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自由民主党衆議院参議院
総発言数
734 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

734 件中 20 件を表示
自由党1951/05/24

第10回 衆議院 人事委員会 第12号

○淵上委員 よくわかりました。また最善のものであるという責任と自覚を持つていなければ勧告できないのでありますが、ワイシャツの洗濯代が東京は三十円ですが、田川とか八幡、飯塚、直方では六十円かかります。公務員は女房が洗濯をしましようが、実際はそういうように生活費を必要としておるのであります。あくまでも最善と言われたことはまことに頼もしい心構えでありますけれども、実情は先ほど申しました大企業の福利厚生施設の恩恵に浴した生活をしておる世帯を四分…

自由党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○淵上委員 ちよつと一つ二つ関連してお尋ねいたしたいと思いますが、先ほど来電通省に対する照会の回答にもよつたというお話がございました。あるいはまた今までたびたび知事の推薦順位によつてその区分をきめたという御説明も聞いておるのでありますが、根本におきましては、この調査の方法は比較的きわめて公正な科学的方法によるという御方針のように承つております。その官庁に対する照会の回答、あるいは知事の推薦というようなものにつきまして、科学的の調査方法を…

自由党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○淵上委員 府県知事の推薦による点につきましては、必ずしも科学的審査をやられたのではないかというふうに了承してよろしゆうございますか。

自由党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○淵上委員 その点は今の御説明の限度で了承いたしました。 ちよつとこの機会に一、二の例としてお尋ね申し上げたいと思うのでありますが、八十九ページ及び九十ページにわたりまして、兵庫県の明石市並びに姫路市は三級になつておりますが、こういう区分の決定は二十五年の五月の調査によられたのでありますか。あるいは二十二年の五月、二十四年の十一月並びに二十五年の五月、三回の平均見通しを立てられて、それを基準にして決定されたのでありますか。それをまず先に…

自由党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○淵上委員 三つの平均でやられたか、あるいは最後のあれでやられたか、指数を……。

自由党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○淵上委員 私は先ほど一例だといつて断つたのでありますが、伊丹が平均しますと九四・八、最後の方も同じく九四・八、しかるに明石市は平均九三・四、最後は九二・四、姫路は九二・六が平均で、最後は九〇・二になつておりますが、この明石、姫路両市が伊丹市と二級、すなわち一〇%違うことが適正であるというお考えでこういう区別をなさつたのかどうかをお伺いいたしたいと思います。

自由党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○淵上委員 個人のことを申し上げて恐縮ですが、私は昔あちらで郡長をしておりまして、その後引続き絶えず同地方には参つておりまして、実情はよく存じております。私が伺いたいのは、伊丹市を上げられるのはけつこうでありますが、一級飛ばして一〇%上げられたのはどういう理由か、それが適正だと思われたからというお答えをいただきますればけつこうですが……。

自由党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○淵上委員 同じ種類のお尋ねをもう一ついたしますが、御提出になりました関係資料の八十ページ、八十一ページ、八十二ページによりますれば、かりに平均だけ申しましよう、五級地の守口市が九四・四、泉大津市が九五・四であります。しかるに四級地の茨木市が九七・三でありまして、二十五年五月の調査によりましても、守口市が九一・七、泉大津市が九六・一であるのに、四級地に編入されておる茨木市は九六・四であります。そこで御提出の資料によりますれば逆になつてし…

自由党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○淵上委員 御提出の資料によりますれば茨木の数字はここに出ておりますが、これをなぜ五級にお上げにならなかつたかという問題になるのであります。守口、泉大津より高いのでありますが、しかるに一級下げたのはどういうわけかという理由をお尋ねいたします。

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 人事委員会 第6号

○淵上委員 松澤委員と政府委員との質問応答で大体いろいろわかりました。なおこの機会に一、二お伺いいたしたいと思います。十二條の休業、補償の問題であります。これは平均給與額の百分の六十に相当する金額に限定されておるのでありますが、先ほどお話のように、主としては、実質的には非常勤職員に支給されるというお話でありますが、百分の百を支給されずに、百分の六十とされた理由はどの辺にあるか、ちよつとお尋ねしたいと思います。

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 人事委員会 第6号

○淵上委員 逐條的にもう一つ二つお伺いいたしたいのですが、二十五條に「労働者災害補償保険審査官若しくは労働者災害補償保険審査会の決定又は裁判所の判決に矛盾しないようにしなければならない。」という規定がありますが、これは判定の場合に、前もつて審査官または審査会の決定あるいは判決があつた場合はいいが、判定の方が先になつた場合は、実際の運用はどういうようになるか多少疑問があるのですが、どういうようになるのでしようか。

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 人事委員会 第6号

○淵上委員 もう一つお伺いいたしたいのですが、先ほど御説明の中にありましたように、苦情処理の規定を設けて本人の権利の保護をしようという趣旨はまことにけつこうなお考えでありまして、この二十四條の問題だろうと思うのですが、給與を受ける側の方の立場からひとつ考えまして、たとえば二十四條にいう認定金額の決定、あるいは請求による判定の通知、こういうようなものが著しく遅れた場合にどうなるか、この問題は八條にすみやかに通知しなければならないという規定…

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 人事委員会 第6号

○淵上委員 人事院当局の心構えはよくわかりましたが、私はこの問題は、先ほどのお話のように、給與を受ける本人からいえば重大な問題だと思うのであります。それに対しまして、もう少し強い何らかの措置をとるような規定がないことはまことに遺憾に考えておるのであります。九仭の功を一簣に欠くのじやないかと考えますが、これに関連して思い出しますのは、政府契約の支払遅延防止等に関する法律というのがあります。昭和二十四年二五六号です。これによりますれば、これ…

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 人事委員会 第6号

○淵上委員 もう一つお尋ねしたいのですが、ただいまお述べになりました二十六條と関連する三十四條の罰則の問題であります。第二十六條第一項の規定による報告をせず、それから文書を提出せず、出頭をせず、これらの三項につきましては、正当の理由なくという断り書はいらぬかという疑問が一つあります。それはいかがでありましようか。

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 人事委員会 第6号

○淵上委員 ただいまの御説明はちよつと納得が行きませんが、人事院規則でいかようにおきめになりましようとも、法律によつて今度は事務をとる方の保護をしなければならぬ立場から考えますれば、第一号には必ず正当の理由なくがいるんじやないか、これは法律ですから、人事院規則でおきめになりましても、この法律の方が問題でありますから、これはひとつお考えになる必要があるのではないかと思います。もう一ぺんお考えを願いたいと思います。

自由党1951/02/21

第10回 衆議院 人事委員会 第4号

○淵上委員 勤務地手当の勧告の作成につきましては、人事院が非常な御苦心をされておられることを承知いたしまして、深く敬意を表するのであります。ただいま次長の御説明の中に出ました問題でありますが、念のためにこの機会にお尋ねいたしたいと思うのであります。 炭鉱地のCPSの問題が例にあげられたのでありますが、あるいは八幡方面の大きい企業のある地帯、こういうとこちにおいて百十世帶なら百十世帶からいろいろな資料を抽出されておることだと思うのでありま…

自由党1950/04/07

第7回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○淵上委員 これに関連して、もう一項附加していただきたい問題があります。 第一條に「天然現象に因り生じた災害」と限定されていて、これは当然のことと思うのでありますが、この委員会でもすでにお聞き及びだと思いますが、山口県、福岡県、熊本県、佐賀県、長崎県の五県にわたつて、炭鉱の鉱害というものがあつ亙、今通産委員会で審議中の特別鉱害復旧臨時措置法案というものがあるのであります。建設委員会からも非常な理解を持つてくれておりまして、この鉱害復旧に…

自由党1950/04/07

第7回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○淵上委員 ただいま申しましたように、現在予算が通過しておるのは三分の二の一億八千万円でありまして、残り三分の一の九千万円が地元各市町村及び業者負担という建前で、政府は提案されておつたのでありますけれども、その九千万円をさらに国庫負担の方に加えまして、すなわち全額国庫負担ということで、通産委員会の案は決定いたしておるのであります。つまり九千万円の追増になります。 さらに追加して申し上げますが、この問題につきましては、建設委員会では非常な…

自由党1950/04/07

第7回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○淵上委員 ただいまの特別鉱害に関連して、床次委員からの御意見でありますが、私も賛成であります。農業関係の農業公共施設の国庫補助が二分の一になつている。特別鉱害品について、本年度の予算計上が二億六千万円計上してあります。私は今のお話と同じ趣旨で、ただ災害土木の例を先ほど上げましたけれども、農業関係についても同様にやつていただく。特別鉱害の中には、いわゆる災害土木の事業もありますが、農業公共施設並びに上下水道の厚生委員会関係の特別鉱害も入…

自由党1950/04/05

第7回 衆議院 内閣委員会 第15号

○淵上房太郎君 特定郵便局長に恩給法の適用をしていただきたいという請願であります。現在の社会情勢下において、特定郵便局制度の改善の実をあげ、通信事業の向上発展のためにぜひともこれが実現をはかつていただきたいと思うのであります。特定郵便局長の手当は、すでに一般官吏並みの職階制に切りかえられておるのでありまして、さきに市町村吏員にも恩給法の適用がされることになつたのでありますが、これと同様に特定郵便局長に対しても恩給法が適用され、そうして既…