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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
358 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2001/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会69 件・69%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

358 件中 20 件を表示
国土交通省航空局長2001/11/27

第153回 参議院 総務委員会 第9号

○政府参考人(深谷憲一君) 関西国際空港につきましては、関西国際空港株式会社法という独立の法律がございまして、これは特殊法人、いわゆる特殊会社としていわゆる強制設立をされておりますが、中部国際空港株式会社につきましては、法律的には中部国際空港の設置及び管理に関する法律という法律がございまして、その中で、適格な者があれば指定をして、民間の中のその指定をして、中部国際空港の設置、管理を大臣としてやってもらうという仕組みになってございます。そ…

国土交通省航空局長2001/11/15

第153回 参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(深谷憲一君) 御説明申し上げます。 関空の事業につきましては、投資回収にどうしても長期間を要する、現時点では経常損益では赤字の状態でございますので、政府保証債等の資金スキームになってございますが、それを、財投機関債につきましては、今申したような点から、長期資金調達コスト、この上昇はどうしても避けられないだろうと、財投機関債の場合は。ということで、全体の資金スキームにも影響を与えるというふうなことから、プロジェクトの円滑な推…

国土交通省航空局長2001/11/09

第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○深谷政府参考人 飛行場におきますところのハイジャック防止、テロ対策についてのお尋ねがございました。 先生御指摘のとおり、九月のアメリカにおきます同時多発テロ事件の直後から、私どもといたしましては、全国の空港で最も高い空港警戒態勢、フェーズEというレベルで、検査機器を使用した検査あるいは開披検査、こういったことを厳格に行うことによって、御指摘のとおり水際で、要するに凶器を持ち込ませない、これが一番大事だろうということで、航空保安対策に万…

国土交通省航空局長2001/11/08

第153回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(深谷憲一君) 補足して御説明をさせていただきます。 コックピットから客室をモニターできる装置についてですが、これについては一部エアラインで導入を始めておるところでございまして、まだ全機にという状態ではございませんけれども、一部エアラインでそういうことになってございます。

国土交通省航空局長2001/11/08

第153回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(深谷憲一君) ただいま機内のいわゆる迷惑行為についてのお尋ねがございましたけれども、先生御指摘のように、近年、航空機を大変一般の人も利用されるようになったと、こういうことに伴うのかもしれませんが、いわゆる機内迷惑行為の発生件数がふえているということは私どもも承知をいたしております。 ただ、機内迷惑行為につきましてはいろんな類型がございまして、その類型の中でも大半の行為につきましては既存の刑法等の法律で罰則の対象となるという…

国土交通省航空局長2001/11/08

第153回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(深谷憲一君) 先生御指摘のとおり、九月のアメリカにおきます同時多発テロがございまして、極めて衝撃的な事件だったわけでございます。 〔委員長退席、理事藤井俊男君着席〕 私どもといたしましても、航空につきましては、安全はもちろんのことながら、セーフティーのみならずセキュリティーも大変大事だというふうに認識をいたしておりまして、同時多発テロの発生した直後から空港の警戒態勢を最高レベルに上げまして、エアライン、空港、それぞれに警戒…

国土交通省航空局長2001/11/08

第153回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(深谷憲一君) お答え申し上げます。 機内の持ち込みの手荷物についてのお尋ねでございます。これにつきましては、通常時におきましても原則一人一個ということでお願いをしておるわけですが、今般のフェーズの格上げに当たりましては、この措置を徹底するようお願いをしているところでございます。 今御指摘の手荷物の大きさの点でございますけれども、これにつきましても、日本の各社、例えば日本航空、全日空、エアシステムという各社を見ましても、統一…

国土交通省航空局長2001/11/08

第153回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(深谷憲一君) ただいま客室乗務員の編成についてのお尋ねがございましたけれども、現在は航空機の型式ごとに客席の数でございますとか、あるいは非常脱出口の数でございますとか、あるいはその位置などを考慮いたしまして、基準といたしましては、原則として客席数五十につき一名の客室乗務員を配置するなどの基準というものを設けておりまして、各エアラインはこの基準を踏まえて客室乗務員を配置しているというのが現在でございます。 この基準につきまし…

国土交通省航空局長2001/11/08

第153回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(深谷憲一君) 先生御指摘のとおり、昭和四十八年の八月にハイジャク等防止対策連絡会議というのが設置をされました。そこにおきまして、同八月二十九日にハイジャック等防止対策要綱というのができております。これはもう御案内のとおり、昭和四十五年にいわゆるよど号事件、あるいは四十八年の七月にはいわゆるドバイ事件、こういったものが発生いたしました。そういった事実を踏まえまして、ハイジャック等防止対策要綱というのが四十八年の八月に決められ…

国土交通省航空局長2001/11/08

第153回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(深谷憲一君) いわゆる国の設置管理空港以外の地方公共団体が管理する空港、御指摘のようにございます。定期便が就航している空港は五十七空港現在ございますけれども、ハイジャックの検査用のいわゆる金属探知器、これにつきましては六十三台、それからエックス線の透視検査機器については四十八台が現在整備、配置されてございます。 また、そういった受託手荷物の検査機器、これにつきましては比較的規模の大きい空港を中心に検査機器の整備が進んでおる…

国土交通省航空局長2001/11/08

第153回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(深谷憲一君) 先生御指摘のとおり、ハイジャックを防止するためいわゆる水際でのチェックが極めて大事だというふうに認識をいたしているところでございますけれども、地方の管理空港におきましても検査機器の導入をさらに促進すべく、私どもの方からも設置管理者である地方公共団体に対しまして必要な財政支援を行っていただくようお願いをいたしておりまして、私どもといたしましては、国の設置管理空港と同様に地方公共団体の設置管理空港につきましても整…

国土交通省航空局長2001/11/08

第153回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(深谷憲一君) 航空機のテロ、ハイジャック・テロ対策といたしまして、アメリカの事件発生後、私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、最も厳しいレベルの警戒態勢をとっていただくようにお願いしておるわけでございますが、航空貨物につきましても旅客に準じましてチェック体制を強化していただくようにお願いしておりまして、今、開披検査あるいは一定時間の留置、こういったことなどによりまして安全確認をきちっとしている、こういう状態で…

国土交通省航空局長2001/11/08

第153回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(深谷憲一君) 空港の整備についてのお尋ねがございましたけれども、私どもといたしましては、これまでも航空需要の増大、こういうことに対応するために、累次にわたりましていわゆる長期計画を策定をいたしまして、これに基づきまして空港整備を行ってまいったところでございますが、その累次にわたる計画に基づく整備の結果、大都市圏のいわゆる拠点空港の整備はいまだ途上というふうに思いますけれども、いわゆる地方空港の整備、これはネットワークとして…

国土交通省航空局長2001/11/08

第153回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(深谷憲一君) 今申し上げましたとおり、いわゆるネットワークとしての地方空港の概成しつつあるという状況の認識の中で、新規の空港事業の採択については、国といたしましては、我々といたしましては抑制的に扱っていきたいということでございます。

国土交通省航空局長2001/10/25

第153回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(深谷憲一君) 御説明を申し上げます。 先般、九月十一日のアメリカの多発テロの事案にかんがみまして、お尋ねの航空機の中の構造上の問題でございますけれども、これにつきましては、私ども事件発生以来、アメリカの対応等も考慮しながら我が国のエアラインとの間で調整をいろいろ図ってまいりました。その結果、客室側から操縦室、いわゆるコックピットへの侵入、これを防止する、これが大事なことであろうと。ということで、操縦室扉を構造的に強化すべき…

国土交通省航空局長2001/10/24

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 九月十一日にアメリカで想像もしないような事案が発生いたしまして、今先生御指摘のように、我が国航空界もさまざまな影響を受けております。 御案内のように、私どもといたしましては、こういったハイジャック事件を我が国において起こさせないということで、その後、飛行場でのフェーズを最も高いレベルに上げさせていただいております。そんな関係で、お客様方には大変御不自由をおかけしている面があるわけですが、御理解をい…

国土交通省航空局長2001/10/24

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 我が国エアラインの航空機の導入についてのお尋ねがございましたけれども、航空会社が航空機を導入する場合、これは多額の資金を必要といたします。そんな関係で、これまでも国際協力銀行によります融資が行われてきているところでございまして、国土交通省といたしましては、我が国の各航空会社からの機材導入の計画を聴取した上で、十四年度、来年度の航空機二十二機の導入につきまして、融資額約一千六百四十億円を概算要求時点…

国土交通省航空局長2001/06/27

第151回 衆議院 外務委員会 第17号

○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 先生今御指摘の数字、そういうデータでございます。 那覇空港につきましては、年間、先ほども先生から御指摘ございましたけれども、離着陸回数は十一万回、それから利用者は一千百万人を超える、こういう状況でございますので、全国の中でも有数な飛行場だと認識しております。

国土交通省航空局長2001/06/27

第151回 衆議院 外務委員会 第17号

○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 今御指摘の離着陸回数につきましては、那覇空港、先生御指摘のとおり、平成十二年で十一万三千五百八十回余でございます。さらに、十五万回云々の数字につきましては、一つの計算かな、こういうふうに思っております。

国土交通省航空局長2001/06/26

第151回 参議院 国土交通委員会 第21号

○政府参考人(深谷憲一君) 航空関係について御説明を申し上げますが、航空につきましては、最近三十年間で相当の利用者がふえております。国内航空につきましては、この三十年間で年平均六・三%、結果的には六倍ぐらいの人たちが利用されるようになった。また、国際旅行につきましても、この三十年間で年平均九・二%ほどずつ伸びまして、十三倍の方が利用されるようになった。 こういうものを支えるインフラでございます空港、これは我が国の国際化に伴う国際交流の活…