深谷憲一
会議録に記録された「深谷憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 358 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会69 件・69%
- 予算委員会10 件・10%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○深谷政府参考人 無論、現在でも新規に整備中の空港もございます。しかしながら、先ほど申し上げましたように、現在の整備計画におきましては、考え方としましては二大都市圏と地方を結ぶ、そういったネットワークにおけるところの空港整備は概成しつつあるのではないか、こういう認識でございます。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○深谷政府参考人 具体的なケースについてのお尋ねでございますので、最近のを例にとりまして御説明をさせていただきますが、近年開港した第三種空港につきましては、例えば大館能代空港でございますとか佐賀空港というものがございます。大館能代空港につきましては、全体事業費が三百八億円、うち国費は百六十八億円ということでございます。佐賀空港につきましては、全体事業費が二百八十億円、うち国費が百五十五億円という状況でございます。 また、これは近年開港し…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 先生御指摘のように、空港は、直接の収入あるいは支出という面以外のいろいろな意味合いでの効果がございますが、いわゆる航空におきます高速ネットワークの基盤となる公共施設でございます。 無論のこと、旅行あるいは運送時間、こういったものの短縮効果、あるいは周辺地域への経済波及効果などなど多様な便益をもたらすものではないだろうかというふうに考えておりますので、空港自体の評価につきましては、なかなか、単に直接…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○深谷政府参考人 地方空港につきましての需要予測と実績との乖離の点についての御指摘でございますけれども、需要予測につきましては、予測を実施しました時点におきますところの知見などを踏まえながら、それぞれ適切に行おうということだとは思うんですが、結果的に利用実績がいわゆる需要予測値を下回っている、こういうものも御指摘のとおり少なからずある。これも事実でございます。 利用実績と需要予測値が異なる要因、それぞれ個別のケースによって事情は違うかと…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○深谷政府参考人 近畿圏の航空需要等についてのお尋ねがございました。 近畿圏の航空需要につきましては、日本全体の航空需要の趨勢と同様、伸びているところでございまして、現在、近畿圏の伊丹、関空、これにつきましては、最近五年間で、発着回数で二・四%、旅客数で四・五%、貨物量で一三・五%という毎年の伸び率を示しておりますが、こういった需要の伸びに適切に対応していくためには、これからの話としましては、神戸空港の整備と関空の二期事業、これが必要だ…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○深谷政府参考人 現在の空港整備計画は十四年度までの計画でございまして、十五年度から新しい計画を整理せにゃいかぬなというふうに考えておりますが、これから勉強を始めるところでございます。その勉強過程の中で、御意見なりを伺いながら考えていきたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○深谷政府参考人 首都圏におきます空港の能力につきましては、先生御指摘のとおり、将来に向かって大変逼迫してくるという状況にございます。羽田につきましても、御指摘のように二〇一五年ごろにはその限界に達するのではないだろうかというふうに私どもも考えております。 そういったことから、首都圏の第三空港、この候補地の抽出と比較評価、こういうことをやっていきたいということで、航空局におきまして、学識経験者あるいは関係地方公共団体、そういった方々に参…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○深谷政府参考人 先生には、ホームページもお開きいただいてごらんいただいた、大変ありがたいと思います。 私どもといたしましては、首都圏の空港容量を拡大していく、羽田の再拡張も含めまして、適地はどうであろうかということにつきまして、なるべく透明性のある民主的なプロセスの中でいろいろな御議論をいただきながら、速やかに整理をさせていただきたいというふうに基本的に考えてございます。 御指摘の羽田の再拡張案につきましては、定期航空協会あるいは東京…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○深谷政府参考人 先生がただいま、埼玉、群馬にお触れになりまして、その地域での羽田、成田利用者の状況はいかがか、こういうお尋ねかと思います。 当省におきましては、二年に一度、国内線あるいは国際線、それぞれ航空旅客動態調査というのをやっておりまして、こういった統計から推計いたしますと、平成十一年度の調査をもとにいたしますと、埼玉県それから群馬県関連で、一年間に成田空港、羽田空港を利用した航空旅客数、これは国内、国際の両方、合計でございます…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○深谷政府参考人 百里飛行場につきましては、先生御指摘のとおり、平成十二年度、今年度からの予算で民間共用化の事業化がされたところでございますが、現在はその詳細な計画の策定あるいは環境アセスメントの準備、これを行っているところでございます。 なお、十三年度につきましては、用地買収あるいは土木施設、照明、無線施設等の基本設計に係る所要の予算額を、現在御審議いただいております政府予算案に盛り込ませていただいているところでございます。 国土交通…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○深谷政府参考人 羽田からのチャーター便についてお尋ねがございましたけれども、先生御案内のように、羽田空港の有効活用という観点で、先般十六日から、国際チャーター便、ビジネスジェット等の運航をしていただけるような措置をとりました。 ただ、深夜、早朝でありますとかあるいはいわゆるCIQ体制等々の関係でいろいろな制約がございますけれども、おかげさまで、十六日につきましては、関係機関の御理解もいただいて、希望会社五社すべてが予定の時間に、特段の…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○深谷政府参考人 二点ほどあったかと思います。 最初の点につきまして、チームを組んで仕事をする場合のポイントでございますけれども、いわゆるクルー・リソース・マネジメントと言われておるCRM訓練、こういうものが先生御指摘のようにございます。 これは、現在では、クルーの中での乗員間の連携でございますとか、それから指揮統率、判断決定、そういったことの能力を向上させようということで、座学でございますとか、討論でございますとか、シミュレーター訓練…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○深谷政府参考人 御指摘について御説明をさせていただきたいと思います。 今般の事故が、いわゆる管制官の便名の取り違えがきっかけだったという事実にかんがみまして、その事実が我々の聴取によりまして判明しまして、我々としましては、直ちに航空管制システム検討委員会というのを航空局の中に設けまして、現場からの改善策とかこういったものを取り入れながら、鋭意必要な安全対策の検討をスタートさせました。 その中で、先生御指摘のように、ヒューマンエラーの件…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○深谷政府参考人 お答え申し上げます。 事故調査と警察の捜査との関係でございますけれども、事故調査と犯罪捜査、いずれもそれぞれの公益実現のための重要な作用だと思いますが、一方が他方に優先するという関係に必ずしもあるものではないと思いますので、仮に両者が競合するような場合でありましても、捜査機関と調整の上、事故調査を行うこととなっておると承知しておりまして、航空事故調査委員会が行います事故調査に支障があるとは承知しておりません。 また、国…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○深谷政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、昭和四十六年七月に全日空機と自衛隊との衝突事故、大変痛ましい事故がございました。それに関連しましての航空交通安全緊急対策要綱のお尋ねがございましたけれども、これは昭和四十六年八月の七日に中央交通安全対策会議の決定ということで、その八月に閣議報告をされたのは御指摘のとおりでございます。 その後、この要綱に基づきまして、航空路等の空域と自衛隊が訓練等を行います空域、これを分離するために…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○深谷政府参考人 分離の件でございますけれども、今お尋ねの、自衛隊が専用に使っている空域の中に例えば航空路の設定がないか。それは現にございますけれども、分離と申しますのは、水平分離もございますし、時間分離もございますし、そういう意味合いにおいて分離を完全にして運用しているということでございます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○深谷政府参考人 今御答弁申し上げましたように、水平分離あるいは高度差の分離それから時間の分離、こういったものを含めまして、安全上問題ないように担保をしているということでございます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 管制官の要員の関係でございますけれども、現在、平成十二年度の航空管制官の定員全体で千七百三十二名ということになっておりまして、五年前に比べまして六十三名、三・八%の増という状況でございます。 一方で、御指摘の取扱機数でございますけれども、平成十年、暦年でございますけれども、一人当たり二千三百三十四機の取り扱いがございました。これは平成七年、やはり五年前に比べまして七・二%程度の増となってございます…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○深谷政府参考人 お尋ねの小笠原空港の件でございますけれども、実は、私自身も大臣のお供をいたしまして、一月に小笠原の空港の候補地まで御一緒させて見せていただく機会がございました。まさに小笠原の置かれている状況というのは大臣ともども実感をさせていただいたところでございます。都の御意向もあろうかとは思いますけれども、航空局といたしましては、この小笠原空港の必要性、これにつきましては十分認識を持っておりまして、関係者の理解が進んで本件が前進す…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○深谷政府参考人 その点についてお答えいたしますけれども、一月三十一日に事故が発生したわけでございますけれども、これがいわゆる法律上の航空事故に当たるかどうか、これの確認を航空局でさせていただいて、その上で、これが航空事故に当たるという判断をいたしまして、同日の十九時五十分に、事故調査委員会の方に航空事故が発生しましたという御報告を御通知申し上げた。 法律上の航空事故に当たるかどうか、これは決めがございまして、これは国際的にもICAOの…