淵上房太郎
会議録に記録された「淵上房太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 建設委員会 第18号
○淵上委員 先般の質問に引続きまして、この機会にさらに一、二お尋ねいたしたいと思うのであります。特別鉱害復旧臨時措置法の審議は、主務委員会で審議しておるようでありますが、当委員会としては、災害土木費当初一億八千万円計画されて、予算はすでに衆議院を通過しておるのでありますが、業者負担金の伸縮の関係上、通産委員会の案では、聞くところによりますれば、全額国庫補助にして二億七千万円を補助するという手配を講ずるというふうに、結論は出つつあるやに聞…
第7回 衆議院 建設委員会 第18号
○淵上委員 ただいまの問題に相関連する問題でありまするが、先ほども申しまするように、上水道の問題は、ただいまの次官の御説明と同様に解釈してよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 建設委員会 第18号
○淵上委員 災害土木の補助の問題は、ただいまの御説明によつて、現在の段階における政府の御見解はよくわかりましたが、これは委員会、あるいは関係主務省、それぞれ違うのでありまするけれども、ひとしく鉱害復旧の事業でありまするので、事態の重大性にかんがみまして、御善処、御努力願いたいと思います。 さらにこの機会にお伺いいたしたいのでありますが、災害土木費の国庫補助、あるいは農業関係の補助、上下水道の補助等の公共事業を実施いたしまするために、当然…
第7回 衆議院 建設委員会 第18号
○淵上委員 ただいまの御答弁を伺いまして、私はまことに満足しておるのであります。この問題はもちろん通産省にも十分御研究を願いたいと思うのでありまするが、聞くところによりますると、他の委員会においては、この問題を審議されている委員会——まあ、今公共事業に関係がありますから、ちよつと発言を許させていただきますが、北海道の石炭は九州の石炭より惡い、あるいは北海道は九州より運賃がよけいにかかるとか、まるで根拠なき、私から言いますると、実にずさん…
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○淵上委員 時間がありませんから簡單に一点だけお伺いしておきますが、この第十二條の行政同庁が執行するということ、並びに同意を得なければならぬ。これは東京都が国の首都であることにかんがみて、必要である場合におきましては、特別こういう法律がなくても、協議あるいは同意を得てできることではないかという気がいたします、第十三條の譲渡のごときも状況によつては有償、あるいは無償で譲渡もできるのであつて、十三條なんという特別法文がいるかどうかという疑点…
第7回 衆議院 建設委員会 第15号
○淵上委員 この機会に一、二政府当局に所信を伺いたいと思うのであります。われわれは国会の立場からいたしまして、敗戰後狹くなつた日本の領土を開発、開拓する、あるいは災害を復旧する。しかして寸土といえどもこれを利用、活用するという立場から、平素いろいろ、ことに当委員会等におきましては、格別の熱意を持つて研究されておるのであります。それがあるいは北海道であろうと東北であろうと九州であろうと、とにかくいやしくもその土地の住民が、あらゆる災害のた…
第7回 衆議院 建設委員会 第15号
○淵上委員 今お話の点に関連してでありますが、大体二十四年度の復旧予定のうち、鉱業権者負担分は八一・四%であり、国の負担が一八・六%であつた。しかるに今度やられる案によりますれば、鉱業権者負担が三五%にすぎないことになつて、鉱業権者から徴収する額が減りますので、お話のように墓地、家屋など非公共事業に使う金が非常に圧縮されたという問題が、実は地方の非常な不安を来すという結果になるのではないかという点を憂慮するのであります。私どもの計算いた…
第7回 衆議院 建設委員会 第15号
○淵上委員 ごもつともであります。私も今申しますように、国会としても十分研究しなければならぬが、政府としてもこういうふうに修正された以上は、ただいま申しますように、非公共事業に相当額、当初予定されておつた四億なり五億なりまわすことが実際必要でありまするから、何らかの方法を御考究願いたいという御注文を申し上げたいのであります。よろしくお願いします。なお先ほど申しますように、鉄道の復旧費は全額業者負担分をもつてやつておつたのであります。この…
第7回 衆議院 建設委員会 第15号
○淵上委員 私も同様に感じております。先ほどお話のように、四億程度ということは非常に誤算だと私は思つております。なお私はこういう問題は、先ほどもちよつと申しますように、何委員会とか、何省とかいうセクショナリズム的の考え方でなくて、とにかく民生を安んぜしめる、そして寸土もこれを開拓、復旧するという大きい立場から考えるのが、政治ではないかと思うのであります。そういう意味合いにおきまして、今の委員長のお話に賛成いたします。なおこの際委員長にお…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○淵上委員 ただいまの問答を伺つておると、ちよつと私何だかわかりません。地方財政交付金制度の本旨は、私が今まで解釈しているところによると、地方財政の確立をはかることによつて、地方自治の発達に資するというのが、本来の趣旨であると思つておつたのであります。しかるにただいまの質問応答を伺いますと、公共団体の委任事務と、固有事務という問題と混同されておるのではないかと思われますが、これは別個のものであると私は考えておりますので、自治庁当局のこの…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第9号
○淵上委員 民主自由党を代表いたしまして、私は本法案に賛成の意を表するものであります。 本法が国際親善、並びに外貨獲得を目的といたすことは、わが日本再建の途上、まことに必要なる重要性を物語るものであると思うのであります。先ほど日本が自立するまで、また国際観光事業はやつてはいけない、外客を呼んではいけないという意見もありましたが、私は反対の立場を持つておるのであります。なるほど国内には産業、社会、教育各般にわたりまして、重大なる問題が山積…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○淵上委員 特別鉱害につきまして委員各位の愼重なる御検討を願つておるのでありますが、この問題につきましては、石炭というものが国民にとつて必要な重要資材でありますので、従つて石炭が国家の要請に応じて出されておるという点からいたしまして、今日非常に大きな鉱害を関係方面に与えておるのでありますが、これは当然国家が賠償すべきものであるという考え方を持つておるのであります。国民全部が石炭を使うといつて、しかもこの春までずいぶんその筋の督励を受けて…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○淵上委員 ただいま申しますように、昭和八年以来国庫の補助をいただいて復旧工事をいたしておるのであります。今次官からお話のごとく、近年非常に強行されたために、その鉱害がきわめて深刻なものになつて、現在なおその鉱害の深度を深めつつ進行中であるのであります。私は特に政府当局の愼重なる御検討を願いたいと思いますのは、昭和二十三年の四月十日、当時芦田内閣であつたかと思うのですが、九州、山口地方における鉱害の対策に対する閣議決定があつたのでありま…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○淵上委員 私もこれ以上申し上げる必要はないかと思うのでありますが、なお他の委員の方々の御質問に関連しまして、質問させていただきたいと思うのであります。一応これで私の質問は打切りたいと思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○淵上委員 資料の提出を今要求されましたので、関連して申しますが、先ほど来申しますように、昭和八年から鉱害耕地だけだと思いますが、耕地復旧の国庫の補助金が出ております。昭和八年以降の耕地復旧の補助金の調べも、あわせて御提出願いたいということを要求いたします。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号
○淵上委員 第七条一項の但書にある「その軽減期間内において」という規定の趣旨はどういうのですか、五年間全期間について軽減するのではないのですか。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号
○淵上委員 ホテルが登録を受けたときは、そのときから五年間なら五年間は全部軽減してよろしいのではないのですか。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○淵上委員 ただいまの御意見は、私も根本において賛成でありますけれども、この委員会が全会一致をもつてそういう申入れをするということにつきましては、各委員会ともに独立の責任をもつて愼重研究されている委員会の立場がありますので、この問題は理事会で一応愼重に研究された上で、また委員会として相談をするという運びにされたらいかがかと思います。なお九十億ほど足りないということについては、われわれももちろん同感でありますけれども、無限に財源があるわけ…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○淵上委員 先ほどから御提案がありましたように、各委員御列席でございまするが、地方行政委員会、大蔵委員会の御意見はまだ出ておらぬようであります。それをお聞きになつて、しかる後に今ご提案の整備法案の審議を進めていただきたいと思います。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○淵上委員 私は地方行政委員会の委員でございますが、先ほど青柳委員から御発言がありました市町村財政の問題、シヤウプ勧告によつて、来年度は家屋税が大体三倍程度になるだろうというようなことであります。このホテル整備法によつて、徴收し得べき家屋税が徴收できなくなつて、財政を圧迫するがごとき御意見があつたのであります。私はこの点に対しましては、まつたく反対の観察をいたしておるのであります。そこで償却年限の短縮、耐用年数の点、及び資金あつせんによ…