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自由民主党衆議院参議院
総発言数
734 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

734 件中 20 件を表示
日本自由党1947/10/21

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号

○淵上委員 しからば後ほど御答辯いただくことにして、次に進みます。増加運轉資金の十六億、これはどういう見積り方をしているか、これを伺います。

日本自由党1947/10/21

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号

○淵上委員 待つことにします。

日本自由党1947/10/21

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号

○淵上委員 百二十八億の内譯を私は先ほど申しましたように乏しき資料でこういうふうになるのかと思つて申しましたのですが、この百二十八億の内譯をひとつお知らせ願いたいと思います。資材費、勞務費、その他雑費、ただこれだけではどうしてもわかりません。資材費の中でも、現在ありますところの分がいくら、新坑開發の分がいくら。勞務費についても、現在設備の炭鑛はいくら、新坑開發のものはいくらというふうに、どういう内譯になつておりますか、お示しを願いたいと…

日本自由党1947/10/21

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号

○淵上委員 それではそれを待つことにいたしまして、さらにその分の質問をさせていただくことにいたします。これは今申しましたのですが、増加運轉資金は、どういうふうな計算の仕方であるか。今お話のように物價が高くなつて、値段の上昇した分及び増加の分と二通に問題があるだろうと思いますが、ひとつこの分も内譯をわかるように御説明おきを願いたいと思います。御提出を待ちまして、さらにお尋ねすることにいたします。 次に石炭に特定産業向けの分があるはずであり…

日本自由党1947/10/21

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号

○淵上委員 表にしてお配りくださるのはありがたいですが、それを表にしてお配りになるかどうかを、私は今聽いておるのではありません。どれくらいにの數量であるかを聽いておるのであります。その答辯を願いたいのであります。

日本自由党1947/10/21

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号

○淵上委員 答辯できねばだめじやないか。委員長どうしますか。答辯できねば聽いても仕方がないが、表のできるまで待ちますか。委員會で質疑應答するのは、尋ねることに對して答えてもらうための質疑應答であるから、委員長どう取扱われますか。

日本自由党1947/10/21

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号

○淵上委員 質疑しても、一々あとで出す、あとで出すでは答辯にならぬじやないか。どうしますか。

日本自由党1947/10/21

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号

○淵上委員 聽いても何でもあとで出す、あとで出すではしようがない。委員長としてどういう運營の方針ですか。

日本自由党1947/10/21

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号

○淵上委員 どうも資材の問題といい、資金の問題といい、まだちつともわからぬ話がたくさんあるのでありますが、要するに問題は國家管理にして、そうして三千三百萬トンを二十年度に出すという御方針だとするならば、それに必要なる資金資材は當然裏づけがなければならぬ。それがなれけば、ただ空念佛にすぎない。いくら三千三百萬トン出すと口で言われても、資材、資金がなければ、出るはずはないのであります。そういうことじやこの管理法案の審議はできない。これは當然…

日本自由党1947/10/21

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号

○淵上委員 ただいま聽きます特定産業向け石炭のごときは、きわめて重要なる用途である。この數量が、石炭廳の方がたくさんおられてわからぬなんて、それでは私はまことに心外の至りにたえないのであります。今列擧したのは、きわめて重大なる消費向けであるのですが、この大體の數量がわからぬようで、一體どうなるか。今委員長が言われるように、何もかも資料をそろえていないということは當然です。しかしこういう重大な消費向けに對して、大體どうということの見當もつ…

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号

○淵上委員 委員長にまずお願いしたいのでありますが、本案審議のために必要なる資料を數項にわたりまして、政府當局から提出願えるように、委員長からしかるべく御手配願いたいと思います。 第一、資材に關する問題であります。次の十一品目の二十二年度及び二十三年度の生産見込調べをできるだけ正確にお調べを願つて、提出を要求していただきたいと思います。その品目は銑鐵、鑄鐵管、壓延鋼材、釘、針金、鐵線、鋼索、亞鉛、鐵板、爆藥、カーバイト、コンベアベルト、…

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号

○淵上委員 ただいまお願いいたしましたのは、順序を經ると一月もかかりますので、本案審議上特に急を要しますので、これだけ切り離して、特別に早く印刷に付せられたいということをお願いしたのであります。どうぞ特別にお手配を願います。

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号

○淵上委員 こちらばかりの都合ではいかないかもしれませんが、何とか一つ特別に御手配を願つていただきたいと思います。せつかくのよい公聽會であつたと確信いたしておりますので、商工國臣にもよくごらんおきを願つて、この畫期的な重大法案を最も愼重に、適正に審議したいという觀點からいたしまして、特に特別の手配を委員長にお願いいたします。 次に經營の民主化という點につきましてお伺いいたしたいと思います。その法案を見ますと、大體事業主とか炭鑛管理者とい…

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号

○淵上委員 ただいまの三位一體のお説につきましては、さらにあとでお伺いいたします。政府委員の方にお伺いいたしますが、四十八條の「學識經驗ある」という字句は、學識及び經驗と讀むのか、學識または經驗と讀むのか、どういう讀み方をしたらいいかということをお尋ねしたい。

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号

○淵上委員 ただいまの御説明でよくわかりました。學識ある者または經驗ある者というように解釋すべきだという御説明でありますが、さよう解釋いたします。 商工大臣は先般の御説明で、野に遣賢なからしめて、民間企業のエキスパートが石炭生産に溶けこむようにすることが必要だと言われたのであります。かりに野に遣賢があつて私は現在の實情からしまして、石炭生産に關して、あまり遣賢がころころ野に殘つていないと思うのであります。さような御趣旨であるということは…

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号

○淵上委員 なるほど先ほどお話になりまするように、石炭局の局員は、定數の過半數に相當する職員を民間からとるという御趣旨であります。私はこれは失業救濟であると思つて、單に失業救濟に終らねばいい、かように思つておつたのであります。引揚者の問題は氣がつきませんでした。これはなかなか連達堪能の士がおるかもしれませんが、大臣の御趣旨はよくわかりました。政府委員にちよつとこの間に伺いたいのでありますが、ただいま大臣の説明では、これはこの間、二日の日…

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号

○淵上委員 わかりました。今の石炭廳の長官は御就任になりますときに、私はあとで二、三の人から話を聞いたのでありますが、こういうりつぱな遺賢はあまりないのである。もしも本法が成立いたしましたならば、よほど愼重に御選考になりませんと、單純な失業救濟に終ることなきやを私は心配しておりましたので、そういう質問をしたのであります。 次にお伺いいたしまするが、民主日本の建設のためには、政府も國民も一致協力して、速やかに軍國主義的の思想を清算して、舊…

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号

○淵上委員 ただいまの御説明をよく伺いまして、私はなお納得いかぬ點がありまするが、後日またさらに機を得てお尋ねいたしたいと思います。もう一つ大臣にお伺いしたいと思いますのは、國家の統制力という問題につきまして御所見を伺いたいのであります。先般西田委員からこの法案の八條その他につきましてお尋ねがあつたのであります。憲法違反でないかどうかという熱心なる質疑應答が繰返されたのでありまするが、この法案は私は根本において命令、禁止、抑制、罰則を骨…

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号

○淵上委員 統制力の限界を今伺つたのでありませんですが、はたして本法で期待するような嚴罰主義でもつて石炭の増産ができるかどうかを、私は聽いたのでありまして、現實の實情がこの法律を冷笑する時期の來らざらんことを、私は念願するのであります。 次に、さらにもう一つお伺いしたいことは、企業形態の問題であります。商工大臣は企業形態は變革しないと、繰返し申されておることも、私は聽いております。炭鑛企業の經營が、出資者の方から勞働者に移されたのだ。こ…

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号

○淵上委員 その點は先般來度々論議されたのでありまするから、何遍伺いましても、ただいまのような御答辯だろうと思いますので、一應このままにして次に進みたいと思います。 炭鑛の特殊性と言いますか、そのことについて大臣の御所見を伺いたいと思います。先般の公聽會で、大臣は惜しいことにお聽きにならなかつたのでありますが、東大教授の青山博士は、炭鑛にはそれぞれ特殊性がある、畫一的には見ることはできない、そこに苦心があるのだということを強調いたしてお…