P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
358 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2001/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会69 件・69%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

358 件中 20 件を表示
国土交通省航空局長2001/03/28

第151回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 先ほど御説明申し上げましたように、当日四時半ごろに第一報に我々接したわけでございますが、その時点におきましては事案の状況は必ずしもつまびらかでございませんで、負傷者が発生しているらしいというふうな旨の第一報でございました。 他方で、航空事故というのは、航空法に規定がございます。航空事故調査委員会の所掌します航空事故、これはICAOに準拠するというふうに航空事故調査委員会の設置法でも規定がございます…

国土交通省航空局長2001/03/28

第151回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○深谷政府参考人 事案につきまして、いわゆるニアミス報告が提出されましたのは、午前二時ごろだったと思います。

国土交通省航空局長2001/03/28

第151回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○深谷政府参考人 現在も、いわゆる異常接近、ニアミス報告につきましては、機長から国土交通省の方に報告がございますけれども、航空事故調査委員会設置法、今御審議いただいている法案の内容によりますれば、いわゆるニアミスも含めまして重大インシデント、これにつきましては、今後航空事故調査委員会の方で御調査をいただくということに相なります。 お尋ねのニアミスにつきましては、今後も報告が機長から国土交通省の方に入れますが、それを事故調査委員会の方に自…

国土交通省航空局長2001/03/28

第151回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○深谷政府参考人 去る一月三十一日に発生しましたニアミス事故の件につきましてのお尋ねでございます。 今回、ニアミスによります航空事故を起こしました九〇七便が羽田に到着後、すぐに警察の方が立ち入って事情聴取を行ったということなのでございますけれども、これはこれで、刑事訴訟法に基づきまして犯罪捜査を行うという責務が警察にはあるわけでございます。いわば別の公益を図るために事情聴取を行ったのではないかというふうに思うわけでございますが、そのこと…

国土交通省航空局長2001/03/28

第151回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○深谷政府参考人 先ほど申し上げましたように、警察の方は別な公益目的でもって初動に入られたのだと思いますので、私どもとしましては、それをもって機長の責務が直ちに阻害されたとは思っておりません。

国土交通省航空局長2001/03/22

第151回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(深谷憲一君) 御説明申し上げます。 航空関係のCO2対策につきましては、国際的な面もございますものですから、航空機から排出されますところのCO2、これにつきまして、ICAO、国際民間航空機関というのがございますが、そこの航空環境保全委員会、こういうところでもいろんな検討、技術面あるいは航空機の運航面、こういったところの検討が進められておりますが、私どもといたしましては、こうしたことを踏まえまして、航空事業者によります燃料消…

国土交通省航空局長2001/03/22

第151回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(深谷憲一君) 失礼いたしました。 日本の航空関係の全体といたしましては、二酸化炭素の排出量を航空界全体で二〇一〇年までに一九九〇年比一〇%改善しようと、こういうふうな目標を掲げておると。それにつきまして既に達成はしておりますけれども、引き続きそれを維持強化できるように努力をしていきたいと思います。

国土交通省航空局長2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(深谷憲一君) 御説明をさせていただきます。 国際線の航空券につきましては、航空会社の方ではパスポートに記載されております氏名と同一の氏名で発券を行う、これを原則としておるところでございます。ただ、その際に、パスポート上に戸籍名とともに旧姓が併記されているような場合には、現在のところ航空券の発行について必ずしも現場で取り扱いが統一的ではないようでございます。 どういうことかと申し上げれば、すなわちお求めに応じまして、両姓を併…

国土交通省航空局長2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(深谷憲一君) 先ほど御説明申し上げましたように、両方併記されているようなパスポートをお持ちのケースにつきましては、必ずしも現場において統一的な取り扱いがされていないのが現状でございます。

国土交通省航空局長2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(深谷憲一君) その点につきましては、戸籍名と旧姓の両方を併記した航空券の発行、これにつきまして内外の航空会社に対して検討を求めていきたいと思います。そういう方向での検討を求めたいと思います。

国土交通省航空局長2001/03/15

第151回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(深谷憲一君) ただいま先生から羽田におきますところの北への離陸等のお話もいただきましたんですが、羽田空港におきましては、出発機が混雑する早朝時間帯の出発を増加させることによって利用者利便を向上させたいということで、先生御指摘のように、昨年七月からA滑走路から北側に離陸して左に旋回してという運用を行っているところでございます。 なお、この出発方式につきましては、羽田空港の西側の内陸部の方に飛行する関係上、飛行の経路下の騒音影…

国土交通省航空局長2001/03/15

第151回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(深谷憲一君) 状況でございますか。

国土交通省航空局長2001/03/15

第151回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(深谷憲一君) 失礼いたしました。 先生御指摘の、羽田空港の整備状況につきましては、沖合展開事業をやってまいっておりまして、三本の滑走路を整備するということで、現在は沖合展開事業の第三期計画の工事を鋭意進めておりまして、この計画の中でいわゆるC滑走路、これは平成九年の三月に供用開始をいたしました。B滑走路につきましては、昨年の三月にこの供用を開始したということで、現在はその三期計画の中で十五年度末の供用を目標に東旅客ターミナ…

国土交通省航空局長2001/03/15

第151回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(深谷憲一君) 新石垣空港につきましてお尋ねがございましたが、先生御指摘のとおり、一定の経過を経まして沖縄県では新しく望ましい建設位置の選定と、これを進めてこられておりまして、その結果、その中で昨年の四月に設置されて検討されていった委員会におきましてカラ岳陸上案、これが選定をされたと、こういう状況でございまして、これを受けた沖縄県といたしましては、この案を建設位置として御決定されて、現在ではそれを前提とした具体的な空港計画策…

国土交通省航空局長2001/03/15

第151回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(深谷憲一君) 御説明申し上げます。 訓練空域についてのお尋ねでございますけれども、訓練空域につきましては、現在幾つか設定されておりますけれども、その設定の時期はそれぞれ別でございますけれども、いわゆるそれぞれの訓練空域の……

国土交通省航空局長2001/03/15

第151回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(深谷憲一君) 自衛隊の訓練空域と理解しています。

国土交通省航空局長2001/03/15

第151回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(深谷憲一君) それにつきましては、今申し上げましたように設定時期はそれぞれ多少異なりますけれども、それぞれ運用開始の時点、全体を整理いたしますと、七十六万七千百八十平方キロという状態でございました。

国土交通省航空局長2001/03/15

第151回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(深谷憲一君) 現在につきましては、十三年、ことしの三月現在で申し上げますと、その総面積は七十八万六千三百平方キロメートルでございます。

国土交通省航空局長2001/03/15

第151回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(深谷憲一君) それぞれ先ほど申し上げましたように、訓練空域につきましては、それぞれの時点、昭和四十六年以降設定されてきたものがございますけれども、最も最近に設定されましたのは平成十二年の四月に、いわゆるUと名称は呼称されておりますけれども、これが設定されたところでございます。

国土交通省航空局長2001/03/15

第151回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(深谷憲一君) 成田と羽田の状況につきまして、成田空港の開港前後につきましてのお尋ねかと思います。 成田空港の開港は昭和五十三年五月のことでございました。その前後につきまして数字をそれでは御説明させていただきますが、昭和五十二年、これは羽田空港でございますが、羽田空港の年間の着陸回数、五十二年度で八万四千三百七十一回。昭和五十三年度、これは成田空港の開港した年でございますが、五十三年度につきましては、羽田空港におきまして着陸…