深谷憲一
会議録に記録された「深谷憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 358 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2001/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会69 件・69%
- 予算委員会10 件・10%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 管制官の一人当たりの処理の機数がふえていていろいろ大変ではないか、こういう御指摘がございましたけれども、先生御指摘のように、現在、千七百三十二名の管制官がおりまして、これは最近五年間で三・八%増をしておりますけれども、他方で、一人当たりの取扱機数、これは五年間で七・二%ほどふえている、こういう状況でございます。 これにつきましては、業務の運用の方式の見直しでございますとか、あるいはレーダー関係の機…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○深谷政府参考人 先ほど申し上げましたように、これまでも管制官につきましても定員削減というのを計画的にやってきた部分はございます。そういう意味では、これからも定員削減、そういったことを計画的にやっていく部分はあろうかと思いますが、これからも、必要な新規増員もきちっと確保するように努めてまいりたい、かように考えております。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 事故後、担当しておりました東京航空交通管制部を早速御視察いただきまして、大変ありがとうございました。つぶさに管制の現場を見ていただいたかと思います。 先生御指摘のとおり、管制官の勤務体制、これは今先生からお話があったようなことを原則として体制を組んでやっております。今回、東京航空交通管制部が担当しておりましたけれども、今回の具体的な事案につきまして、その勤務体制との関係はどうであったかということに…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○深谷政府参考人 先生御指摘の点につきましては、現在、管制官の採用試験の際に適性検査をやっておりますけれども、こういう事案を考えますと、今後、管制官の技能証明の取得後であっても、一定期間ごとに管制技能のチェックを行う制度、そういったことも必要なのではないだろうかというふうなことで、現在、今回の事案を契機としていろいろなことを検討させていただいておりますけれども、その中の一つのテーマとして考えさせていただくことにしております。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○深谷政府参考人 今回の事故を契機に、二度とこういった事故を起こさないため、あらゆる考えられる側面について、抜本的にいろいろ見直しをして再発防止に役立てたいということで、管制システム検討委員会というものを局で立ち上げて、検討に入っております。その中では、今回はヒューマンエラーというのが一つのきっかけだったということで、訓練体制の話、そういったことを中心にしながらも、管制支援システムの開発の問題でございますとか、今御指摘の空域、航空路の再…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○深谷政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、羽田空港の有効活用につきましては、昨年の十二月に、二十三時から六時までの国際旅客チャーター便の運航を認めたいということで基本方針を発表させていただきました。 本年二月の運航開始、十六日を予定しておりますが、運航開始をめどに、これまでCIQ関係省庁とその実施体制につきまして調整を行ってまいりました。CIQの関係省庁からは、現行の体制の中で深夜、早朝便に対応することがなかなか難しい…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 先生御指摘の関空会社の中間決算でございますが、先般、会社の方から平成十二年度の中間決算についての発表がございました。この中間決算におきましては、国際線について、対前年同期比で、便数ベースで一〇%増、旅客数ベースでございますと八%増、貨物量では二二%増ということで、いずれも前年同期の実績が大きく向上したということによります航空系の収入増。 これに加えまして、非航空系収入も増加をいたしておりまして、一…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 関空会社につきましては、開港後、まだ日が浅いものですから、いわゆる創業赤字の状態にございますけれども、営業損益ベースで見ますと、開港以来黒字状態が続いております。一方で、借入金に係ります利払いも含めました経常損益、これは赤字となっておりますけれども、償却前損益は黒字という状態でございますので、元本の一部償還については進められている状態、こういうことでございます。 先ほど御指摘のように、今月の九日に…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 先ほどの先生御指摘の関空会社社長の発言につきましては、御指摘のように、一部新聞で報道されておりますけれども、私どもが承知しておりますところでは、現在、平成十三年度予算要求で国際競争力の強化をするための要求を出しておりますけれども、社長といたしましては、それ以上の国際競争力の強化であれば、現在のスキームでできるかどうか、みんなで一緒に考えなきゃいけないという趣旨の発言をされていると承知しております。…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 先ほど先生御指摘の地元でのいろいろな検討会、これについては、関西国際空港の今後の状況について、現在、地元の自治体あるいは経済団体、こういったところで、検討のための組織の設置について検討中であるというふうに私どもも承知をしております。ただ、具体的な構成員でございますとか、具体的にどのような内容の検討を行うかについては、現在進行中であるというふうに承知をしておりまして、まだ確定はしていないところではな…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○深谷政府参考人 現在におきます日韓間におきます航空関係の状況でございますが、両国の航空会社によりまして、日本国内におきましては十九都市、韓国内では四都市、これらを結びまして、週当たり合計で二百八十四便、これが現在運航されております。このうち、関西国際空港からソウルへは一日十便という状況でございます。 明年三月末と言われております韓国の仁川空港完成時におきましては、その便数あるいは乗り入れ地点、増便の見通し、これらにつきましては、例えば…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 仁川空港の完成によりましての御指摘の点でございますけれども、状況を申し上げますと、九九年度と九八年度、これを比較してみた場合、日本の各地の空港から韓国を経由して第三国へ向かう旅客需要、これは総じて減少しております。これは、欧州等への渡航に際して、韓国を経由するよりも直行便利用の比重が高まっている結果かなというふうに思っておりまして、仁川開港後も、この傾向は直ちに大きく変わるというふうなことではない…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 浮体工法につきましては、関空に関連しましては、二期事業の工法について平成七年度の航空審議会でいろいろな御検討をいただきまして、その結論として、埋立工法が他の工法と比較をして二期事業の工法としては確実で適しているというふうなことで結論をいただいたところでございます。それを踏まえまして、二期事業は埋立工法によりましていわゆる環境影響評価なんかも実施しまして免許を取得して、昨年七月に現地着工したというと…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 関西国際空港の横風用滑走路でございますけれども、これは関西国際空港の全体構想におきますところの、将来の三本目の滑走路ということで、現在、構想中のものというふうな段階でございます。 横風用滑走路の建設工法につきましては、将来的に当該滑走路の事業化が決定される、そういうときに当たりまして、その時点におきますいろいろな実績でございますとか、技術的見地とかそういったことを踏まえて、メガフロートを初めとする…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○深谷政府参考人 補足して御説明をさせていただきますけれども、先生御案内のとおり、航空法の抜本改正がございまして、ことしの二月から施行になりました。今大臣から御答弁申し上げましたように、事前届け出制という仕組みに相なりました。この事前届け出制の仕組みの中での運賃の設定でございます。 いわゆる民間企業でございます航空会社が、自分の経営判断で、その路線の需要だとかそれぞれの地域の状況だとか、そういったものを総合的に考慮された上で設定されてい…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 先ほども御説明申し上げましたように、各企業が自由に設定する世界の中に今いるわけですけれども、行政といたしましては、法律の仕組みの中で、これが、極めて例えば不当な差別的取り扱いの運賃であるとか、あるいは著しく不適切で利用を困難にするようなおそれがあるとか、あるいは不当な競争を引き起こすような運賃であるとか、こういったケースについてはいわば変更是正の措置がとり得るのですけれども、それ以外の中では各企業…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○深谷政府参考人 御説明申し上げます。 小笠原空港の経緯につきましては、その端緒から、今先生御指摘のとおりでございますが、一九九一年度、平成三年度から第六次空港整備計画というものがスタートをしたわけですが、その際に、小笠原空港を予定事業という形で位置づけをさせていただいたわけです。その後、東京都は、一九九五年、候補地を兄島というところにお決めになったんですけれども、環境問題等によりまして、さらなる具体化に至らずに議論が一度出発地点に戻っ…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○深谷政府参考人 先ほど先生の方から、着陸料の件とテナントの件についてのお尋ねがございましたので、それに関しましてお答えを申し上げます。 関西国際空港につきましては、騒音等の周辺環境への配慮を十分にしようということで、御案内のとおり、沖合約五キロの海上に建設されたわけでございます。このため、建設費用は膨大に上っておりますが、その整備に当たりましては、国、地方公共団体、それから民間、こういうところから出資を行うなど、いろいろな措置を講じて…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○深谷政府参考人 お答え申し上げます。 関西国際空港につきましては、一時的には需要が伸び悩んだ時期はございましたけれども、現時点におきましては、過去最高の需要となっております。 また、先生御指摘の国際航空貨物につきましては、御案内のとおり、関西国際空港は二十四時間運用の空港でございますので、国際貨物のような分野についてはこの二十四時間空港の特徴をまさに生かせる分野だろうと思っておりまして、今後ともその需要拡大、こういうものが十分期待でき…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○深谷政府参考人 私どもといたしましては、基本的に請負契約だという認識をしておりますので、全体について、先生御指摘のような考え方に基づきまして協議をいたしましたけれども、契約の解釈については意見が一致しませんので、先ほどの調停の状態に至った、こういうことでございます。