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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
358 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2001/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会69 件・69%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

358 件中 20 件を表示
国土交通省航空局長2001/06/22

第151回 参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(深谷憲一君) 今、先生御指摘の関空の事業あるいは神戸空港の事業の関係と採石業者とのお話がございましたけれども、関空二期工事、それから神戸空港に必要となる資材に関しましては、関空につきましては関西国際空港用地造成株式会社、神戸空港につきましては神戸市、これが直接採石業者などの選定を行っているわけでは必ずしもございませんで、工事を受注した企業体等が民間の契約ベースで調達を行う、これが実態でございます。 関空二期につきましても、…

国土交通省航空局長2001/06/22

第151回 参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(深谷憲一君) お答え申し上げます。 まず、航空法の改正に伴います規制緩和の点でございますけれども、国内航空市場への新規航空会社の参入、これは御指摘のとおりスカイマークあるいはエア・ドゥ、こういった参入がございますが、これらの会社の参入によりまして新たな競争が引き起こされ市場が活性化された、利用者の利便の向上にも役立ったというふうに考えておりまして、こうした新規参入の促進、こういうことを我々としても図るために、羽田のような混…

国土交通省航空局長2001/06/21

第151回 参議院 総務委員会 第17号

○政府参考人(深谷憲一君) 中部国際空港、現在建設中でございますが、それにつきましての二本目の滑走路についてのお尋ねがございましたけれども、中部国際空港につきましては、中部国際空港の設置及び管理に関する法律というのがございますが、その第三条に基づきまして、平成十年五月に基本計画というのを国が作成いたしておりまして、その基本計画の中にいろんな事柄が規定されてございますが、滑走路の本数につきましても規定がございまして、この基本計画の中で滑走…

国土交通省航空局長2001/06/21

第151回 参議院 総務委員会 第17号

○政府参考人(深谷憲一君) お答えをいたします。 いわゆるPFI的な手法で整備を現在も進められておりますが、国の出資など、そういった資金が投入される場合には、私どもとしましては整備手法あるいは整備主体にかかわらず、政策評価の対象になるというふうに考えております。

国土交通省航空局長2001/06/13

第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○深谷政府参考人 航空関係についても御説明をさせていただきたいと思います。 航空関係につきましては、現在、第七次空港整備七カ年計画というものの期間中でございますけれども、この整備計画をつくる際にも、私どもといたしましては、国内旅客、国際旅客あるいは国内貨物、国際貨物、こういった分野がそれぞれあるわけでございますけれども、国内総生産、いわゆるGDPの見通し、あるいは国際貨物の分野もございますので、こういう部分につきましては、北米地域ですと…

国土交通省航空局長2001/06/13

第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○深谷政府参考人 航空関係について御説明を申し上げます。 現在は第七次空港整備計画の期間中でございますことは先ほど御説明申し上げましたけれども、先生御指摘の指標につきましては、第六次空港整備五カ年計画、これは平成三年からスタートした五カ年計画でございますが、その際におきましては、御指摘のとおり、そういった考え方を持ちながら五カ年計画を整理したという事実がございます。 私どもといたしましては、現在の計画期間に入る際にいろいろ検討いたしまし…

国土交通省航空局長2001/06/08

第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 訓練空域につきましてのお尋ねでございますけれども、事故原因につきましては、先ほど事故調査委員会の方からのお話がございましたように調査中でございますけれども、私どもといたしましても、この事故の重大性にかんがみまして、中日本航空におきましては、私どもの要請により、訓練飛行の自粛を現在行っております。また、今回事故のありました訓練空域では、中日本以外の民間の各社も、当分の間自主的に訓練を取りやめていると…

国土交通省航空局長2001/06/08

第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○深谷政府参考人 ただいま先生御指摘の人家の密集地の上空での訓練、この点につきましては、今後の訓練のしてもらい方、ですから訓練空域の運用等々の中で十分対応させていただきたいと思います。

国土交通省航空局長2001/06/08

第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 今般の中日本の事故によりまして、地上でけがをされた方々、あるいは人家等の損壊に遭われた方がいらっしゃいます。これについての補償等に関しましては、中日本航空会社におきまして誠心誠意対応していきたいというふうに私ども報告を受けておりますし、中日本航空会社は現在そういうふうに誠心誠意対応しているというふうに理解をしております。 また、補償の仕組みでございますが、会社も損害保険等に加入しておりますので、そ…

国土交通省航空局長2001/05/29

第151回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○深谷政府参考人 さまざまな御提案をいただきました。お尋ねがございました九〇七便のニアミス事故、御指摘のように、二度と起こさないようにということで、これまでも、レーダー画面の大きさですとか、照度だとかカラー化だとか、そういったことには取り組んでまいっておりましたが、今先生からいろいろな御指摘をいただきましたので、そういった点は今後もいろいろ検討に生かさせていただきたいと思います。

国土交通省航空局長2001/05/24

第151回 参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(深谷憲一君) お答え申し上げます。 五月十九日に発生しました事故につきましてのお尋ねでございますけれども、訓練飛行中でございましたが、一般の訓練飛行において行います操縦操作、これは通常の離着陸、あるいは上昇降下、旋回などでございますけれども、訓練飛行がその他の一般の飛行に比べて特に危険なものというふうには考えておりませんけれども、今回の事案の事故原因そのものにつきましては直ちに航空事故調査委員会が現場に赴きまして調査をされ…

国土交通省航空局長2001/05/24

第151回 参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(深谷憲一君) 御説明申し上げます。 五月十九日の午前に発生をいたしました中日本航空の事故に関してお尋ねがございました。お尋ねのように、中日本航空のヘリコプター、それから小型飛行機、セスナ、これが訓練飛行のために飛行中であったわけですが、この訓練飛行につきましては、幾つか種類がございますけれども、有効な操縦技能証明を持っている人が技量の維持でありますとか慣熟ですとか、そういうことで訓練飛行をする、セスナのケースがそうなのでご…

国土交通省航空局長2001/05/24

第151回 参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(深谷憲一君) 訓練空域につきましては、国土交通省の方で設定をしております。

国土交通省航空局長2001/05/24

第151回 参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(深谷憲一君) 私どもといたしましては、今回の事案を踏まえまして、いろいろ検討に入っておりますけれども、一般的に訓練飛行そのものが、離着陸ですとか上昇、下降、旋回、こういったことを行いますけれども、それ自体がそれ以外の普通の飛行に比べまして特に危険だという認識はいたしておりません。 また、今回の事案につきましては、航空事故調査委員会の方で既に現地に調査官を派遣して調査をされておりますので、実際上の事故原因そのものについては事…

国土交通省航空局長2001/05/23

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○深谷政府参考人 お答え申し上げます。 地方空港の今後についてのお尋ねがございましたけれども、現在、私どもといたしましては、平成八年度からスタートしております第七次空港整備七カ年計画が現在進行中でございますけれども、その中でも、滑走路延長などの継続事業を中心として整備を進めるとともに、需要を基本としながら既存空港の高質化など所要の整備を図る、こういうふうにされております。 そういった基本的なベースの上に立ちまして、現在では、新規空港につ…

国土交通省航空局長2001/05/23

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○深谷政府参考人 お答え申し上げます。 能登、静岡、神戸についてでございますけれども、能登空港につきましては、総事業費二百七十億円が見込まれておりまして、年間利用者、これは見込みでございますけれども、平成十五年度で三十万人と見込んでおるというふうに承知しております。静岡につきましては、総事業費五百六十億円、平成十五年度で、これは事業採択時におきます開港予定年度でございますけれども、年間利用者として約百八十万人。それから神戸空港につきまし…

国土交通省航空局長2001/05/23

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○深谷政府参考人 大館能代空港、それから佐賀空港についてのお尋ねがございました。 いずれも第三種空港でございますが、大館能代空港につきましては、平成十年の七月に開港いたしております。直近の平成十一年度、確定したデータで、実績値として、利用客十五万五千人ということでございます。予測値としましては、大館能代の空港につきましては、設置許可、その手続の時点での予測値、これは平成十年度という数字が出ておりますが、約四十七万人という予測値を立ててお…

国土交通省航空局長2001/05/23

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○深谷政府参考人 今後の空港整備の効率化についてのお尋ねがございました。 私どもといたしましては、先ほど御答弁申し上げましたように、いわゆる地方空港につきましては、高質化に重点を置いていくというふうに考えております。 それから、全体といたしましては、大都市圏拠点空港、首都圏でございますとか中部圏でございますとか関西圏でございますとか、そういった大都市圏拠点空港の整備に重点化を図る、そういう全体のめり張りをつけて空港の整備に当たっていきた…

国土交通省航空局長2001/05/23

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○深谷政府参考人 ただいま空港の着陸料、国際競争力の観点等からのお尋ねがございました。 現在、国際的な拠点空港としまして、成田空港、関西国際空港というのがございますけれども、両空港の使用料につきましてはなかなか、国土の制約から、御指摘のようにいろいろな建設コストも含めまして高くなるというふうなことから、現にそれぞれ、御指摘のように、着陸料については世界的に見ても高水準にあるということは事実でございます。 私どもといたしましては、そういっ…

国土交通省航空局長2001/05/23

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○深谷政府参考人 空港整備の特別会計関係のお尋ねがございましたけれども、平成十一年度予備費として公共事業等予備費が繰り入れられましたのは百九十五億円でございます。これは、内容的には、関西国際空港の二期事業、これは現在国家的プロジェクトとして推進しておりますが、あわせて、羽田空港の沖合展開事業、こういう国家的プロジェクトへの財源として繰り入れていただいたもの、また、緊急課題という意味で、九州・沖縄サミットが予定されておりまして、空港危機管…