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自由民主党衆議院参議院
総発言数
734 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

734 件中 20 件を表示
自由党1952/05/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号

○淵上委員 金銭賠償をするから不利な立場に被害者はならないということを言われますが、それは根本的にわれわれの考え方と違うのであります。金と父祖伝来の農地との比較の問題でありまして、これはもう少し慎重にお考え願いたいと思うのであります。金はいらぬ、どうしても土地は放したくないというのが鉱害地のみならず全国の農民の心理ではないかと思うのですが、通産省としては金さえ払えば不利はないのではないかと言われるが、農林省としては別にこれに御賛成はでき…

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号

○淵上委員 七十八条ですが、これはさらに審議しあるいは検討したいと思いますが、このまま読んでおりますと濫掘奨励規定であるかのごとくも見られる。これはひとつ虚心坦懐に、提案者たる政府としてはさらに御検討を願いたい。またこれから御折衝申し上げる機会がありますが、小委員会等におきましても、さらにわれわれも勉強、研究いたしますから、ひとつ立場にこだわらずに、もう一ぺん御検討願うことを特にお願い申し上げます。相当広汎にわたりましたけれども、小委員…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○淵上委員 昨日各派から総括的質問がありまして、私は最後に二点お伺いしたのですが、逐条審議に先だつてもう一度伺つて書きたいのであります。 これは以下各条項に関係を持つて来る重大問題であります。憲法の第十一条には、日本国民はすべての基本的人権の享有を妨げられない。第十二条には、国民の自由権が保障されております。第十三条には、また同様に国民は自由を妨げられない。第二十二条には、居住の自由が保障されております。第二十九条には財産権の保護が規定…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○淵上委員 昨日青野委員からも質問があつたのでありますが、第二条の第六項第十一号に、公共施設が学校と限定されておるのであります。市町村役場、公会堂、警察署、公立病院等は学校同様に鉱害を受けておる事例があるのでありますが、政府の御答弁によりますれば、従来公共施設の補助対象となるものは学校のみに限つておる。それゆえにこの法文には学校だけをあげたという御説明があつたのであります。本来、この法律は鉱業法の特別法だと私は解釈しておるのであります。…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○淵上委員 次に進みます。第二十三条で、これは小さい法文の書き方の問題でありますが、一号から七号まで列記されておりまして、定款の変更のみが第二項として認可の必要がしるされております。三十二条、三十三条、三十四条、四十八条それぞれ認可事項である。二十三条においては特に第二項にこれだけあげられた何か特別の趣旨がおありになるのかどうか、お伺いいたします。

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○淵上委員 第二十八条におきまして、第一項が設立の負担金、第二項が工事負担金というような規定が出ております。第二項については昨日、九州につきましては大体三千九百万円、宇部につきましては五百万円ばかりだというような説明がありましたが、私がお伺いしたいのは、第一項にトン五円以内の賦課徴収ができるとあるのは、三千九百万円程度にするためにトン五円とされたのか、トン五円の算出の根拠はどういう点にあるがということであります。

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○淵上委員 あとずつと負担金の問題にひつかかつて来ますが、現在資源庁でごらんになつておる生産費は、一カロリー平均幾らというお見込みであるか、この機会にちよつと伺つておきたい。

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○淵上委員 私がこの問題を伺いますのは、あとの負担金の問題にひつかかつて来るのであります。昨日の御当局の説明に負担金の話がありました。賠償費が西ドイツでは三%、日本は一・七六%で割合に高いけれども。西ドイツほど高くはないのであります。そういう関連がありますので、ちよつとこの機会に聞いたのであります。 次に第三十一条の「業務」の六号に貸付の場合が出ております。この貸付方法等については何ら規定がないようですが、これは別に政令か何かでお示しに…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○淵上委員 業務の中の一番大事な問題は、申すまでもなく第一号であります。家屋等について生じたる鉱害は事業団の業務から除いている。昨日も切切たる意見の開陳があり、先般七日の公聴会にも公述人から熱心なる公述があつたのであります。家屋等の鉱害を事業団の業務から除いた理由をはつきりこの際まず伺つておきたいと思うのであります。

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○淵上委員 私は憲法の問題をお伺いしておるのでありまして、基本的人権の問題をまず尊重すべきである。またわが憲法は尊重されておるのであります。なるほど一般の利用のために、あるいは福祉のために設定されたものはもちろん大事でありますが、今日の憲法はまず基本的人権を尊重する、これが第一の建前であります。その人民の甲乙丙丁各人間の基本的人権を尊重する限り、共通なる事項がすなわち公共の問題になつて来るのでありまして、東条内閣時代のような滅私奉公の時…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○淵上委員 大体その補助金を返還させるという、先の方の規定になりますが、これについてもおそらく委員諸君には大分問題があるだろうと思うのでありますが、先ほどから繰返して申しますように、政府が国庫の負担においてやつてくれという——これは衆議院のれつきとした院議で決定された意思表示であります。これを尊重なさるかなさらぬかということを昨日から聞いておるのであつて補助金々心々と言いますが、もう少し金を出させたらよい。大蔵省に対してあまり弱過ぎるの…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○淵上委員 私がお伺いしたいのは、その事業団の解散手続やあとの手続の問題ではなくて、残つた鉱害をどうされるかということを聞いておるのです。悲惨なるあの実情をそのままほつたらかしておくのか。何らかの理由で事業団が解散したあとの鉱害はどう処理される見込みか。そういう場合を予想されておるかということを今伺つておるのであります。

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 通商産業委員会 第32号

○淵上委員 先ほど来からの同僚議員の質問によつて問題は出尽しましたが、だれかも申されたように、一昨年の五月の衆議院の決議、これは院議でありまして、政府は当然尊重する義務があると思うのでありますが、その熱意を持つておられるかどうか、誠意を持つておられるかどうか。これをまずお伺いいたしたいと思います。

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 通商産業委員会 第32号

○淵上委員 それで安心いたしました。少くともその効用を回復せしめなければならないから政府は国庫の負担において鉱害地の原状回復を断行すべくすみやかに善処しろ、この決議並びに同年十二月の通産委員会の決議によりまして政府は審議会を設けられまして——ことに炭政局長初め関係の方々が欧米を視察されてこのたびこの法案を提案になつたのであります。この努力に対しましては私どもは衷心敬意を表するものでありますが、ただいま御答弁になりましたこの衆議院の決定さ…

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 通商産業委員会 第32号

○淵上委員 よろしゆうございます。明日からやります。

自由党1952/05/07

第13回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号

○淵上委員 いろいろ御覧を拝聴いたしまして、まことにありがたく存じました。この際簡潔に一、二お伺いしたいと思います。 日本石炭協会の福永会長に一点お伺いしたいのであります。賠償義務者より徴収する納付金の算定基準になる賃貸価格の倍数——五十一條の問題でありますが、本法案におきましては二千ないし五千になつておりますが、これに対して三千以下にしてくれという御意見の御開陳があつたのであります。その御意見の根拠、言葉をかえて申しますならば、石炭協…

自由党1952/05/07

第13回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号

○淵上委員 日本石炭連合会の國崎常任理事に一点お伺いいたしたいと思います。ただいまの五十一條の賃貸価格の倍数の問題についてでありますが、國崎常任理事におかれましては、先ほど九州におきましては大体三万ないし五万円というような例をあげておられるのでありますが、賃貸価格を大体どれくらいにごらんになつておりますか、御説明願います。

自由党1952/05/07

第13回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号

○淵上委員 青山工学部長に一点お伺いたしたいのおりますが……。

自由党1952/05/07

第13回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号

○淵上委員 それでは福岡県知事に一点お伺いしたいのです。先ほど御公述の中で、福岡県においては四億四、五千万円の減収であるという実例を御紹介になりましたが、その減収の内容をお示し願いたい。並びに先ほどちよつと私、聞き漏らしたのでありますが、県の歳出が四千九百八十万円であり、鉱区税等の歳入が二千二百九十余万円という御発言があつたようですが、この点をもう一ぺんはつきりと御説明を願いたいと思います。

自由党1952/05/07

第13回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号

○淵上委員 われわれはこれからこの法案を審議するにあたりまして、私は先般来多少検討を重ねて来たのであります。いろいろの点において疑問があり、また不満があるのであります。本日は示唆に富む貴重なる御意見を拝聴してありがとうございましたが、ただその重要問題の一つに関連する賃貸価格の問題につきまして、私はたまたま午前中に日本石炭協会並びに日本石炭連合会の代表者の両君に質問いたしました関係上、均衡を得たいために、五十一條のいわゆる賠償義務者の納付…