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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
358 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2003/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会69 件・69%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

358 件中 20 件を表示
海上保安庁長官2003/05/20

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○深谷政府参考人 御説明を申し上げます。 一昨年の十二月二十二日に発生いたしました九州南西海域におきます工作船の事件に対しましては、海上保安庁といたしましては、事件発生場所を管轄いたしておりますのは第十管区本部でございますが、それだけではなく、全国から当庁の持てる巡視船艇、航空機、これを全国運用いたしまして、事案発生から約十カ月にわたる間投入をして、諸般の対応をしてまいりました。 先生御指摘の、これに要した費用につきましてはもろもろのも…

海上保安庁長官2003/05/20

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○深谷政府参考人 先生御指摘のとおり、昨年の日朝首脳会談におきまして、金正日総書記の方から、先生御指摘の趣旨の発言があったわけでございます。 私どもといたしましては、一般論として、まず、国際法上は、いわゆる国交のない国に対しましても損害賠償請求、こういうことをするということは可能であると考えておりまして、実際、国際的にも過去にそうした事例があるというふうに承知をしております。 そういう一般論を踏まえまして、先生御指摘のこの事件、この件に…

海上保安庁長官2003/04/23

第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(深谷憲一君) 私の方からもちょっと御説明をさせていただきます。 先生御指摘のように、油の排出事故、こういうものが発生した場合、もちろん、原因者たる船舶所有者などが一次的な防除責任を果たすという義務があるのは、これは先生御案内のとおりでございますが、しかしながら、なかなか実態的には、事故原因者が実施する措置だけではなかなか困難な場合が大規模になるとあるものですから、このような場合には、海上におきます油排出事故、こういう点につ…

海上保安庁長官2003/04/23

第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(深谷憲一君) まず、サハリンのプロジェクトの関係でございますが、これにつきましては、万一の場合に備えまして関係省庁連絡会議を平成十二年に、このプロジェクトの動向とともに開催をいたしました。サハリン2石油開発プロジェクト生産施設における油流出事故への関係行政機関の具体的な準備及び対応というものを決めさせていただいております。 そして、この油による汚染に係りますところの準備あるいは対応、これにつきましては、閣議決定によりますと…

海上保安庁長官2003/04/18

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 海上保安庁におきましては、原子力発電所の警備、先ほど先生御指摘ございましたけれども、福島県におきましても、平成十三年の九月に米国におきます同時多発テロが発生いたしました、その発生直後から今日に至るまで、いわゆるテロ対策といたしまして、全国十七カ所すべての原子力発電所におきまして、事業者に対しましては、自主警備の強化のお願いをする一方で、最寄りの海上保安部署、こういったところとの緊急連絡体制、これも…

海上保安庁長官2003/04/17

第156回 参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(深谷憲一君) 先生御指摘のナホトカ号事故での油防除措置の中での仮設道路の関係についての御指摘をいただきましたのでお答えを申し上げますが、先生御案内のように、海岸に漂着をしましたナホトカ号の船首部、これからの油の回収が必要であるということで、現場海域の当時の気象状況、それから緊急性、こういったことから、海上におきます船舶からの、船舶によります油の回収、これに加えまして、御指摘のように、仮設道路を造りまして陸からの油の抜取り、…

海上保安庁長官2003/04/17

第156回 参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(深谷憲一君) 交渉力というよりも、基金におきましては、基金としての防除作業、これを進めていく上で有効かつ効果的な作業が的確に行われたかどうかという視点も持つようでございまして、過去の諸外国におきます事例の決着を見ましても請求額のすべてが認められたというケースは余りないという、請求額についていえば、やはり一定の基金の考え方あるいは基準によって査定を受けているというふうに承知しております。

海上保安庁長官2003/04/17

第156回 参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(深谷憲一君) 当時、仮設道路の造るその直接の費用につきましては二十八億円だったというふうに記憶しております。──それで、失礼しました、認められたのは二十億、ほぼ二十億円というふうに承知しております。

海上保安庁長官2003/04/17

第156回 参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(深谷憲一君) 若干その基金との関係のプロセスを申し上げますと、このナホトカ号の海からの油抜取り作業、それから陸からの油抜取り作業、先ほど御説明いたしましたように、私どもといたしましては緊急性から勘案して、仮設道路を建設してでも陸からの油抜取り作業も必要だろうということで措置をしました。そのことにつきましては、先ほど申し上げたように、最終的には基金の理解が考え方としてはいただけたものということでございますが、ただ、基金との当…

海上保安庁長官2003/04/17

第156回 参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(深谷憲一君) 先ほど御説明申し上げましたように、この仮設道路の建設費の一部についてその費用が認められなかった、この点につきましては、現場の悪天候、あるいは仮設道路が被害を受けたという事実があるわけですが、そういった際に、その油抜取り計画、陸上からのこの計画について再検討して対応すべき余地があったのではないかというのがどうも最終的には油濁基金のお考えのようでございまして、そういったお考えに基づいて全額を、先ほど申し上げた全額…

海上保安庁長官2003/04/17

第156回 参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(深谷憲一君) 損害、いわゆる損害額全体につきましては、先生もう御案内のとおり、裁判に訴えまして、裁判の手続が進められておったわけですが、最終的には裁判所の方からの和解の御指導がございまして、最終的には裁判所の和解で決着を付けたということで、私どもといたしましては尽くすべき手段を尽くしたというふうに考えております。

海上保安庁長官2003/04/17

第156回 参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(深谷憲一君) 船主への請求すべきもの、そういったものも含めて裁判に訴えをいたしました。最終的には、先ほど申し上げましたように、裁判所の和解の御指導もございまして、和解に国としても海上防災センターにしても応じたと、それが裁判上の決着でございますというふうに御理解いただければと思います。

海上保安庁長官2003/04/17

第156回 参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(深谷憲一君) 御説明申し上げます。 委員御指摘のとおり、大変重要な問題でございまして、政府といたしましても、油の流出事故、これに対しましては油汚染事件に対する準備あるいはその対応、こういったものに関する我が国の体制を体系的に取りまとめた国家的緊急時計画、これを平成七年に閣議決定をいたしておりまして、その後、必要に応じて改定をいたしておりますが、こういったものができておりまして、この計画に基づきまして関係機関が緊密な連携を図…

海上保安庁長官2003/04/17

第156回 参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(深谷憲一君) 御説明申し上げます。 今般、千九百七十二年の海上における衝突の予防のための国際規則、この改正を踏まえまして号鐘の備付け義務を緩和するということになるわけですが、これに伴いまして、御指摘のように、長さ十二メートル以上二十メートル未満の船舶についての号鐘の義務付けがなくなるわけでございますが、ただ、長さ十二メートル以上二十メートル未満の船舶につきましては、海上衝突予防法三十三条でございますけれども、これまでと同様…

海上保安庁長官2003/04/17

第156回 参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(深谷憲一君) 御説明を申し上げます。 まず、見張りの関係でございますけれども、御指摘の清龍丸のようないわゆる大型のしゅんせつ船兼油回収船、こういった船につきましても他の船舶と同様に、先生御指摘の海上衝突予防法第五条で、「周囲の状況及び他の船舶との衝突のおそれについて十分に判断することができるように、視覚、聴覚及びその時の状況に適した他のすべての手段により、常時適切な見張りをしなければならない。」というふうに規定をされておる…

海上保安庁長官2003/04/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 ノリの養殖業におきまして、ノリの網についた雑藻類等の除去に使用した酸処理剤、御指摘のものにつきまして、廃棄物としてこれを海中に排出するような行為につきましては、一般論として申し上げれば、これが陸上から行われる場合、これは廃棄物の処理及び清掃に関する法律の違反に、これが船舶から行われるというふうな場合には、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律にそれぞれ該当し、違反行為だと考えております。

海上保安庁長官2003/04/14

第156回 参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(深谷憲一君) 先生お尋ねの件でございますけれども、御案内のとおり、今回の工作船事件、工作船からの銃撃によりまして当庁の職員三名が負傷いたしたということでございます。 御指摘のとおり、日本の治安を脅かす大きな事件だったというふうに認識をしておりまして、当庁といたしましては、過去の不審船の事案、また一昨年十二月二十二日の御指摘の工作船事件、こういったものの検証を踏まえまして、不審船あるいは工作船事案に更に一層的確に対応すべく、…

海上保安庁長官2003/03/26

第156回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(深谷憲一君) 御説明を申し上げます。 海の上の安全、治安、これを確保するということを基本的な任務といたします海上保安庁といたしましては、現在、一万二千名の職員で、領海、排他的経済水域合わせますと国土の約十二倍に達するエリアを対象に今、昼夜を問わず業務に当たっておるわけでございまして、その業務内容も、犯罪の取締りあるいは海上交通の安全対策、海難救助、海上災害対策、さらには大陸棚の調査といったことまで含めますと大変多岐にわたっ…

海上保安庁長官2003/03/26

第156回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(深谷憲一君) 先生、大変予算の面の当庁につきましての御指摘をいただきました。先生、数字を挙げていただきましたとおりの実態でございます。そういう中で、先ほど申し上げましたけれども、財政状況、全体でなかなか厳しい中で、限られた予算、人員、こういうものの中でなるべく効率的に仕事をしたいというふうに心掛けておるところでございます。 先ほど申し上げましたような国際状況の中で、国際的な問題を絡めた治安対策が大変重要になってきている。そ…

海上保安庁長官2003/03/26

第156回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(深谷憲一君) お尋ねいただきました九州南西海域の工作船の事案でございますけれども、当庁では、一昨年の十二月二十二日に発生した事案でございます。海上保安官、銃撃の上、海上保安官三名が負傷したという事件は御案内のとおりでございますが、事件発生後まず自航式の水中カメラによる調査ですとか、あるいは有人の潜水調査ですとか、そういったことを経まして、昨年の六月二十五日から船体の引揚げ作業を開始いたしました。昨年の九月十一日に現地で約九…