淵上房太郎
会議録に記録された「淵上房太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○淵上小委員 もう一つお尋ねいたしますが、本法成立の当時からいろいろ繰り返し問題になっておりました租鉱区の問題ですが、この中に租鉱炭鉱が何鉱入っておりますか。あるいは一つもないかもしれませんが、租鉱炭鉱は入っていないのでしょうかどうか、いかがですか。
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○淵上小委員 もう一つお尋ねします。租鉱権の問題につきましては、御承知のようにあの最終段階におきまして適当に考慮するという希望が付せられておりましたが、これは将来機会があればもう少し適当な法文に修正する必要があると私は考えております。この租鉱権にかかる炭鉱の買い上げにつきましては、衆議院の附帯しましたあの希望条件を十分尊重されまして、現実の取扱いの上におきまして格段の御配慮を得たいということをこの機会に特にお願い申し上げておく次第であり…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○淵上委員 関連して。堀川委員からポスターに関する質問がありましたが、私は、この機会に、現行の選挙法の上から、ポスターの問題について一応お尋ねをしておきたいと思います。 私の考えでは、演説会は立会演説会と個人演説会と分けて、個人演説会のうちに屋内演説会と街頭演説会と二つ観念的に私は分けて考えておるのであります。従いまして、演説会告知用のポスターというものは、屋内演説会の告知であろうと、街頭演説会の告知であろうと、現在の法律ではちっとも区…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○淵上委員 そういう解釈をしておられるから、今堀川委員の提示されたような問題が起るのであります。演説会告示用のポスターでありまするから、ただいまあなたの御説明のように街頭演説は演説会にあらずという解釈が大体変な解釈だと思います。会というものは、申すまでもなく人が会合するのが会です。屋内の会合であろうと屋外の会合であろうと、会は会であります。従って、演説会告知用のポスターというものは、私は、現行の法律をそのまままっすぐ読んで街頭演説会の告…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○淵上委員 ただいまの参議院の提案はこれは別個の問題であります。参議院の提案を待たず、衆議院は衆議院として、われわれ同士同じような考えを持っておる方がおられるのでありまして、これを明確にするために必要に応じて修正の態度に出るかもしれませんが、大体今の条文をあげられた。それを屋外演説は演説会にあらずという解釈そのものがおかしいのであって、まるでひっかけるためにそういう解釈をしたかのごとき疑いも受けなければならぬということになるのであります…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○淵上委員 私は今あなたの概念を伺っておるのじゃありませんので、例をあげて申しましたのは、ある町へ行って、この町へ来たからと五ヵ所も知ったうちへ寄った。しかし久闊を叙するために寄ったのでありますが、寄れは、選挙の最中でありますから必ず選挙の話が出る。そうして二十分も三十分もつけてきて——あとになって、何だかあの男がついてきたなと気がついたわけですが、調べてみると五ヵ所も、何時間もかかってつけて回っておる。そうまでしてあけるようなことをさ…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○淵上委員 私はそれを聞いておるんじゃありません。防犯指導のために第一線の警察官に何らかの措置をおとりになる決意になっておられるかどうかという点であります。これは戸別訪問を許せという意味じゃありません。戸別訪問は悪い。しかし、そういう具体的な場合に、どうも戸別訪問になるおそれがあるから気をつけなさいという親切さを持って注意させる、防犯をやるという第一線の人たちを指導する何らかの積極的な措置をおとりになる決意になっておられるかどうかを聞い…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○淵上委員 参考人各位にはお忙しいところを御意見をお述べ下さいまして、まことにありがとうございました。協会の専務理事の長岡さんに一、二お尋ねをいたしたいと思います。先ほど租鉱権の補償の問題についてお話がありました。申すまでもなく租鉱料は千差万別いろいろありますが、この租鉱権の補償をしたらどうかということでありますが、まことに私どもいい考えだと考えております。その租鉱区に鉱業権者がさらに第二の租鉱契約を設定することもあるまいが、整理される…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○淵上委員 この機会にもう一度お尋ねをいたしたいと思うのであります。合理化法が目的を達成するためには、予定された合理化作業が各面とも円滑有効に運営されなければならぬことは申し上げるまでもありません。こういう意味からいたしまして、私は租鉱権の問題につきまして、この機会にもう一度お尋ねしたいと思うのであります。 法案三十三条によりますれば、採掘権者の鉱業施設と租鉱権者の鉱業施設は買収されることになっている。それから事業団の業務の第一に、採掘…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○淵上委員 どうもよくわからない節もありましたが、租鉱権は財産権であることをお調べになったかどうか知りませんが、譲渡が本質的にできないものであるということはわかりました。しかし譲渡できないから財産価値がないということじゃないと思います。租鉱権を失った場合の補償が法案に書いてありませんが、現実にはただいまお話のように、鉱業権者から鉱業法八十二条による放棄料を取ることを免除してもらう、これは事業団から実際に相談して免除してもらうという方法を…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○淵上委員 最後にその問題ですが、法文にはないけれども、現実に即して事業団なりあるいは地方の通産局が適当なるあっせんあるいは措置を講ずるということをやって、それをやることによって合理化操作を円滑に推進していくということに了解してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第29号
○淵上委員 本法案を審議する上からいいまして、いろいろ資料をいただいておるのでありますけれども、さらに私は資料の提出を要求いたし、これによってさらに深く突っ込んで検討したいと思うのであります。 第一は、政府資金の残高、この資料をいただいておりますが、現在三百五十一億残っております。この三百五十一億のうちに、大手十八社以外のいわゆる中小炭鉱の借入金が幾らあるか、それが第一。 第二には、二十九年五月現在の資料——これは政府提出ではなく、ほか…
第22回 衆議院 商工委員会 第29号
○淵上委員 それでいいです。
第22回 衆議院 商工委員会 第29号
○淵上委員 ただいまのお話の中で、さっき要求しました第一の問題は、これは忘れぬようにお願いいたします。三百五十一億くらいの政府資金の残高がありますが、大手十八社以外の炭鉱がそのうちどれだけが借りているか、これは合理化法を適用するのにきわめて重大な問題でありますから、お調べを願います。設備資金、炭住資金、それから運転資金などを借りておるところがありますから、その調べもきょうでなくてもよろしいが、あしたでもよろしいですから……。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○淵上委員 先般御報告の福岡県大隈警察署留置場における選挙違反被疑者の自殺事件であります。三月一日に調書をとられたというのでありますが、実は私はこれは検察庁のお取扱いに対しても多少ふに落ちない点がありますので、引き続いて質問をしたい件もありますのですが、三月一日にとったという調書の内容は御発表願えますか。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○淵上委員 逮捕留置した一日の日の調書はおそらくその人が自殺を決意するに至った動機を作った内容には触れてないんじゃないかと私は想像するのであります。二日の日の取調べ、その日に、先ほど来お話も出ておりましたが、警察官が非常に手柄を立てたいという考え方がありまして、いい獲物を得たというので、その警察署内の署長室で在庁の数人の警察官が集まって茶腕酒で祝杯をあげたという事実があるやに聞いておるのでございますが、それは、そのメートルをあげているの…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○淵上委員 ただいまの前段の違反事件について御質問いたします。警察官の処置につきましては今御報告がありましたが、容疑者を留置して自殺するまでの間の留置の日数は何日か、そして何ゆえに自殺したか、その辺の状況は警察で一応わかっておると思いますが、その辺を一応御報告願います。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○淵上委員 死人に口がないから、もちろんわかりませんが、場合によってはさらに後日質問を継続したいと思っておりますが、きょうは一つだけ伺っておきます。調書をとっておったかをお調べ願いたいと思います。調書をとっておられれば、この問題は後日適当な機会に警察の人をお呼び願いたいと思います。きょうは調書をとってあるかどうかということを伺っておきます。次の機会にお願いいたします。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○淵上委員 この機会にちょっとお尋ねいたしますが、刑事局の御調査による件数と、警察庁の件数とだいぶ件数が違うようでありますが、たとえば戸別訪問の数でも、人員が、四月三十日現在の刑事局の方の調査によりますと二千百七十一人、五月二十日の警察庁の調査によりますと千六百二十九人、こういうふうに四、五百違っている。それから、合計の総数において、受理総員が二万八千七百十七人という刑事局の調査に対して、警察庁の方では一万八千三百七十三人、ちょっと一万…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○淵上委員 警察庁の方は五月二十日ですよ。一カ月ほどあります。