淵上房太郎
会議録に記録された「淵上房太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○淵上委員 わかりました。 この際警察庁の方にお願いがあります。ただいまの御説明によりますと、先般の衆議院の選挙に自殺者が十何人出たという御報告であります。その中で、御説明がありましたように警察の留置場で自殺したのが一件ある。それはおそらく三月三日の日の福岡県大隈警察署の留置場におけるものだと思います。その被疑者の状態並びに自殺の経過、監督上とられた処置、状況等につきまして、この次の機会でよろしゅうございますから、お調べの上御報告願いた…
第13回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○淵上委員 実は大蔵省の御出席をお待ちしておつたのでありますが、この問題に関連してこの機会にお尋ねしておきます。ただいまの御説明によりますと、この法案の第三章農地、農業用施設及び公共施設の復旧工事につい出て、第五章第九十一条で、国は、その予算の範囲内において補助をなすという、これは公共事業費の補助から出せるという御見解であるのか、ひとつ伺つておきたいのであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○淵上委員 もう一点大蔵省にお伺いいたしておきたいのでありますが、実は土地の基準賃貸価格の倍率に関連いたす問題でありますが、国庫補助が大体どれくらいの割合で出るのか、これをお尋ねしておきたい。これはちよつと前提にお尋ねいたしますが、第七十三条の農地の効用が回復するのに、勤労とか肥料とか、超過労力なり超過費用がかかつております。それから第七十七条によります維持管理費がいる。昨日の質問に二万円ずつくらいは四箇年いると見てもよかろという農林省…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○淵上委員 本委員会は大分重要法案を持つておるようでありますし、先ほど来小委員の選任もできまして、詳細にわたつては小委員会で本格的に練つて行くということになるかと思いますけれども、この法案の重要性にかんがみまして、この機会に全面的に重要な問題について、根本的な問題を政府当局に質問いたしたいと思うのであります。 第二章までは一応済んで、第三章以下についてきよう要点だけ御質問したいと思います。四十八条の家屋等の復旧に関する問題は、前会三十一…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○淵上委員 次に本条に関連してもう一つお尋ねいたしますが、基本計画をつくる、これはきわめて簡単に基本計画は作成できるとお考えになるかのごとく感じられるのでありますが、加害者と被害者の主張が著しく違つた場合に、事業団が計画作成に手をやいて何年たつても基本計画が立たない場合が現実にたくさんできるのじやないかと想像するのであります。そういう場合、被害者保護の立場あるいは利害関係者から、少くとも復旧工事施工の適否の裁定を主務大臣に申請する道くら…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○淵上委員 次に五十一条に参ります。これもたいへんやつかいな条文でありますが、まず第一に、特別鉱害の復旧がすでに実施されておるのでありますから、その実績に徴しまして、農地の復旧費は大体どのくらいになるか、お尋ねいたします。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○淵上委員 私の聞いているところでは、農地の復旧費が十二万七千円、それから農業用施設の復旧費がこれに関連して一万三千百二十円、合計十四万百二十円という数字があるのですが、これは否定されますかどうか、それをまず伺います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○淵上委員 そうするとこの不毛田の場合を例にとつて申しますと、政府はまだ九十一条の国庫補助の額について大蔵省との協議決定がまとまつていないかに聞いておりますが、かりに国庫補助が五割、県の補助が一割としますと、五十一条の場合、不毛田においては四割が賠償義務者負担になる。これが五万六千円であります。それから七十四条の超過費用とかあるいは超過労力の三、四箇年分の費用がありますが、これを大体二万円くらい見るべきじやないかと思います。しかして七十…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○淵上委員 わかりました。 なおこの機会に伺いますが、開発鉱業部でおつくりになつております一般鉱害全般調査報告書によりますと、復旧できる農地の反当り平均復旧費は十万五千五百円、大体その程度と見てよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○淵上委員 この際にもう一つ関連してお尋ねしておきたいのでありますが、鉱業法の百十二条に、地方鉱害賠償基準協議会に諮問して損害の賠償の範囲、方法等についての公正かつ適切な基準をつくる。そうして第二項には、何人も拘束しないという規定があるのであります。これはたくさんの実例があるかと思うのでありますが、鉱業法百十二条の大体の御方針はどういう方針でやられておるか。私がこれをお尋ねするのは、鉱業法の賠償の範囲、方法ができると、これが一般鉱害の基…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○淵上委員 それは小委員会でさらに協議もし、検討もいたしますが、私はこの五十一条の末項に、必ず鉱業法に入れるものは関係ないという一項を加えておかぬと、鉱害地の被害者は非常に迷惑する場合があるので、それをひとつ問題として提起しておきます。 次に例の五十二条であります。これはすでにたびたび公聴会でもお話が出ておりますが、公共施設等の場合におきましては、よく筋の通つた規定であります。たとえば従来の木橋が何らかの機会に鉄筋コンクリートの永久橋に…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○淵上委員 よくわかりました。次に第五十三条に行きます。これもすでに公聴会でたびたび論議されたのでありまするが、これは九十一条とも関連があります。きようは時間がなくてせくようですから、簡単に申し上げますが、たとえば福岡県におきまして、年々の税の減収が四億四、五千万円である。これは先般の知事の公述にも申されておりました。それから鉱害関係のための特別支出が四千九百八、九十万円、合せて年々五億くらいの金がかかつておる。一面鉱区税は二千二百九十…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○淵上委員 この問題は六十六条にも関連を持つのでありますが、地方公共団体が非常に財政に窮迫して、六十六条二項にいうところの、同意ができなかつた場合には一体どうなさるか。そういう場合には結局被害者は泣寝入りになるというような規定のようになりますが、そういう場合を御想像になつておりますかどうかを伺つておきたい。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○淵上委員 先ほどにちよつと逆もどりしますが、軍用接収農地の場合についてお伺いしたいのであります。これは替地を世話してやる、ところが鉱害地における農地は、なかなか替地がない。しかも父祖伝来の田地、農地であつて、そこに個人的な問題もあるわけですが、軍用接収農地の替地を世話してやるといつて、よい条件をつけたときの値段は、大体どのくらいでやつたらよいとお考えになつておりますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○淵上委員 引続いて農林省関係に関連して伺いますが、七十三条の場合に熟田化の期間が問題なのでありますが、熟田化の費用——これは期間にもよりましようが、普通農地の場合にどのくらいに見たらよいものでしようか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○淵上委員 さらにお伺いいたしますが、七十四条三項のこの額を変更する場合、これがどうも安心ができないのです。農林省はよくお考えだろうと思いますが、どういうおつもりであるか、ひとつ農林省の御意見を伺つておきたい。「変更する必要がないと認めるときは」云々、「必要があると認めるときは」云々とありますが、何か御方針があるだろうと思いますが……。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○淵上委員 もう一つお尋ねしたい。七十八条ですが、これは一番悪法ともいう条文で、これは私は将来は削除してもらいたいという考えを持つております。農林大臣が、農林省令、通商産業省令で定める算定基準に従い、支払われる金額をきめられる。これはきわめて重大問題ですが、どういうつもりでおられるかをこの機会にはつきりお示しを願いたい。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○淵上委員 私はたびたび申しますように、これは非常な悪法で、将来これは削除してもらつたらどうかと思いますが、ただいまの説明でだんだんわかつて参りましたが、私はいわゆるため池とか遊水池であるとか、そういうような程度のものだけを不適地に決定するというくらいにすべきではないかと思うのでありますが、ことに法文に「著しく困難」という言葉が出ておりますが、これではとてもわからないのであつて、よほど慎重に省令でお定めにならないとたいへんな問題になりま…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○淵上委員 同じく第二項の効用の価額の算定の問題でありますが、これらは省令ではつきりおきめになるだろうと思いますが、大体の御方針をお示しできないでしようか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○淵上委員 まだほかの同僚委員の御質問もあろうかと思いますが、五十一条、七十五条、七十八条の法文はどうも鉱業権者の保護規定みたいに感じられるのでありますが、七十八条の方で私は冒頭から憲法論を持出して、国民の自由あるいは生活、居住の自由とか基本的人権の問題をお尋ねしておつたのでありますが、七十八条によりましては、復旧の目的とならなかつた農地と決定される場合には、地主あるいは専有者の同意を必要とする。これは人権蹂躙にひとしいのではないかと思…