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自由民主党衆議院参議院
総発言数
734 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

734 件中 20 件を表示
日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 この法案の第一條には、政府、經營者、從業者がその全力をあげて、石炭の増産を達成すると書いてあるのでありまして、正にお話のごとく三位渾然として一體をなしていかなければならぬということは、お話の通りでありますが、この法案によりますれば、經營者側、事業主竝びに炭鑛管理者のみに對しては、きわめて嚴重なる過重とでも言うべき重い罰則をもつて、威嚇されておるのであります。もし勞働者または勞働組合の指導者が、生産サボまたは生産妨害にはいつた…

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 三位一體の態勢をとりまして、三者三翼がそれぞれ責任をもつということは當然でありますが、三位一體の罰則體系をここに確立しなければならぬ。しからずんば不公平であると、私はかように思つて、ただいま質問しているのであります。ただいま御説明のように、この傳家の寶刀は拔かないのを理想とする、これは當然でありまして、いまさら御説明を伺わなくても、罰則は處罰するのが目的でないということは當然のことであります。お示しのように、對策要綱の最後に…

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 この點は先般總理に聽きました機會にも、まるで茫洋としてはつきりしたお考えを聽くことができなかつたのであります。次の議會はいつになりますか、おそらく二月、三月に提出されるということになれば、現在石炭非常増産對策は、非常というのはどういう意味かしりませんが、きわめて急を要する筋合のものであるのでありまして、五箇月後か六箇月後にこれが實施されるようなことになりますれば、當面の生産に非常な支障を來すことになることは當然であります。私…

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 お考えになつておられなければ、今申したようにこの問題——私の提示いたしておる問題でありますが、未だお考えになつておらないとしまするならば、お考えくだすつて、そうして斷乎たる態度をお示しになつたらいかがかと、私はかように思うのであります。炭鑛に關する限りだけでも、少くともこのくらいの決意をなさらなければ、マツカーサーの指示にも副うことができないのであります。どういうふうに商工大臣はお考えになるか、お示し願いたいのであります。

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 商工大臣の現在抱懷されておりまする考え方はわかりました。三位一體、渾然一體となつて石炭の増産に勵む、これが理想である。またそうでなければならぬのでありますが、經營者に對しては、法案の示すような處罰方法が規定されておるのであります。勞働者に對する責任をもたせる方法は、ただいま聽きまして、大體にきわめて勇斷に乏しいお考えであるということを發見してわかつたのであります。しからば政府はいかなる責任をとるか、國家管理の總本山は政府であ…

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 リコール制の問題と、これはまた別個の問題だと思うのでありますが、御説明によりますれば、國家が當然責任を負う。國家が責任を負うというのは、具體的に要するにたれが責任を負うか、いかなる方法で責任を負うのか、ちよつと頭が悪くてその點は解釋できないのでありますが、もう少し詳しく御説明を願いたいと思います。

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 商工大臣の責任であるという御説明を伺つたのでありますが、商工大臣はもしも施政よろしきを得ず、やり方が當を得なかつたために、石炭の増産を妨害した結果になつた場合、いかなる方法で責任をおとりなられるか。しかしてこれをはつきり法律で、法的措置をもつてしつかりきめる方法はないか、この點に關しては、いかようにお考えなりますか。

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 第一條にいうところの三位が一體となるこの根本の建前は、ただいまの何囘かの御答辯によりまして、要するに事業主または炭鑛管理者等の經營者側に對する罰則のみであつて、從業者竝びに政府におきましては、罰則はないという結論に相なるのであります。まことに遺憾に思うのであります。ここに公平なる責任追究の態勢ができていないということが判明いたしたのであります。 私は繰返し申したのでありますが、われわれ國民も、増産をもちろん要求するし、連合國…

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 まだ殘つております。

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 引續きお尋ねしたいのでありますが、理事會でほかの方が待つておられるから、なるべく質問の機會を早く讓つてくれないかというお話でありましたが理事會の申合せは、先週は毎週三囘ずつ一日おきにやるという申合せであつたにかかわらず、委員長におかれましては、これを無視して、五日やられたのであります。私は理事會の申合せは信頼いたしたいのでありまするけれども、なかなか約束通りに履行できないのであります。これについて、この速記をとつているところ…

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 理事會等で相談した上、さらに質問の機會を與えるという御言明でありますので、安心いたしましたが、ただ理事會での申合せを守つていただきたいということを、私はお願いしたいのであります。ただいま委員長の説明では、三日やつたらその次は休むという申合せがあつたから、それをやつておると言われておりましたが、先週は月、火、水、木と四日やつております。金曜日一日が休みで、土曜日が五日目であります。現に今委員長の言われるのはうそである。そういう…

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 そういう理事會の申合せはいつありましたか。

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 理事會の申合せによつて、その申合せを履行するというのでなくして、隔日にいかなかつたからその埋合せにやつた。いずれの理由によつて、先週は四日續けてやられたかわからない。申合せによつて四日やつたのでなくして、申合せは三日やつて、その次は休む申合はせである。初めはそういう御説明であつたが、ただいまの説明では前の埋合せにやつた。理事會の申合せなきにかかわらず埋合せにやつた。ただいまの前後の御説明が二いろになつておりますが、將來とも理…

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号

○淵上委員 思い違いもあるでしようが、三日おいてその次に休むと約束したからそうやつたと言われるのは、つい前週四日やられたのであります。そういう思い違いのないようにされることが一つ。しかして理事會の申合せを尊重して申合せ通りにやると言われるなら、申合せ通りに道義心をもつて勵行していただくことを希望しておきます。なお私は何日かかつても納得のいかないというのは、たとえばさつきの問題でありまするが、小倉炭鑛の問題について聽いても納得がいかぬので…

日本自由党1947/10/25

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号

○淵上委員 先般公聽會の速記録を早く配付していただきたいとお願いいたしておきましたが、委員長、どういうふうになつておりましようか、經過を…。

日本自由党1947/10/25

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号

○淵上委員 どうも質問が非常に長くなりまして恐縮でありますが、一昨日私は國家管理、國營という問題に關連して質問しておりますときに、關連のないことをなるべくやめてくれという御注意がありまして、これは法文の條文の問題よりはまだ根本的の問題でありまして、國營の問題、ナシヨナリゼーシヨンという問題について、與黨三派間で御協議の最中、新聞で見れば、あるいはパブリツク・コントロールの御意見もあつたやに聽いておるのであります。決して關連のない問題では…

日本自由党1947/10/25

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号

○淵上委員 御注意はよく拜承いたしました。ただ何遍聽いても、何日かかつても、納得がいかなければ、結局審議が終らないのでありますから、納得のいくまで御説明願いたいと思うのであります。何日かかりましても、この重大なる法案のことでありまするから、納得させていただくような答辯をお願いしなければ、いたずらに囘數を重ね日を重ねるだけであります。どうぞ委員長におかれましても、さよう委員會の運營をお考え願いたいと思うのであります。 ただいま安本長官から…

日本自由党1947/10/25

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号

○淵上委員 それに先立つてまず關連することをお伺いしたいのです。先般岡田委員から質問がありまして、坑夫の勤勞所得税について質問があつたのであります。それからその後新聞によつて、大體どういうふうの取扱いにしようかという政府では御協議の模様をこちらほら拜見しておるのでありますが、私はこの際まず商工大臣にお伺いしたいと思うのであります。炭鑛の坑内夫の仕事というものは、申すまでもなく非常な重勞働でありまして、先般七月二日でございましたか、加藤勘…

日本自由党1947/10/25

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号

○淵上委員 私は、ただいま申しますように、ひとつ全免してもらいたいということを、政府においてもう一遍御考究になつたらいかがかということを提唱いたしたいのであります。大藏大臣にお尋ねいたします、坑内夫の勤勞所得税は、かりに年一人一萬圓といたしましても、坑内夫が二十二、三萬か四、五萬くらいしかおりませんので、わずかに二十四、五萬圓であります。練達堪能な大藏大臣は、それくらいなへそくり財源がないくらいで豫算編成がおできにならぬこともあるまいと…

日本自由党1947/10/25

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号

○淵上委員 私は坑内夫の勤勞所得税を、それが財源として何十萬圓になるか知らぬが、思い切つて全免するという態度まで、ひとつ腹をきめていただく必要がある。これがすなわち當面の増産奨勵に一つの有力なる方法だ、かように思うのでありますが、さらにひとつ商工省當局、大藏省も御研究おき願いたいのであります。 次に特定産業向けの石炭の販賣價格の價格差の問題であります。これは數量は大體本年度は一千萬トンだということでありますが、かりに三千萬トン計畫で一千…