坑というのは、新坑であるのは小倉炭鑛だけで、これは御説明の通りあと六坑は新坑でない。…

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 五箇年計畫の第二年、新坑五十萬トン、五千八百カロリー、こういう御計畫でありますが、出炭炭坑何坑であり、掘進炭坑何坑であるかをお示しいただきたいと思います。合わせて出炭炭坑の個所どこどこであるかをお示し願いたい。

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 そうすると五箇年計畫につきまして、私は第五箇年までまず新坑を聽き、しこうして現在鑛をずつと聽いていこうと思つておりましたが、計畫は今立つていない、今の御答辯でかように解釋してよろしいものかどうか、もう一遍お伺いしたいと思います。

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 大體はつきりしない御計畫のようでありますが、しからば、第一年に三千三百萬トン、第二年に三千六百萬トンと順次進んで、第五年に四千三百萬トン、こういう御計畫はきわめて空疎な計畫であつて、具體性のない、現實性のないものだと斷ぜざるを得ないのであります。マツカーサーの總理に宛てました書簡にもごらんのように、新しい計畫としてもしも採擇されたならば、それのみがこの責任の所在の變更、權利をジヤステイフアイすると書いてあるのでありまして、こ…

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 新坑を開發するのには、地形の整備をやつたり、巻上機のすえつけをやつたり、あるいは運搬の道路をつくつたり、運搬の設備をやつたり、それから選炭機の手配をしたり、あるいは事務所の手配をしたり、あるいは從業員の合宿所の手配をしたりしなければならぬのでありますから、四月一日から來年の三月三十一日までに、新坑から二十萬トンを出すということについては、きわめて無理がある。今日すでにその手配にかからなければならぬが、然るに先ほどからの御見解…

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 今の御説明によりますれば、常磐地區方面も始めておる。總合したところを報告すると言われまするが、九州の方面は九月の下旬に濟んでおるはずでありますが、その九州方面の状況はどうでありますか。

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 私は全國的の結果を今お知らせ願いたいと要求しておるのでありまするが、九州地區の結果はどうであつたかということをお尋ねいたします。公表することが困る理由はないと私は考えるのであります。九州地區はお話のように、すでに濟んでおる。濟んでおるならば、九州地區はどうであるかということは、當然お答えができるはずだと思います。どういうわけでお示しを願えないのか不思議でならぬのであります。九州地區の結果をお尋ねいたします。

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 現在の千八百圓ベースという問題につきまして、しきりに政府でも研究され、また世間でも研究され、國會でも研究されておるのでありますが、御承知のように、勞働組合側から賃金値上の要求があるので、今度の要求は、たとえば坑内夫について考えますと、間接費四千八百二十五圓、直接費が六千二百七十圓、これをかりに平均いたしますと、五千五百五十圓でありますが、これに三五%の税金を課せられれば七千四百九十二圓五十錢になるのであります。現在賃金は基準…

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 よく了承いたしました。物價體系を堅持なさいます御苦心はよくわかります。ただ私が心配いたしますのは、當面そう簡單に引上げはできないだろうと思いますけれども、大體新物價體系にギヤツプがすでにあることが發見されたのであります。今やその破綻を彌縫するのに、どうしたらよいかということを考究しなければならぬときに、われわれ國民はぶつかつておると、私は思うのであります。正に新經濟政策の轉換の十字路に立つておると私は思うのであります。ただ當…