深谷憲一
会議録に記録された「深谷憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 358 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2004/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会69 件・69%
- 予算委員会10 件・10%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(深谷憲一君) 御説明申し上げます。 今、議題となっております尖閣諸島の警備につきましては、これまでも通常の場合、常時巡視船を一隻配備をいたしまして警戒を実施すると、こういうことをやってきておりまして、また、もちろん状況に応じまして必要な船艇を集結させて、万一不法に入ってこようとするものがあればこれについては排除するということの考え方の下にこれまでも対処しておったところでございますが、今回の事案に係ります三月二十四日の渡航に…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○深谷政府参考人 御説明を申し上げたいと思います。 御案内のとおり、この法律案におきましては、港湾に危険が及ぶことのないよう、入港前に必要に応じて海上保安官が立入検査なども行いまして、万一危険のおそれがあるというふうな船舶に対しましては、入港禁止を含むいろいろな措置をとることができるというふうになってございます。 今、先生御指摘の、入港前の事前通報のありようでございますが、それぞれ国によっていろいろな事情があろうかと思いますが、我が国を…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 先生御指摘のとおり、我が国は四方を海に囲まれ、かつ、大変長い海岸線を持っております。アメリカに比べましても、海岸線だけ比べますと約一・七倍ぐらいの長さがあると言われておりますけれども、そうした海岸線を抱える我が国におきますところの海上における治安の維持、これは、私どもも、当然のことながら、大変大事なことであると深く認識をしております。 海上における治安の維持、これにつきましては、第一義的には海上保…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○深谷政府参考人 ただいま、湾口におきます点につきましての御指摘をいただきました。 私どもといたしましても、湾口の重要性、こういうものは、航行安全の話も含めまして、御指摘のようなテロの問題を含めまして、大変重要なことであろうというふうに認識をしております。 したがいまして、これまでも、巡視船あるいは航空機によります監視警戒、これにつきましては、そういうことを念頭に置きながら運用をしてまいったところでございます。 今御審議いただいているこ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○深谷政府参考人 御説明を申し上げます。 今先生御指摘のように、海上保安庁法では、一般的に、海上保安官が不審な船舶を発見した場合、そういったような場合には、今御指摘の同法十七条により船舶に立入検査を行いまして、犯罪が行われることが明らかというふうなことが認められるような場合、もうちょっと具体的に申し上げますと、海上保安庁法十八条では、海上における犯罪がまさに行われようとするのを認めた場合、あるいは人の生命ですとか身体あるいは財産、こうい…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(深谷憲一君) 一昨年の、平成十三年十二月二十二日でございましたけれども、私どもは、防衛庁さんの方から情報をいただきまして、直ちに不審な船がいそうだということで発動をいたしました。これが、先生御指摘のEEZ内で確認をいたしまして、停船命令を掛けたという経緯でございます。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(深谷憲一君) 今申し上げましたように、平成十三年の十二月二十二日の事件発生の直後から、私どもといたしましては、この全容の徹底解明のためには船体を引き揚げた上で詳細に調査を実施することはこれが不可欠であろうということで、そうした一貫した認識を持ちまして、当時引揚げに向けて取り組んだわけでございます。 しかしながら一方で、今お話ししましたように、現場海域、最終的に当該該船が沈んだ場所につきましては、我が国が事実上中国のいわゆる…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(深谷憲一君) 協力金につきましては、海上保安庁の予算の中から支出をいたしました。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(深谷憲一君) 海上保安庁の報償費につきましては先生御指摘のオーダーの当初予算ではございますけれども、実際の執行に当たりましては、手続を踏みまして保安庁予算の全体の中から捻出をいたしました。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(深谷憲一君) 平成十三年の十二月の工作船の御指摘の事案につきましては今御説明しましたような対応をさせていただいたわけでございますけれども、今後同種のケースが発生した場合についてというお尋ねの御趣旨だと思いますけれども、今後、仮にそういった同種の事案が発生した場合につきましては、個別の事案ごとに事情も当然異なるとは思います。そういった個別の事案の状況に応じまして、関係方面といろいろ十分協議の上、適切に対応してまいりたいと、か…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○深谷政府参考人 お答え申し上げます。 サハリンの関係についてのお尋ねでございますけれども、こうした事故につきましては、もちろん当事者によります事故の予防対策、これに万全を期していただくというのが第一でございますけれども、当庁といたしましては、これまでのサハリンのプロジェクトの動向を踏まえまして、平成十二年の五月に、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律というのがございますが、それに基づいての北海道沿岸海域排出油防除計画というのは既にあ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○深谷政府参考人 それでは御説明を申し上げたいと思います。 当庁におきましては、先生御指摘の万景峰号につきまして、これまでも、その時点の状況を踏まえて、入管、税関、警察などの関係機関と連携して、法令に基づく立入検査、それから二十四時間の監視体制、こういうものをやってきたところでございますが、今回につきましては、先ほど大臣からの御答弁もございましたけれども、先生御指摘のアメリカの上院の話もございますが、去る五月の日米首脳会談でも、北朝鮮の…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(深谷憲一君) 御説明を申し上げます。 ただいま委員御指摘の塩酸の問題につきましては、私どもといたしましては、現時点においては具体的な事実を承知いたしておりませんけれども、いずれにいたしましても、ノリ養殖の際にいわゆる酸処理剤が使われる、これが廃棄物として海に排出されるケース、この場合、一般論的に申し上げれば、今、水産庁さんの方からも御答弁がございましたけれども、いわゆる廃棄物処理法、また船から捨てられるようなケースにつきま…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(深谷憲一君) いずれにいたしましても、海への、物を廃棄物としてこれを捨てるというふうな行為につきましては、いわゆる廃棄物の処理及び清掃に関する法律、あるいは海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律、それぞれ規定がございます。その規定に照らしまして、私どもとしてはその具体的事実を確認し、これを私どもの任務としまして、海を安全に、あるいは海を守っていく立場といたしまして今後も厳正に対処をしていきたい、かように思います。
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(深谷憲一君) したがいまして、先ほども申し上げましたけれども、廃棄物として海中にそういったものを捨てるということにつきましては、一般論的に申し上げれば、通常、陸からのケースはいわゆる廃掃法、船からのケースはいわゆる海防法、これに違反するというふうに考えております。 したがいまして、先ほど申し上げたように、事実に照らして今後私どもとしましては厳正に対応をしていく考えでいるということであります。
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(深谷憲一君) いずれにいたしましても、いわゆる海洋汚染防止法におきましては「何人も、海域において、船舶から廃棄物を排出してはならない。」、こういうことで、これについては所要の担保措置があるわけでございます。他方で、廃掃法の方では「何人も、みだりに廃棄物を捨ててはならない。」と、こういう規定があるのは先生御案内のとおりでございます。 私どもといたしましては、具体的な事実関係、これを、有用物でないものを廃棄物として捨てる場合に…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○深谷政府参考人 御説明を申し上げたいと思います。 御指摘の油処理剤でございますけれども、これにつきましては、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律というのがございますけれども、そこで、いわゆる技術上の基準、こういうものがそれに基づいて決められておるところでございます。実際は、油を細かい粒子にしまして海水とまじりやすくした上で、自然界の浄化作用の促進を図るというものでございます。 今先生御指摘のバイオにつきましては、私どももそういう議論…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○深谷政府参考人 御説明を申し上げます。 先生今御指摘のとおり、号鐘の設置義務につきましての緩和のお願いをしておるわけでございますけれども、この号鐘につきましては、いわゆる視界制限状態、見えにくい、霧とかそういった状態のときに使われるということを前提にして備えつけがされておるわけでございます。今回、千九百七十二年の海上における衝突の予防のための国際規則というのがございまして、これが改正になって、先生今御指摘のように、二十メートル未満のも…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○深谷政府参考人 実際の鳴らし方に関連してのお尋ねでございます。 物によりましては、法令上、長音一回であるとかそういうふうな規定があるケースもございますけれども、今回議論になります、いわゆる視界制限状態における長さ十二メートル以上二十メートル未満の船舶につきましては、先ほど海事局長も御答弁申し上げましたが、錨泊中あるいは万一の事故のような乗り揚げの最中、こういったところでの自分の位置を知らせるということによって安全を確保する、こういうこ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○深谷政府参考人 海の上で船舶が航行する場合のルールとしまして、現在改正をお願いしております海上衝突予防法があるわけでございますが、その三十五条で、いわゆる視界制限状態にある場合についての規定がございます。航行する船舶操縦士としては、当然のことながらこのルールを熟知しているという前提がございますが、私どもといたしましても、船舶航行の安全が保たれる、これは大事なことでございます。現場の海上保安官、そういったものも通じまして、機会あるたびに…