P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院参議院
総発言数
734 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

734 件中 20 件を表示
自由党1951/11/28

第12回 衆議院 人事委員会 第9号

○淵上委員 この機会にちよつと人事院の御方針を伺つておきたいと思うのであります。ただいま山本議員から御発言になりました広島県佐伯郡大竹町、これは大竹だけの問題を取上げるわけではありませんが、大竹は昨年までは乙地であつたのです。しかるに今度衆議院を通過いたしました給與表の別表によりますると、一級地になつておる。こういう箇所は、私は昨日までずつと全国的に調査してみましたが、おそらく四百箇所以上あるだろうと思うのであります。昨年は一割、一〇%…

自由党1951/11/28

第12回 衆議院 人事委員会 第9号

○淵上委員 御方針はよくわかりました。ただいたずらに形式的に昨年甲、乙の時代に一〇%とつておる箇所だから、今度もその通りにはしないという御説明のようでありました。たとえば仙台市だとかあるいは長野松本市だとか、先ほど取上げられておりましたが、大竹町のごときは昨年は一〇%の地域であります。ことしは今度の給與月表によりますと五%の地域になつておる。ただいま慶徳次長の御説明によりますと、形式的に上げないと言われますが、それはけつこうです。実態か…

自由党1951/11/28

第12回 衆議院 人事委員会 第9号

○淵上委員 もう一つこの機会に発言させていただきたいのですが、ただいま御説明になりましたことはよく了解いたしましたが、勤務地手当の問題も給與の一部だともちろん解すべきである。従つて人事院は人事院として公務員の生活、給與の実態を握つて、適正妥当と思われる勧告をせらるべきだ。ただ官署指定の場合におきましては、あるいは予算の制約を受けられるから、その場合には御交渉なさる必要があるかと思うのでありますが、勤務地手当支給地域区分の勧告につきまして…

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 人事委員会 第6号

○淵上委員 この機会に政府にお尋ね申し上げます。このたびの給与法改正のこの法案につきましては、政府におかれましては給与改善のためにいろいろ御研究の結果、施策を講じていただきまして、まことに私どもはこの点におきましては敬意を表するのでありまするが、なおこれで私どもは決して満足しているものではありません。私どもは官庁能率を上げるという建前からいたしまして、あるいは機構の改革も大いにやるべし、あるいは定員の縮減、淘汰もまことにけつこうでありま…

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 人事委員会 第6号

○淵上委員 ただいまの政府の御説明で満足いたします。どうか財政の方途を十分御考究、御検討の結果、すみやかなる機会にさらに給与改善に一段の措置を講じていただくように切望してやみません。 地域給の問題につきまして、さらにこの機会にお伺いいたしたいと思うのであります。人事院総裁にお伺いいたしますが、人事院におきましては、近く再勧告をされるやに伺うのであります。それは給与のいかなる点につきまして再勧告をされる御方針でありまするか、なおまたいつご…

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 人事委員会 第6号

○淵上委員 ただいまの御説明でよくわかりましたが、この地域差の問題につきましては、今春第十国会におきまして、予備審査の形で当委員会において、繰返し広範囲にわたつて質問応答が重ねられたのであります。今これを繰返すことを省略いたしますが、たとえば一つの例として考えますのに、この法案の内容にあるこの表によりますれば、たとえば東京都におきまして三鷹市が五級地であり、立川市が三級地である。三鷹と立川とのこの二箇所について比較研究すると、ここに一〇…

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 人事委員会 第6号

○淵上委員 ただいまの政府並びに人事院の御説明、御答弁でよく了承いたしました。私どもはただ窮極するところ考えるのは、公務員の能率の増進であるのであります。どの役所に行きましても、中央官庁といわず地方官庁といわず、多くは非常に非能率の状態にあることはごらんの通りであります。かつまた食えないから超過勤務というものが非常に多い、こういう変な状態をすみやかに直すためには、あくまでも給与の改善をお考えくださることを切に希望いたしまして、私はただい…

自由党1951/08/22

第11回 衆議院 人事委員会 第1号

○淵上委員 ちよつと時間が経過いたしましたが、きわめて簡単にただいまの質問に関連して、この機会にお伺いしておきたいと思います。大蔵省がお急ぎのようでありますから、ちよつとお伺いいたします。先ほど御説明がありましたように、現在補正予算に対する要求、その要求査定並びに復活要求等の経過概要をお話になりましたが、この給与改訂による要求また復活要求の事実があつたかどうか、ちよつとお伺いいたします。

自由党1951/08/22

第11回 衆議院 人事委員会 第1号

○淵上委員 ただいまの御説明を伺いますと、この給与改訂による原予算に対する不足額、新規所要額というものを、先ほど質問応答がありましたが、はつきり御説明がなかつたようでありますけれども、これは今の要求の問題と別扱いだ、現在の段階においてはわく外に置いた、かように御説明になつたものと了承してよろしゆうございますか。

自由党1951/08/22

第11回 衆議院 人事委員会 第1号

○淵上委員 ちよつと時間が経過しましたが、きわめて簡単にこの機会にお伺いいたしたいと思います。先ほど人事官の御説明によりますれば、また前にもそういう御意向を伺つたのであります。勤務地手当というものは将来やめたいというような御意向のように拝承いたしております。私どもは大体本俸あるいは扶養手当等が現在より相当上げられて、少くとも一応生活に支障がないという程度まで参りますならば、勤務地手当というものは現在いくらか減してもよいのじやあるまいか、…

自由党1951/08/22

第11回 衆議院 人事委員会 第1号

○淵上委員 もう一つ内閣にお伺いいたしたいのでありますが、この給与改訂の勧告は、いずれ国会へ提案をされ、あるいは審議される。これは当然議決以後に実施されるものだ。かように解釈するだろうと思うのでありますが、米の値段は八月一日から上り、また近くふろ銭も上る。ガスも郵便料も、これは国会の審議を要するでしようが、すでにだんだん上つて来ておる。そこで改訂給与の実施は遡及することはないと思うのですが、さように解釈すべきものか、お伺いいたします。

自由党1951/08/22

第11回 衆議院 人事委員会 第1号

○淵上委員 もう一つ同じ問題でありますが、勤務地手当も、現在一月二日から施行されているのは、第十二条第三項に規定する法律が実施制定施行されるまでの間ということで、百分の二十五、百分の十五、百分の五というふうに暫定的に三段階に規定されておるのでありますけれども、すでに今日まで八箇月間その暫定で実施されたのであります。この勤務地手当につきまして、遡及させることを国会が決定すれば、内閣においてもこれは異議はないのでありますかどうか、その点を伺…

自由党1951/08/22

第11回 衆議院 人事委員会 第1号

○淵上委員 ただいまの予算の関係でこれは当然のことでありますが、先ほどの山下人事官から御説明のあつた問題も要するに財政の問題であり、財源の問題である。財源が豊富になれば、何も勤務地手当を今減らす必要もないわけであります。財政の制約を受けるからこそ、私どもは本俸が上つた機会にでも、それとにらみ合せてある程度の勤務地手当を減額を考慮する。そういう機会がなければ考慮されないのではないかということを考えておるのでありますが、ただいま官房副長官の…

自由党1951/08/10

第10回 衆議院 人事委員会 第15号

○淵上委員 私は崎川調査員と同行いたしまして、先般九州の調査に当つたのであります。ただ九州につきましては、宮崎県と鹿児島県は一応調査対象からこの機会には省略することにいたしまして、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、この五県を調査したのであります。調査につきましては、先ほどもお話のありましたように、まず県庁に行きまして県庁の意見を聞き、われわれの意見、また方針も述べたのであります。まず福岡県につきましては、御承知のように全国の金の一割が毎日働…

自由党1951/05/31

第10回 衆議院 人事委員会 第13号

○淵上委員 私どもは現在の公務員の待遇につきまして、きわめて不満を持つておるのでありまするが、この給与のベース・アップの問題につきましては、先般来当委員会においても、それぞれ当局とある程度の質疑応答が重ねられたのであります。このたび提出せられるやに聞いておりまする、ただいま委員長のお示しの勤務地手当の支給地域の区分に関する法律、この勤務地手当につきましての人事院の勧告につきましても相当大きい不満を持つておるのでありますが、一体政府はこの…

自由党1951/05/31

第10回 衆議院 人事委員会 第13号

○淵上委員 御説明によりまして了承いたしましたが、会期は残すところ今日を加えて三日しかありません、この間に関係方面の承認が得られそうなお見込みであるかどうか、それだけひとつお伺いいたしたいと思います。

自由党1951/05/31

第10回 衆議院 人事委員会 第13号

○淵上委員 きようあすにオーケーが来そうだという見通しでありますが、非常に長い間その筋の承認が得られませんし、先ほど申しますように、会期もいくらもありませんので、私どもはこれが正式に提案になりましても、国会の権限と責任の範囲内におきまして、この勧告内容につきまして相当是正すべき必要を痛感しておるのであります。私は務政当局がおいでになるまで一応質問を保留いたしまして、後ほどまた質問をさせていただくことにいたします。

自由党1951/05/31

第10回 衆議院 人事委員会 第13号

○淵上委員 先ほど官房長官の御説明によりまして、政府当局の非常な御努力に対しましては深い敬意を表しておりますが、一面公務員の地域給の問題はきわめて重大なる問題だと私どもは考えておるのであります。先ほど交渉の経過を御報告いただきましたが、会期切迫しておることでありますが、今期中に御提案ができそうなお見込みであられるかどうか。その点をひとつお伺いいたします。

自由党1951/05/24

第10回 衆議院 人事委員会 第12号

○淵上委員 ただいまの成田委員の御質問に関連して、私もちよつとこの機会にお伺いしたいのです。人事院は東京都内の今日の石炭の値段が幾らしておるか、お調べになつたことがあるかどうか、今札幌の問題が出ましたが、北九州もそうでございます。昨年四千円ぐらいで買えた石炭が、今年は今七千円出さなければ東京では手に入らない。しかるに二十五年の五月の調査は、私どもの最もよく実情を知つておる北九州においては、非常に石炭産業の不振の時期であります。従つてその…

自由党1951/05/24

第10回 衆議院 人事委員会 第12号

○淵上委員 その心構えはまことにしかるべき心構えだと思いますが、現在御提出になつておりますこの勧告につきまして、先ほど成田委員からもお話のように、たとえば田川市におきましては、この世帯数百九の抽出の仕方が、炭鉱従業者から出しておるものが七八%であります。炭鉱に生活しておる人たちはいわゆる住宅費、光熱費、一般市民と非常な違いがある。その企業の福利厚生施設の恩恵に浴しておるのであります。一般公務員とは何ら関係がないのであります。こういう人た…