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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
358 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2000/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会69 件・69%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

358 件中 20 件を表示
運輸省航空局長2000/11/15

第150回 衆議院 運輸委員会 第1号

○深谷政府参考人 先生御指摘の中部国際空港の関係で、救急センターの御指摘がございましたので、補足して説明させていただきます。 中部国際空港開港に対応して、救急医療体制等の整備、これはとても大事なことだというふうに認識しております。 空港の設置管理者でございます中部国際空港株式会社、これは空港内での救急医療体制の整備を自分で実施する、そういうこととともに、自治体消防なんかと消火救難協定、あるいは周辺医師会と救急医療協定を結ぶなどといったこ…

運輸省航空局長2000/11/15

第150回 衆議院 運輸委員会 第1号

○深谷政府参考人 お答え申し上げます。 先生今御提示をいただきました資料一の中で、島内十七地点の沈下量が掲げてございますが、これは、関空島の一期の島の中で十七カ所について沈下板を設置して沈下の状況を観測している地点でございますけれども、資料にもございますように、実測ベースで平均値、十七地点を平均しますと沈下は十一・五メートル。これは、埋立土砂の圧縮量〇・五を含めますとこの十一・五になるということでございますが、八月の答弁はこの〇・五を抜…

運輸省航空局長2000/11/15

第150回 衆議院 運輸委員会 第1号

○深谷政府参考人 関空島の沈下、どの程度であれば安全性が確保できるかというお尋ねだと思いますけれども、現在の一期島のこれまでの沈下量、おおむね予測の範囲内でございまして、今後も予測と大きくずれずに沈下を収束するというふうに考えておりますけれども、先生御指摘のように、仮に沈下が予測と大きくずれたといたしましても、高潮のときにおきます島内の地下水位は外海の潮位より低い。それから、長期的には、維持管理のための滑走路の舗装等のいわゆるかさ上げ、…

運輸省航空局長2000/11/15

第150回 衆議院 運輸委員会 第1号

○深谷政府参考人 既往最高潮位の設定についてのお尋ねでございますけれども、関空につきましては、昭和三十六年の秋に発生しました第二室戸台風、その際の岸和田の検潮所での観測値を参考にいたしまして、プラス三・二メートルと設定をしたところでございます。

運輸省航空局長2000/11/15

第150回 衆議院 運輸委員会 第1号

○深谷政府参考人 五十年後の予測の地盤高四メートルということでございますが、これは全島平均の数値でございまして、現在では、十二地点で継続的に地盤高を計測しておりますが、それと直接の比較はなかなかできないのではないかというふうに考えております。 いずれにしましても、局地的な沈下が出ております旅客ターミナルビル、給油タンク、この地区を除きますと、現在、プラス四・三メートル、こういった状況でございます。

運輸省航空局長2000/11/15

第150回 衆議院 運輸委員会 第1号

○深谷政府参考人 今後の予測としましては、先生の資料にもございますように、開港五十年後の予測沈下量、埋立土砂の圧縮量を含めまして、平均で十二メートルというふうに考えております。

運輸省航空局長2000/11/09

第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○深谷政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおりの経過がございますけれども、昨年の十一月十五日にHIIロケット八号機の第一エンジンのふぐあいによりまして運輸多目的衛星の打ち上げに失敗をしたわけでございますが、それに伴いまして、その打ち上げ費用の取り扱いにつきまして、運輸省といいますか、航空局、気象庁と、それから宇宙開発事業団との間で協議を行ってきたところでございます。しかしながら、両者の間で契約の解釈に相違が生じておりまして…

運輸省航空局長2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○深谷政府参考人 お答え申し上げます。 中部国際空港は二〇〇五年の開港を予定しておりますが、その開港後にポーランドとの航空路線をとのお尋ねでございますけれども、開港後に名古屋とポーランドの間に相当の需要が見込まれまして、かつ、ポーランドあるいは日本のエアラインが、航空企業が具体的な運航計画を立ててということでございますれば、ポーランドと日本の航空当局間の協議などを経まして直行便が開設されるという可能性は十分あるもの、かように認識しており…

運輸省航空局長2000/11/08

第150回 衆議院 建設委員会 第3号

○深谷政府参考人 お答え申し上げます。 首都圏の空港に関してのお尋ねでございますけれども、現在、羽田空港、成田空港でございますが、基本的に、羽田空港につきましては国内線の、それから成田空港につきましては国際線の拠点空港という役割を基本と考えております。 羽田空港におきましては、通常、定期便が発着する時間帯につきましては、現在、すべて国内便で利用されておりまして、その時間帯にはなかなかゆとりがないわけでございますけれども、しかしながら、先…

運輸省航空局長2000/11/07

第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府参考人(深谷憲一君) お答え申し上げます。 羽田を中心としました首都圏の航空容量につきましては、御指摘のとおり、もう間もなく二十一世紀でございますけれども、二十一世紀の初頭には羽田の容量も限界に達するというふうなことで、首都圏における将来の航空需要に対応するために空港能力の一層の拡充を図る必要があるだろうということから、いわゆる首都圏第三空港の構想につきまして、我々といたしましても本格的に調査、検討を開始したところでございまして、…

運輸省航空局長2000/09/19

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(深谷憲一君) お答え申し上げます。 関西空港の株式会社が空港を設置、管理いたしておりますが、これの資金構成、いろいろございますけれども、その中の借り入れ財投の長期につきましてはおおむね三十年程度の長期の資金を手当てして、それで回しております。

運輸省航空局長2000/09/19

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(深谷憲一君) 御質問につきまして私の知見では十分な知識を持ち合わせておりませんので、世間で何十年とか言われておりますけれども、私自身におきましてはちょっと自信がございません。

運輸省航空局長2000/09/19

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(深谷憲一君) おおむね一千百億円程度、ビル関係でございます。

運輸省航空局長2000/09/19

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(深谷憲一君) 現在御指摘のとおり、一期島につきましては総事業費一兆五千億でございますけれども、そのうちのビル関係で今申し上げた数字でございます。

運輸省航空局長2000/09/19

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(深谷憲一君) 補足して正確に数字を申し上げますと、関西国際空港の一期の建設事業費、これは当初一兆円ということでございましたけれども、その後、昭和六十二年度の予算編成の際に事業費の精査をいたしました。 その見直しの結果、一兆六百七十六億円ということになりましたが、平成三年度の予算編成におきましてさらに事業費を見直しまして、開港までに必要な施設の整備事業費全体ということで一兆四千三百億円ということになってございます。 なお、先…

運輸省航空局長2000/09/19

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(深谷憲一君) 先ほど大臣からも御答弁ございましたように、関空につきましては、関西圏の経済規模、人口規模、それから将来の我が国の経済見通し、あるいは関西地域における経済見通し等々、総合的に勘案いたしますと、あの地域に国際規格の滑走路がもう一本必要だということで、平行滑走路の二期事業、これは将来を見据えれば必要だというふうに認識をしております。

運輸省航空局長2000/09/19

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(深谷憲一君) はい。関西国際空港につきましては関西空港株式会社が設置、管理をいたしておりまして、一期事業については既に供用開始をしているわけですが、二期事業につきましては、上下分離方式を導入いたしまして、関空会社全体として将来の関西国際空港の経営に十分資するような仕組みを導入いたしまして二期事業を推進しておりますので、二期事業の滑走路と一期事業の滑走路と相まってあの地域における国際、国内の基幹空港として将来役割を果たしてい…

運輸省航空局長2000/09/19

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(深谷憲一君) 関空会社の経営につきましては、先ほど大臣からも最初に御答弁がございましたように、現時点では創業赤字の状態でございますけれども、営業段階、償却前段階、いずれにしましても黒字を出しておりまして、将来的には十分経営として成り立っていけるものというふうに考えております。 なお、財投機関債につきましては、現在はその予定をいたしておりません。

運輸省航空局長2000/09/19

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(深谷憲一君) 現時点では十三年度概算要求ベースで財投機関債を発行させてもらえるというふうなことでは考えておりませんけれども、将来、その先々につきましては今後の問題だと考えております。

運輸省航空局長2000/09/19

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(深谷憲一君) 将来の問題としていろんなことを考えていくというふうな必要はあろうかと思っています。