深谷憲一
会議録に記録された「深谷憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 358 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2002/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会69 件・69%
- 予算委員会10 件・10%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○政府参考人(深谷憲一君) お尋ねのございました三宅島空港の状況でございますけれども、今年の二月に設置管理者でございます東京都の方で現況調査をされておられますけれども、現在、滑走路の標識、こういうものには劣化が見られるとか、あるいは着陸帯の一部には泥が堆積している状態、あるいは排水溝につきましては全体的に泥がやはり堆積をしていると。また一方で、滑走路、エプロン、路面の状況は、前回、平成十三年度当初にも調査がされておりますが、それに比較し…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○政府参考人(深谷憲一君) 航空路の再開に向けてのお話がございました。 先ほど申し上げましたように、三宅島の空港の現況は今のようなことでございますので、これまでエアーニッポンが羽田—三宅島の路線、これにつきまして運航をしておったんでございますけれども、現在は空港を閉鎖されているという状態でございますので、当然運航はされておりません。ただ、エアーニッポンからは、島民の帰島が可能になり、三宅島空港の供用が再開され次第、定期便の運航をしたいと…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○深谷政府参考人 御説明を申し上げます。 奄美の関係の航空運賃についてのお尋ねがございました。 先生御指摘のとおり、例えば東京路線、那覇との関係のお話もございましたけれども、羽田—那覇間でございますが、普通運賃三万四千五百円。一方で、普通運賃で比較しますと、奄美—羽田三万九千五百円と、御指摘のような差がございます。 ただ、運賃につきましては、全体、平成十二年二月の航空法の抜本的改正によりまして、運賃も基本的には航空会社が自由に設定すると…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○深谷政府参考人 御説明を申し上げます。 いわゆる首都圏の第三空港の問題につきましては、首都圏の羽田空港は容量限界に達してくるという状況を踏まえて、平成十二年の九月に、学識経験者あるいは関係する地方公共団体、そういったところの方々にお集まりいただきまして、首都圏第三空港調査検討会というものを航空局において開催いたしまして、種々の議論をさせていただきました。 その結果、昨年の夏でございましたが、第六回の検討会におきまして、首都圏の空港容量…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○深谷政府参考人 現在の名古屋空港につきましての、中部国際空港開港時におきますところの、いわゆる中部国際空港への一元化の関連につきましてお尋ねがございました。 先生御指摘のように、中部国際空港開港の際には、定期便につきまして、同空港に名古屋空港のものを一元化するということで、現在の名古屋空港、第二種空港として国が設置管理いたしておりますけれども、これは、二種空港としては廃止をいたしたいというふうに考えておるのは先生も御案内のとおりでござ…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○深谷政府参考人 これまでの間にも、県あるいは関係省庁ともいろいろ御相談をさせていただいてきておるところでございますけれども、先ほど申し上げましたように、六月議会での知事さんの方針の表明を受けまして、これからも絶えず積極的に調整に入ってまいりたい、かように考えております。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○深谷政府参考人 いわゆるGA空港として防災機能をどのように取り扱っていくか、またその関係をどうするか、これにつきましては、基本的にはGA空港の設置管理者となります愛知県の方で御判断されるというのがまず第一かとは思いますけれども、一般論として申し上げれば、空港というものは、一たん事があると、災害時の緊急輸送基地などとしていわば重要な防災機能を担う、こういう場面もあるわけでございまして、実際に他の空港におきまして、空港に隣接をして防災拠点…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○深谷政府参考人 ただいま先生より伊丹空港のケースを挙げられましてお尋ねがございました。 今取り上げられております成田空港につきましては、昭和五十三年、先ほど大臣も御答弁申し上げましたが、開港は五十三年でございますが、それ以来、離発着は、御案内のように、通常、朝の六時から二十三時までということになっておるわけでございますが、これにつきましては、開港前に、当時の千葉県知事、それから当時の運輸大臣の間で具体的にお約束をしてそういうことになっ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○深谷政府参考人 御説明を申し上げます。 国土交通省におきまして、空港整備に関しまして先生御指摘の抑制という方針を示しましたのは、昨年の六月、いわゆる「国土交通省における公共事業改革への取組」というものを省として取りまとめさせていただきましたが、その際に、空港整備につきましては、今後の地方空港の新設について離島を除き抑制という方針を出させていただいておるところでございまして、その御指摘かと思います。 その理由でございますけれども、現在ま…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○深谷政府参考人 先生御指摘の航空法の規定でございますけれども、空港を新たに設置する場合、設置許可の申請というのが航空法上提出をされまして、国土交通大臣の許可を受けるということになってございます。 先生御指摘の同法の三十九条におきまして、五点ほどの審査事項がございまして、その中の一つとして、先ほど先生の方からの御指摘のような文言が規定されております。ただし、これは私どもの理解といたしましては、設置許可の段階でその申請者がすべての用地を取…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○深谷政府参考人 先生、ただいま地図で御指摘をいただきましたけれども、私ども、県当局の方から伺っておりますのは、ことしの七月一日現在で、空港敷地の取得状況は、権原の取得が確実な国公有地を除きましては九七・六%に達しているというふうに聞いております。なお、残ります未取得用地につきましても、設置管理者でございます静岡県の方で、その取得に向けて努力を行っていただいていると承知をしておりまして、今後とも、静岡県が用地の取得に向けてあらゆる努力を…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○深谷政府参考人 静岡県におかれましては、設置管理者として需要予測を行っていらっしゃるわけでございますが、静岡空港の事業につきましては、平成六年度に新規事業採択されております。 その際に、静岡県におかれまして、開港時点で百七十八万人の国内航空需要があるだろうというふうに見込んでおられました。新千歳五十二万人、福岡三十八万人、那覇二十六万人、鹿児島二十三万人、その他三路線で三十九万人というふうな内訳の積算をされておるというふうに承知してお…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○深谷政府参考人 先ほど申し上げましたように、静岡空港の新規事業採択時におきましての需要予測、開港時百七十八万人という数字で需要予測をしたということを公式的には県から聞いておりますが、多分、先生御指摘のものは、平成十二年度に、他方で、百二十一万人から百二十八万人という需要予測を、新幹線新駅の候補地選定に当たって候補地相互間の比較のための参考値として試算をしたという経緯があるというふうな事実は承知しております。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 エア・ドゥの事案をめぐりまして、航空の自由化の問題の御質問がございましたけれども、当省といたしましては、国内の航空分野におきますところの経済活動、これを基本的には市場原理と自己責任の原則にゆだねよう、そういうことによりまして、より一層利用者の利便向上を図りたいということで、平成十二年の二月に航空法を改正いたしまして、いわゆる需給調整規制あるいは運賃規制、これを廃止したところでございます。 私どもと…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○深谷政府参考人 御説明を申し上げます。 我が国におきますところの航空貨物輸送についてのお尋ねでございますけれども、平成十二年度、最も直近のデータとして確かなものにつきまして御報告を申し上げますと、国際貨物が二百九十三万トン、国内貨物九十三万トンというふうな状況でございます。 我が国の航空貨物につきましては、産業構造が高度化してくる、そういったことで、製品の高付加価値化などによりまして運賃負担力がついてきているものが多くなってきた、ある…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○深谷政府参考人 御説明を申し上げます。 国際貨物につきまして、先生御指摘のとおり、我が国におきましては、成田空港で六二%、関西国際空港で三〇%というものが扱われておりまして、九割以上がそこで扱われているというふうな状況でございます。 御指摘の、地方空港におきますところの国際貨物の取り扱い、これにつきましても、基本的には、その地域と申しましょうか、その空港を背景としますところの地域と外国との間での需要、この辺のことが十分見込まれるという…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○深谷政府参考人 御説明を申し上げます。 先生御指摘のものは、昨年五月の総務省の空港の整備等に関する……(山田(雅)委員「今やっているかどうかだけ答えてください。書いてあるとおりやってあるかどうか」と呼ぶ)はい。これのことだろうと思いますが、私どもといたしましては、その需要予測を一層精度を上げるために、地方の設置管理者に、今後、「国内航空需要予測の一層の精度向上等について」という通達を発しまして、要するに、需要予測の精度の向上のためのガ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 空港の処理容量についてのお尋ねがございましたけれども、空港の処理容量につきましては、それぞれ置かれている空港の事情があろうかと思います。 そういう意味では、滑走路自体の処理容量、これは滑走路についての飛行機の専有時間とかそういった問題。それから、環境上の制約。例えば、環境上の問題があって一定の方向には飛べないとかあらゆる方向に飛べるとか、そういった問題。あるいは、当該空港の空域に制約があるのかない…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○深谷政府参考人 御説明を申し上げます。 先生御指摘のものにつきましては、私ども、首都圏の空港問題につきまして、平成十二年に首都圏第三空港調査検討会というものを開催し始めまして、勉強し始めた中での、昨年七月の第六回、事務局サイドとして提出した資料のことだろうと思いますが、そこの中において先生御指摘のような数字がございます。 これは、当時、ほかの新しい空港を設置するケース、もろもろのケースにつきまして、その時点での極めて概算的なものでござ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 あと、期間につきましては、二年半というのは、各団体から提出されました直接工事期間でございます。あとアセスなんかの時間等ありますものですから、八年云々というのとは直接比較にならないと思っていますが、他方で……(山田(敏)委員「そんなこと聞いてない、明細を出すか出さないかと聞いている」と呼ぶ)はい、金額の方につきましては、他の新空港をつくる場合のものとの相対的な比較を出すという意味合いでございますので…