P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸省観光局長衆議院参議院
総発言数
335
直近の所属会派
直近の役職
運輸省観光局長
直近の発言日
1968/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 物価等対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

335 20 を表示
運輸省観光局長1968/03/29

58衆議院 大蔵委員会 第17号

○深草政府委員 この整備法は昭和二十四年にできたわけでございますが、当時戦後でございまして、だんだん外人も、業務客あるいはその後は観光客、そういったものが日本に来るのがふえましたけれども、ほとんど占領軍に接収をされておるとかそういった事情もございまして、純粋の民間のホテルを早くつくらなければ外客の誘致上非常に支障があるというようなことで、こういった恩典を与える制度を設けたわけでございます。

運輸省観光局長1968/03/29

58衆議院 大蔵委員会 第17号

○深草政府委員 日本人ももちろん泊まっております。

運輸省観光局長1968/03/29

58衆議院 大蔵委員会 第17号

○深草政府委員 登録ホテルのほうから申しますと、主要ホテルの外人の宿泊の割合でございますが、四十二年度は全国平均で三〇・七%でございます。それから京阪神あるいは京浜地区、こういったところは五一・七%、外人のほうが若干率は多くなっております。

運輸省観光局長1968/03/29

58衆議院 大蔵委員会 第17号

○深草政府委員 国際観光ホテル整備法の第四条に登録基準がございます。これは申請者の人格とか、あるいは経営の健全性もございますが、一番の重点は施設基準でございまして、たとえば外客の宿泊に適する部屋が一定数以上ある、一定割合以上ある、あるいは基準客室と印しておりますが、それには一定条件を満たすというようなこと、あるいは当然のことでございますが、客室にかぎをかける設備があるとか、あるいは浴室、便所、こういったものが外人向きであるとか、あるいは…

運輸省観光局長1968/03/29

58衆議院 大蔵委員会 第17号

○深草政府委員 現在の国際観光ホテル整備法が二十四年にできた当時、これは議員立法でございますが、この耐用年数は一般の旅館の耐用年数の半分ということでできた沿革があるわけでございまして、その後大蔵省令で一般の耐用年数は著しく短縮せられておりますが、これが法定されておるような関係もございまして、なかなかそれに追いつけないで、最近におきましてはほとんどが法律に基づく耐用年数と大蔵省令の耐用年数とが接近をしてまいりまして、ものによりましては逆に…

運輸省観光局長1968/03/29

58衆議院 大蔵委員会 第17号

○深草政府委員 一番優遇された場合が二分の一でございます。

運輸省観光局長1968/03/29

58衆議院 大蔵委員会 第17号

○深草政府委員 四十三年の三月一日現在で、ホテルのほうが百五十八件、一般の旅館が八百五十二件でございます。

運輸省観光局長1968/03/29

58衆議院 大蔵委員会 第17号

○深草政府委員 水上のほうは登録旅館でございましたが、その後火事がございまして登録を辞退いたしております。したがって、現在は登録旅館ではございません。それから湯河原のほうは最初から登録旅館ではございません。

運輸省観光局長1968/03/29

58衆議院 大蔵委員会 第17号

○深草政府委員 はっきりした資料を持ってきておりませんが、一つは避難階段の数が、消防法では三階以上について二つ、私のほうは階数に関係なく二つ最小限度要るということでございます。それから消火器の配置が広さによって一定数がきまっておりますが、その広さも標準が登録の場合のほうが狭い。この二点だと思います。

運輸省観光局長1968/03/29

58衆議院 大蔵委員会 第17号

○深草政府委員 高層建築に対する消防施設としてのはしご車でございますが、私は現在登録ホテル、旅館がそういったものを持っていることは承知しておりません。しかしこれは、私どもとしては自治体消防が措置すべきだと思うわけでございまして、ことに観光地におきましては相当遊興飲食税があがっておりますので、それらを消防のほうにぜひ回していただきたいというふうな要望をいたしておるわけでございます。

運輸省観光局長1968/03/29

58衆議院 大蔵委員会 第17号

○深草政府委員 ちょっと言い足らなかったわけでございますが、これは沿革を申しますと、前は市町村に納めた税でございます。その後県税にかわったわけでございます。私どもと申しますか観光地の市町村長あたりは、昔どおりとまでいかなくとも、少なくとも三分の一ぐらいはその所在地の市町村に還元をしていただきたいという強い要望をいたしておるわけであります。

運輸省観光局長1968/03/29

58衆議院 大蔵委員会 第17号

○深草政府委員 先ほど申しませんでしたが、基準の中に、これはたいへん抽象的な文句でございますが、ホテルのほうは、環境及び建築が良好であること。それから旅館のほうはさらに「環境、建築、外観及び庭園が優秀で、外客を喜ばせるに足るものであること。」それから「基準客室」の中で「設備、調度品等が、日本趣味豊かなものであって、外客を喜ばせるに足るものであること。」こういった条件がございますので、当初からこういうものが入っておるというわけでございます…

運輸省観光局長1968/03/29

58衆議院 大蔵委員会 第17号

○深草政府委員 電話につきましても、客室につきましては、卓上電話というものの設置を義務づけておるわけでございます。

運輸省観光局長1968/03/13

58参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(深草克巳君) 御指摘の点でございますが、私どももこの問題の意見を聞かれましたときに、省内全体としても実は検討いたしたわけでございます。基本的には、私どもの考え方は、消費者物価対策の一環として公正取引委員会がこういった点を打ち出されたということについては敬意を表しておりますし、私どももできるだけ協力したいという基本方針は堅持をいたしておるわけでございます。たまたま国際観光年で、これは国際連合で唱えられました国際観光年でございま…

運輸省観光局長1968/03/13

58参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(深草克巳君) 京都のみならず、東京におきましてもキャンセルが続いておりますが、これは特にことしのお正月、いわゆるジョンソン大統領が年頭教書に発表して以来の、いわゆるドル防衛の一環としての旅行の制限、これはまだ法律として成立したわけではございませんが、特に政府筋に近い大会社あたりのいわゆる招待旅行というようなものが、すでに自粛という形で断わってまいっております。去年の国際観光年で、とにかくことしだけはやめてもらいたい——という…

運輸事務官(観光局長)1966/11/29

52衆議院 建設委員会 第5号

○深草説明員 箱根の国際観光センターの問題でございますが、経緯を申しますと、昨年の暮れの予算編成のときにこの問題が起こりまして、政府といたしましては、国際観光センター、つまり国際会議場を中に含む国際観光センターを東京またはその周辺に設置する必要性があるかどうかという名目で調査費がついたわけであります。私どもとしましては、部内でございますが調査会を設けまして、中に部外の方もまじっていただきましていろいろ検討したわけでございます。 結論を申…

運輸事務官(観光局長)1966/11/29

52衆議院 建設委員会 第5号

○深草説明員 先ほど申しましたようにまだ具体的なあれがはっきりきまっておりませんし、こういった国際観光センターでございますので、はたして国費を、いま申しました設備に全部つぎ込むべきかどうかという問題はこれからの議論になります。先般韓国に行ってまいりましたが、韓国には御承知のようにウォーカーヒルと申しまして、これは政府出資の団体が全部費用を出してつくっておるわけでございますが、 〔委員長退席、佐野委員長代理着席〕 周辺のいろんな施設につき…

運輸事務官(大臣官房長)1966/06/25

51衆議院 運輸委員会 第44号

○深草政府委員 小型鋼船及び旅客船につきましては、昨年七月に結論が出ております。ただ引き続いていま漁船関係をやっておりまして、これは委員会のことでございますので、いつ返事がなされるか予測がつきませんが、私どもとしては今年一ばいくらいに出していただきたいということで促進をいたしております。それが出まして、全体を総合的に考えまして、内容をよく検討の上法制化を急ぎたいというふうに考えております。

運輸大臣官房長1966/06/25

51参議院 運輸委員会 第31号

○政府委員(深草克巳君) 化学消防艇の件でございますが、まず大蔵省との予算折衝の経過もございますが、いろいろな強い要望がございまして、大型の消防艇の要求をいたしたわけでございますが、何しろ日本では初めての試みでございますし、諸外国でもあまりまだ使われておらない。イギリスその他数ヵ国がございますが、したがいまして、とりあえず本年度は外国旅費をたくさんつけるから、それで外国の化学消防艇の運用状態をひとつ視察をしてこいということでございまして…

運輸大臣官房長1966/06/25

51参議院 運輸委員会 第31号

○政府委員(深草克巳君) 見通しにつきましては、現在のところ私は承知をいたしてはおりません。