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運輸省観光局長衆議院参議院
総発言数
335
直近の所属会派
直近の役職
運輸省観光局長
直近の発言日
1966/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 物価等対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

335 20 を表示
運輸大臣官房長1966/06/25

51参議院 運輸委員会 第31号

○政府委員(深草克巳君) 主として御質問は、遠洋気象業務の整備の問題だと思うんですが、四十年の十月に、マリアナ海域で漁船の集団遭難が発生をしました。それの緊急対策といたしましては、主要漁業用の海岸局と気象官署との間にテレタイプの回線を整備をいたすことになりました。それからいま一つは、二千トン型の巡視船を建造することにいたしまして一これは二カ年計画でございます——この二千トン型の巡視船の中に、台風観測のための気象用レーダー及び波浪計測器等…

運輸大臣官房長1966/06/25

51参議院 運輸委員会 第31号

○政府委員(深草克巳君) ただいまの衝突事件その他の諸案件の処理状態でありますが、海上保安庁で処理をいたしておりますので、調査の上、海上保安庁のほうから、後刻報告いたしたいと思います。

運輸事務官(大臣官房長)1966/06/07

51衆議院 運輸委員会 第40号

○深草政府委員 漁船の船員設備の基準を定める問題でございますが、先般もお答え申したと思いますが、船員設備全般の問題といたしまして、まず五千トン以上の大きい商船から審議を進めておりまして、それは終わりまして、現在五百トンから五千トンまでの商船に関する審議を行なっております。引き続いて漁船に関する審議に入るという段取りになっております。 これまでの規制のやり方でございますが、昭和三十七年に水産庁との共同通達で漁船船員の労働環境改善のための措…

運輸事務官(大臣官房長)1966/06/07

51衆議院 運輸委員会 第40号

○深草政府委員 お尋ねの国内の船員厚生施設でありますが、御案内のように、四十年度で五カ年計画は一応終わりまして、その間相当な補助金も出してまいったわけでございますが、なお必ずしも十分ではございませんし、また老朽施設も多数かかえておるわけでございます。今後計画的に整備をしていかなければならぬと考えております。ただ、新しい整備計画を推進いたすためには、先ほどお話にございました、船員保険の特別会計の福祉施設費から金を出すということがぜひ必要で…

運輸事務官(大臣官房長)1966/06/07

51衆議院 運輸委員会 第40号

○深草政府委員 この問題が出ましたもとは、政府関係の厚生福祉施設が非常に多岐にわたっておるというような問題から、これを何とかして統合しよう、統合するためにはある団体をつくりまして、そこへやはり補助金のような形で国から金も出そう、その出し方の問題がいまのお尋ねの筋だと思います。その前提となる統合問題というのは、いろいろ漁船員からの要望がございますし、これはぜひやらなければならぬ。そのためには、これを統合を達成するためにも、先ほどの特別会計…

運輸大臣官房長1966/06/07

51参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(深草克巳君) 最初の質問の、海上保安庁の船が誘導したという点でございますが、お尋ねのように、安全のために誘導をしました。 それから汚染調査でございますが、これは入る前、相当数日前からの状態を調べることと、それから入ってきてからのあれを調べて、その差があるかどうかということを見つけるために調査をいたしておるわけでございます。入港時間、接岸時間及び汚染の調査の結果につきましては、後ほど海上保安庁から資料を提出いたします。

運輸大臣官房長1966/06/07

51参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(深草克巳君) 化学消防艇の港ごとの配備につきましては、まだ、私が承知いたしている範囲内では、決定をいたしておらないというふうに考えております。先生の御要望は常々伺っておりますので、その点、重ねて海上保安庁のほうに通知をいたしたいと思います。

運輸事務官(大臣官房長)1966/05/24

51衆議院 運輸委員会 第34号

○深草政府委員 船員局長は官房長が兼務をいたしております。

運輸事務官(大臣官房長)1966/05/24

51衆議院 運輸委員会 第34号

○深草政府委員 船員法違反並びに船舶職員法違反については、それぞれ機関にかけまして処分をいたしております。

運輸事務官(大臣官房長)1966/05/24

51衆議院 運輸委員会 第34号

○深草政府委員 あとで調べましてお答え申し上げます。

運輸事務官(大臣官房長)1966/05/24

51衆議院 運輸委員会 第34号

○深草政府委員 労働法規は御承知のように、たとえば船舶職員法につきましては、その違反をした人に対する行政処分というものがあるわけでございまして、事業者につきましては、資格のない者を乗り込ませてはいかぬという規定があるわけでございまして、これはそういった場合が起こりましたときには刑事罰ということで処分をするわけでございまして、船舶所有者に対する行政処分というものは法律上規定されておらないわけです。 〔田澤委員長代理退席、委員長着席〕 御質…

運輸事務官(大臣官房長)1966/05/24

51衆議院 運輸委員会 第34号

○深草政府委員 お尋ねの大仲制度の廃止ないし是正でございますが、御承知のように、三十九年から行政指導をいたしております。その結果、三十九年の四月から十二月までの件数でございますが、廃止をいたしましたものが二百二十一件でございます。そのほか、これと考え方は同じようなものでございますが、全部の歩合給を一部固定給に切りかえたものが同じ年で四百三十八件ございます。それから固定給の割合を引き上げたものが六百四十八件、こういうことで逐次向上はいたし…

運輸事務官(大臣官房長)1966/05/24

51衆議院 運輸委員会 第34号

○深草政府委員 お説の点につきましては、当初大型船につきましてやりまして、次に小型船、その次に漁船でございますが、漁船についてはまだ終わっておらないのが実情でございます。

運輸事務官(大臣官房長)1966/05/24

51衆議院 運輸委員会 第34号

○深草政府委員 その前に審議の実情を御説明いたしますと、船員中労委に昭和三十八年十二月に小型船等の小委員会が設けられまして、これは労働時間に限って申しますが、昨年の七月に小型船については一応の結論が出ております。引き続いて漁船関係について審議を行なっておるわけでございますが、漁船関係につきましては一応の実情調査は終わっておりまして、航海あるいは操業、停泊、それぞれ労働時間の区分がございますので、これが規制の核心をなすものでございますので…

運輸事務官(大臣官房長)1966/05/24

51衆議院 運輸委員会 第34号

○深草政府委員 今年内には結論が出る見込みであります。

運輸大臣官房長1966/05/12

51参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(深草克巳君) 四十一年の三月末で本省関係、これは航空局も含んでおります。本省関係で百二十二名。それから気象庁の関係で十九名。以上でございます。

運輸大臣官房長1966/05/12

51参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(深草克巳君) 欠員は、御承知のように、凍結定員の一部は、たとえば特に現業部門につきましては一人やめ、つまり一に対しまして〇・九補充できるというようなものもございますし、原則は大体半分というようなものもございまして、ただいま申しましたのは四十一年の三月末でございまして、その後も退職者もございますし、随時変化をいたしておりますので、ただいまの数字はわかりませんが、これより若干増加はしていると思います。

運輸大臣官房長1966/05/12

51参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(深草克巳君) 航空関係は百五十一名でございます。

運輸大臣官房長1966/05/12

51参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(深草克巳君) 最初に欠員、凍結定員と要求との関係でございますが、先生もちょっとお触れになりましたが、実際にこれだけすべて通りましても、現実に今年度これだけ人が雇えるかどうか。特に専門家の業種が多いわけでございます。そういう点も勘案をしながら、とれない分はもちろん翌年度に採用するということになると思いますが、そういう点も考えております。それから大蔵省のほうの関係でございますが、ちょっとこの前も経過を御説明申しましたが、実は向こ…

運輸大臣官房長1966/05/12

51参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(深草克巳君) ちょっとただいまの大臣のお答えを補足いたしますが、伊藤先生の御質問の趣旨は、こういった緊急対策のみでなく、恒久対策も講ずべきじゃないかという御質問だと思いますが、文書になりました閣議了解は、今年度分だけでなくて将来にわたっての閣議了解でございます。で、凍結定員の解除というような問題は、とりあえず本年度もやれという意味の口頭了解でございます。そういうふうに御理解願いたいと思います。