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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
358 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2002/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会69 件・69%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

358 件中 20 件を表示
海上保安庁長官2002/12/10

第155回 参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(深谷憲一君) 御説明を申し上げます。 去る十月一日に発生しました自動車運搬船ファル・ヨーロッパ号の事案でございますけれども、海上保安庁では海難情報入手後、直ちに巡視船、航空機さらには特殊救難隊、こういったものを出動させまして、乗組員の安全救助がまず第一でございます、これを実施しますとともに、同船舶から油の流出が確認されましたものですから、巡視船艇によりまして浮流油の調査あるいは防除作業等、こういったことを行いました。機動防…

海上保安庁長官2002/12/10

第155回 参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(深谷憲一君) 御説明申し上げます。 私どもとしましては、当該事案の発生した直後から、遭難したというふうな情報を得ました直後から、内閣情報集約センター、こういったところに情報を流すとともに、関係機関、すなわち消防庁でございますとか水産庁あるいは関係自治体、こういったところにも直ちに情報を提供いたしました。他方でまた、関係のところも情報を入手するような努力もしてまいったところでございます。 この事故に当たりましては、海上保安庁…

海上保安庁長官2002/12/10

第155回 参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(深谷憲一君) 油処理剤につきましてのお尋ねでございますけれども、先生御指摘のように、かつて油処理剤につきましてはいわゆるエーテル型の界面活性剤、先生御指摘のような物質、これが使われておったりあるいはしたこともあったんですが、このものにつきましては、油の乳化性能、こういったものには優れた効力を発揮するんでございますが、他方で、対生物、生き物でございます、これに対する毒性が高い、あるいは分解性も低いというふうなことがありまして…

海上保安庁長官2002/12/09

第155回 参議院 決算委員会 第1号

○政府参考人(深谷憲一君) 御説明を申し上げます。 マリンレジャーにおきますスキューバダイビングの事故につきましては、先生ただいま平成十三年の数字をお示しいただきましたけれども、ここ数年減少傾向にはございますが、御指摘のとおり後を絶たない状況でもございます。 そうしたことから、こうした事故に対する安全対策につきましては、海上保安庁といたしましては、愛好者やダイビングショップ、こういった人たちに対する安全指導、これを徹底していくとともに、…

海上保安庁長官2002/12/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 ただいま先生から、昨年十二月二十二日に沈没いたしましたいわゆる工作船からの揚収物の一部でございます携帯電話についてのお尋ねがございました。 私どもといたしましては、この携帯電話につきましては、工作船の行動目的など、全体の事案の状況を解明する上で重要な証拠物の一つだというふうに認識をしております。この携帯電話から日本の国内に電話が発信されていたということは我々つかんでおりますけれども、現在、その詳細…

海上保安庁長官2002/12/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 先生ただいま御指摘のとおり、本事件につきましては、海上保安庁にとりまして、保安庁発足以来、銃撃戦を交え、海上保安官三名が負傷するという、私どもといたしましては大変大きな事件でございました。また、先ほども申し上げましたように、本件につきましては国民的な関心も大変高うございまして、先生御指摘のとおり、当該船舶、中からの小舟等々、細かいものを入れますと七百点からに上る揚収物がございます。武器も相当の多数…

海上保安庁長官2002/12/04

第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府参考人(深谷憲一君) 御説明申し上げます。 我が国におきますところの油の防除体制についてでございますけれども、油の流出事故に対しましては、油による汚染、こういうことについての準備、それから対応、これにつきまして、我が国全体の体制を体系的に取りまとめた国家的緊急時計画というものが既に策定をされております。 この計画に基づきまして、関係機関がそれぞれ緊密な連携を図りながら、迅速に効果的に対応するという体制が取られておりますけれども、私…

海上保安庁長官2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 海上保安庁といたしましては、先生先ほど御指摘の資料にございますとおり、これまで私どもとして二十一隻のいわゆる不審船というのを確認してまいりまして、その事実については公表はしてきたところでございます。 そのうち、銃撃を当方として受けたり、あるいは巡視船の方から威嚇射撃を行ったりといったような事例等特筆すべきものについては、これまでもその日時でございますとか事案の概要でございますとか、そういったことに…

海上保安庁長官2002/11/21

第155回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(深谷憲一君) 御説明を申し上げます。 今回引き揚げられました工作船の保有武器、種々のものが揚収されておりますけれども、御指摘のとおり、有効射程距離約五千メートルと言われております携行式の地対空ミサイル、あるいはこれも有効射程距離五百メートル程度と言われておりますが、対戦車ロケットランチャー、八十二ミリの無反動砲でございますとか、十四・五ミリの機関銃等々の武器が揚収されてあったわけでございます。一般的には、いわゆる不審船とい…

海上保安庁長官2002/11/21

第155回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(深谷憲一君) 御説明申し上げます。 海上保安庁におきましては、現在、一万二千二百五十五人の職員が、船艇すべて合わせまして五百二十一隻、航空機七十五機という体制で今、先生御指摘のように、治安の維持のみならず、海上交通の安全確保、あるいは海難救助の問題、あるいは海上防災、あるいは海上環境の保全など、大変幅広いいわゆる海上保安業務、これに全力を挙げて取り組んでいるつもりでございます。 御指摘のとおり、治安の面につきましては、不審…

海上保安庁長官2002/11/21

第155回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(深谷憲一君) 御説明申し上げます。 先生御指摘のとおり、防衛庁との連携、これは大変大事なことというふうに思っております。 九九年にございました能登の事案のその後、教訓あるいは反省、こういったものに基づきまして、防衛庁との関係につきましても共同対処マニュアルを、これを作りましたり、あるいは共同訓練、こういったものを実施して連携の強化に努めてきたところでございますけれども、昨年の十二月のこの事案、これを踏まえまして、政府として…

海上保安庁長官2002/11/21

第155回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(深谷憲一君) 先生に現地で引き揚げられました工作船をごらんいただきまして、正にその実体をつぶさにごらんいただけたものと思いますけれども、私どもといたしましては、従前から、いわゆる不審船、工作船、これらにつきましては麻薬の密輸入あるいは不法入出国、こういったことなどの犯罪に関与している疑いが極めて濃いというふうなものであろうというふうに考えてきたところでございます。 ごらんいただきました工作船につきましても、ごらんいただきま…

海上保安庁長官2002/11/21

第155回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(深谷憲一君) 御指摘の装備の関係でございますけれども、海上保安庁といたしましては、先生御案内のとおり、平成十一年三月に能登半島の沖合の事案というのが発生いたしました。その事案を踏まえまして、当時関係閣僚会議で取りまとめられました教訓・反省事項というものがあるわけでございます。 これに基づきまして、監視能力を強化する、あるいは対応能力を整備するということで、不審船を捕捉するのに十分な能力を有する船という意味で、高速特殊警備船…

海上保安庁長官2002/11/05

第155回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(深谷憲一君) お答え申し上げます。 昨年十二月の二十二日に発生しました事件につきましては、既に御案内のとおりでございますが、その当該船舶につきましては、現地での引揚げ作業を鋭意進めて、その結果、十月の六日に陸揚げが完了いたしました。現在、その船体の構造ですとか性能等にかかわる詳細な検分を行っている最中でございます。 いわゆるその際に私どもといたしましては北朝鮮の工作船であるというふうに断定を証拠物からいたしたわけでございま…

海上保安庁長官2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○深谷政府参考人 委員御指摘の覚せい剤の関係でございますけれども、御指摘のように、覚せい剤が現在我が国で最も乱用されている薬物というふうに言われておるわけですが、推計によれば、年間数トンから十数トン流入している、乱用者は数十万人から百万人規模というふうにも言われておりまして、現在は第三次覚せい剤乱用期というふうな深刻な状況だと私ども認識いたしております。 御指摘のように、北朝鮮仕出しのものも含めまして、覚せい剤などの不正薬物、これは相当…

海上保安庁長官2002/10/10

第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○政府参考人(深谷憲一君) お答え申し上げます。 委員御指摘の事案に関してでございますが、御案内のとおり、九月十一日に現地で引揚げを行いまして、去る十月六日に船体を陸揚げしたところでございます。これまで行ってまいりました一連の作業によりまして、船体そのもののほか、小型舟艇、水中スクーター、武器類等多数の証拠物を我々は回収をしているところでございます。 これらの証拠物につきましては、現在鋭意整理、分析、鑑定を進めてきておりますけれども、そ…

海上保安庁長官2002/09/26

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○政府参考人(深谷憲一君) 不審船の事案につきましては、先生御指摘のように、政府といたしましても警察機関でございます海上保安庁がまず第一に対処するという基本的な考え方に立っておるところでございますけれども、先ほど先生から御指摘のございました、九九年の能登半島沖の不審船事案がございましたけれども、先ほど防衛庁からも御答弁ございましたように、それの教訓あるいは反省を踏まえまして共同対処マニュアルを作成いたしました。あるいは共同訓練も防衛庁と…

国土交通省航空局長2002/07/24

第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○深谷政府参考人 御説明を申し上げます。 私どもといたしましては、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、参入規制を基本的には自由化するということで、路線別免許制度、そういうものも廃止をいたしました。需給調整も廃止をいたしました。 それに伴いまして、ただ、例えば羽田のような混雑空港につきましては、自由に路線を設定してくださいと申し上げても、現実に自由に使えない状況に物理的にございますものですから、そういう意味合いにおきまして、混雑空港…

国土交通省航空局長2002/07/24

第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○深谷政府参考人 ただいま、いわゆる地方路線についてのお尋ねがございました。 私ども、日常生活圏の交通網につきましては、離島は、これは隔絶されておりますのでちょっと別だとは思いますが、航空、あるいは航空がない場合につきましては、それ以外の交通手段によりまして、おおむねその人々の足というものは確保されているのではないだろうかというふうには思っておりますが、先ほど申し上げましたような地理的、気象的制約が多い離島につきましては、これは地域の方…

国土交通省航空局長2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号

○深谷政府参考人 静岡空港についてのお尋ねでございますけれども、私どもといたしましても、昨年の十二月、国内の航空需要予測のガイドライン、これをつくりまして、このガイドラインに基づいて需要予測をやっていただけるよう、地方公共団体等に通知をさせていただいたところでございます。 これを受けた形で、ことしの六月、静岡空港の設置管理者でございます静岡県におかれましても、需要予測の見直しに着手するという旨の方針を表明されております。これは先生今御指…