淵上房太郎
会議録に記録された「淵上房太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○淵上證人 はい。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○淵上證人 そうです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○淵上證人 私は当初から炭鉱の國家管理では、石炭の増産はむずかしいという考えをもつておるのでありまして、今お尋ねの業者と一諸に運動したかというお話ですが、そういうことはありません。私どもの党は党として國家管理は石炭の増産のためによくないという意味で初めから反対の態度をとつておつたものであります。業者とは何ら関係はないです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○淵上證人 業者の代表の方がたびたび院内に來て、われわれの党なり、あるいは鉱工業委員会に來られまして何遍か陳情がありました。それはわれわれも今申しますように初めから反対の意思を表明しておりましたが、業者からは反対の理由はその都度聞いておりました。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○淵上證人 鉱業会の代表の方ですか。山川良一さんだとか、武内禮藏さんだとか、あるいは木尊重義さんとか、麻生太賀吉さんとか、大手筋では九州炭鉱それぞれ見えたように記憶しております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○淵上證人 私は知りません。それぞれ各方面に反対陳情はしておつたかと想像しますけれども、私は知りません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○淵上證人 その業者の反対運動についてですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○淵上證人 いええ、そんな関係はありません。私は私の党の立場から炭鉱というものを勉強しておつただけです。私の党には経営者がおりませんので、私はたまたま炭鉱の土地に生れ、そこで育つて、しかも私の郷里でありますので、門前の小僧で、ほかの地区から出られたわれわれの党の同志よりはいくらか石炭には縁故がありますから、そういう立場で研究しておつた。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○淵上證人 そういう事実はありません。武内禮蔵さんの部屋に行つたことはありますが、龍名館に行つたのは、私の知つている人が二人おりまして、そういう人たちに炭鉱の経営の話あるいは私の勉強しておることをいろいろ習いに行つたのでないかと思います。よく行きましたが、今お話の植原さん、坂本さんあたりと行つたこともなし……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○淵上證人 全然ありません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○淵上證人 何もありません。ただ炭鉱視察に私どもの方の党で班をあげて行つたときに、党の國管対策委員長という名称でしたが、植原氏から視察手当はもらいました。ほかの視察に行かれた人も同様にもらつたものだと思つております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○淵上證人 私は五千円です。たしか九州、北海道に行く遠方の人は五千円づつ出たと聽いておりました。私は五千円もらいました。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○淵上證人 九州に行つたのは、私と平島良一君、それから今お話の平井義一君、本田英作君が行つておりました。深津玉一郎君は行つておりません。そのほかの方は苫米地君あたりと北海道に行つた組じやないか、北海道にはもう少し行つたはずだと思います。記憶しておりませんが。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○淵上證人 ただ、今申したように観察手当――祕書もおりますし、あるいはガリ版を刷つたりタイプを打つたり、いろいろ調査するについて費用が要るというので出してもらつたのであります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○淵上證人 さあ何日くらいでしたか、十日くらいかかつたのじやないかと思いますが、よく日数は記憶しません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○淵上證人 そういう事実はありません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○淵上證人 はい。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○淵上證人 パンフレツトは書きました。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○淵上證人 いや、それはありません。私はただ先ほど申しますように一トンの石炭でも増産しなければならぬときであるから、今國管なんかやるときではないという私の信念を書いたまずいものでありますが、これは自分で出版するのも、なかなか忙しいし、党に属しておつた菊岡という人に原稿をただくれてやつただけで、その後どうしたか知りませんが、代價ですか、その何ものももらつておりません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○淵上證人 そうです。